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PROTO CORPORATION

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パオと
スターレットの車種比較ページ

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車種

日産 パオ

1989年1月〜1991年2月

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トヨタ スターレット

1996年1月〜1999年7月

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購入価格

新車価格帯

122〜135万円

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73〜159万円

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中古車価格帯

64〜498万円

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39.9〜249万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3740mm

  • 1570mm

  • 1475mm

  • 3935mm

  • 1655mm

  • 1450mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1735mm

  • 1265mm

  • 1185mm

  • 1705mm

  • 1375mm

  • 1180mm

10・15モード燃費 14.4~18.4km/l 13.2~21km/l
排気量 987~987cc 1331~1453cc
駆動方式 FF FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 この車の特徴はというと、大きな丸目のレトロなデザインではないでしょうか。一度はどこかで見たことがある車ですが、誰も国産車とは見えない車です。 発売は2000年で日産がミレニアムを記念してスパイクカー3兄弟として売り出した車の1台です。 当時の日本はバブル時代で、この車を欲しくて販売店に殺到し抽選でしか購入できなかったそうです。 20年経った今でも、デザインに古めかしいものはなく、乗っていて非常にキュートな気分になれます。 外観のデザインだけではなく、内装にもこだわっているのがこの車の特徴でもあります。 エアコンのパネルやスイッチ類にはレトロで統一感を持たせており、外側から見ても内側から見てもオシャレ感満載の車でしょう。 街乗りだけの車だと思われがちですが、ルーフにに荷物を載せたら、キャンプなどのアウトドアにも行くことができます。 これでサーフィンに行ってる人を見たことがありますが、凄くかっこよかったです。 【総合評価】 旧車の部類になってしまうパオは、なんといってもオシャレな外観と内装が全てです。 あとは車のサイズが小さいので扱いやすいのもあります。いちおうパワステがついてるので操作性は悪くないです。 しかし、燃費はそこまでよくない、オートマは3速なので高速道路ではあれ???ってなってしまう、運転サポートなどはもちろんついていないなどの不満もあります。 旧車だけに故障も多く、購入後には修理費などの費用がかさむかもしれません。 いちおうクーラーもパワーウィンドウもついています。クーラーの効きはあまりよくないかもしれませんが、ないよりもマシです。 ナビはもちろんありません。今の車では当たり前の装備がないですが、それでもいいのです。 そんなものよりも、外観のオシャレ感や愛着のある車が欲しいという人には非常におススメです。おじいちゃんがこの車を運転しているのをみると、ついほっこりしてしまいます。 数年乗っていると、手放したくなくなる車になるでしょう。

3.0

【このクルマの良い点】 街中を走れば必ず視線が集まるほど個性的なデザインのパオ。とっても可愛いデザインは、女性ユーザー向けでしょうか。 どこかの自動車博物館にでも並んでいそうな車です。自分らしい個性的な車が欲しいという方にはぴったりの一台ですね。 フロントライトやウィンカー、ホイールなど、細かな部分も妥協なくレトロ感を演出しています。三角の窓もとっても個性的ですね。 また、ボディカラーのラインナップも全体的に可愛い配色が多く、パオのデザインに合うカラーばかりです。 そして、個性的なのは外観だけでなく車内にも徹底されています。 像の牙をイメージしたという個性的なハンドルや、レトロ感たっぷりの丸いメーター類。車内はシンプルイズベスト! レトロな雰囲気を邪魔しないように、邪魔なものは極力省かれています。シンプルさがメリットになる車も珍しいでしょう。 今回のレビュー車は5MT。これまたレトロなシフトレバーを操作すれば、気分は大昔の映画のワンシーン。 運転中もレトロ感を感じさせてくれる可愛い車です。 【総合評価】 日産のパオは、予約限定で生産された希少価値の高い車です。 個性的な外観から今も人気は高く、状態の良い中古車を探すのは運とタイミングがいるでしょう。 徹底的に演出されたレトロ感は、可愛く個性的な車が好きな方にはぴったり。青空を眺めながらのんびりとドライブすれば、気分も晴れやかになること間違いなしです。 街中をゆっくりと走りながらの買い物などにも使いやすいですね。 雰囲気を壊すような邪魔なものを極力省いた分、装備品も本当にシンプル。 エアコンもオプションにするほどの徹底ぶりです。中古車検索をする時には、装備品もチェックしたほうが良いでしょう。 ハッチバックは大きめで荷物の積み下ろしにも使いやすい設計ですね。 5MTである今回のレビュー車は、燃費性能がなかなか良く「10モード/10・15モード」で18.4km/L。 ドライブや買い物にも嬉しい性能です。 とっても可愛い日産のパオ。検討されている方は、根気よく中古車市場をチェックしたいところです。

3.9

【所有期間または運転回数】 所有期間は一ヶ月で、三回ほど二時間ドライブに使用しました。 【総合評価】 もともとスピードを求めたりする事があまり無く、外観の好みや雰囲気重視でしたので、そういう方にはこののんびり感は合っていると思います。窓も広く全体的に視界は良好だと思います。 【良い点】 ハンドル変更の影響もあるかもしれませんが、結構キビキビハンドリングは動いてくれるような気はします。思っていたよりは乗りやすかったです。 エアコンもメンテナンスのおかげか、結構効いてくれています。 何よりこの車の雰囲気が好きな方にはおすすめです。 【悪い点】 出だしのスピードは上がりにくいです。信号待ちの後の出だしとかは、やはり重たい感じです。 パワーもあまり無いようで、30度位の坂で息切れしている感があります。高速でも普通には乗れますが、スピードを出すタイプの車では無いように思います。 昔ながらの手動窓やドアロック、色々な注意警報が無いという不便さがあるので、遠出やファミリー使用でしたら家族の同意がいるか、ご自身で運転しやすいように装備を固めていった方が良いと思います。

5.0

【所有期間または運転回数】 数日 運転回数 数回 【総合評価】 エコの観点無視なので 満足の高評価 【良い点】 かわいらしさに 今時にないボディデザイン 【悪い点】 エコ〜利便性まったく無視 構造上無理な窓デザインやドアデザインで雨漏りが・・・これがかなりのマイナス点

3.6

【所有期間または運転回数】 三年 【総合評価】 とにかく、雰囲気がとても気に入ってました。 パオ以外にこのレトロな雰囲気を醸し出している車に今も出会っていません。。 確かに、走行性や装備が今の車には及びませんが、 走り回るのに最低限の機能は有しています! そんなマイナス面を帳消にしてあまりあるくらいの有無を言わさない良さがこの車にはあります。そう、恋しているときみたいに…。 【良い点】 【悪い点】

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3.4

【このクルマの良い点】 91年頃、亡父のセカンドカー兼家族用として購入、私も祖父母を乗せる時には使用。 ラグジュアリー系統の最上グレードだったため、当時のコンパクトカーとしては珍しく4速AT、オートAC、PS、PW、集中ドアロック、4スピーカーラジカセ、AWを装備。 また走りの良さがウリのクルマだったが、加えてこのグレードは乗り心地も良かった。 ただし従姉がターボモデルに乗っていたので、その落差もあったかも知れない。 ともあれ同時期のライバル車に対し、頭一つ抜けたクルマだった。 【総合評価】 下位グレードの内装はまんま商用車だが、基本的な走りの良さは下位グレードから上位グレードまで同様。 更に、この『XLimited』モデルの内装は現代コンパクトカーとほとんど変わらず、足りないのはナビくらいだろう。 尤もこのグレードを今から所有しようとしても、ターボGTやSiよりも希少になっているが。

3.6

【このクルマの良い点】 一言で言えば、小さくて運転しやすく、丈夫で壊れにくい車です。20年以上乗っており、多少雑に扱っていますが、走行できなくなるような故障は一度もしていません。足回りやエンジンの構造がシンプルなのも、故障しにくい理由のひとつだと思います。 810kgと軽量なためかハンドリングの切れ味が良く、コーナリングでももたつきません。最小回転半径も4.5mなので狭い道でもスムーズに曲がれます。駅前のような狭い駐車場でも、だいたい切り返さずに停めることができますよ。 1331cc ノンターボの水冷直列4気筒エンジンですが、中速からトルクが乗り、キビキビと加速します。1〜2名なら100km/h程度、4人乗っても80km/h程度までは高速走行も安定します。ノーマルでもブレーキパッドの効きが良く、キャリパーなどは不要です。むしろ付けると、効きすぎて危ないかもしれません。 ボディー全体が丸みを帯びたデザインゆえに車体サイズよりも小さく感じますが、室内寸法は意外と広く、3人までなら荷物を乗せる余裕もあります。 【総合評価】 贅沢な装備などはついておらず、無駄を省いた分だけ車の機能がしっかりしていて乗りやすい車です。小型車ながらも馬力があり、他のコンパクトカーと比べて走行性能は頭一つ抜きんでていると感じました。ただ、4人乗るとさすがに重く、山道や坂道ではパワー不足を感じます。乗車人数で運転のしやすさが変わるので、少人数で乗り遠出しない人向けです。低速トルクが弱いのも残念なところ。 気軽に乗り回せるので走行距離が伸びていますが、故障しにくいので前車と比べてメンテナンス費用はかなり下がりました。また、10万km走っても燃費性能はさほど落ちず、今となっても16km/Lは走ってくれます。 今の車に比べれば機能や装備に物足りなさはあるものの、通勤や買物などで使う私にとっては今のところ不便さはなし。トランクよりもラゲッジスペースの方が広く、1〜2泊程度の荷物なら3人分積めます。 程よいサイズで扱いやすいので、初めて乗る車としておすすめです。

4.0

【所有期間や運転回数】 初代KPからヤリス 【このクルマの良い点】 初代スターレットKPからヤリスクロスまで歴代はやはり名車。パブリカからの派生スターレット、KPからEP、そしてヴィッツ、ヤリスクロスまで、トヨタSUVの集大成。全てに売れない箇所がない傑作車。 【このクルマの気になる点】 ハリアーやRAV4、CH−Rなどのトヨタ車を陵駕する出来で横幅だけで3ナンバーですが、トヨタミドルクラスより断然スタイルがいい。フロントはテスラのグリル着きのマスクや横のラインは輸入車ばり、テールは新型ハリアーよりかっこよく上品、大人のSUV。超かっこいいスタイルにトヨタの集大成が見える。 【総合評価】 かっこよすぎで抜けがなく、装備も充実していて悪路から都会でもオールで使えそう。新型ハリアーとRAV4を足してコンパクトにした、今、国内に必要なSUV。内装はノーマルヤリスと変わりなく仕上げているのはコストがまわらなかったか?内装もSUVぽくすれば完璧だが。ましてイメージカラーをゴールドブラックはヤりすぎトヨタ?ライズの安っぽさやCH−Rの幼稚性、RAV4の怒りマスク、ハリアーの鳥類デザインなどを一新するヤリスクロスに大人の車の予感。

3.4

【所有期間または運転回数】7年間 【総合評価】ダイハツ自動車工業にトヨタがOEMで作らせたFR初代スターレットKP61−GMSS グレードは3ドアS 5速ミッション 【良い点】とにかく軽い680kg。非力な4K−UエンジンはOHVで、グロス69HPながらよく走りました。 この非力さが功を奏したのと前後の重量配分がよかったので雪道を軽快に走ったのが今も忘れられません。 当時の車のギヤ比は高く5速100km/h時の回転数は3600rpmでしたが、1300ccのコンパクトカーだったので燃費は最高でした。 【悪い点】車幅が狭いのと重心がやや高いのでロールが大きかった。145/82/SR13タイヤのグリップはよくないので限界がはっきりわかるのはそれはそれでよかったかも・・・

4.0

【所有期間または運転回数】 所有期間:7か月 運転回数:月30回ほど(ほぼ毎日) 【総合評価】 1300ccのターボエンジン+軽いボディが生み出す軽快な走りは、とにかく「楽しい」のひと言。そこらのファミリーカーとは違う、「さりげなく」スポーティでありながら、どこか可愛らしさも感じさせる外観とも相まって、すごく気に入っています。「パワーに頼らない」というスポーツドライビングの醍醐味と、フルアクセルを存分に楽しめる最適な存在なのではと思います。今ではこういった「ボーイズレーサー」や「ホットハッチ」と呼ばれるクルマが激減しており、このクルマ自体もどんどん数が少なくなっているようなので、今のうちに手に入れ、楽しんでもらいたいと思えるクルマです。 【良い点】 ・気持ちの良い加速。アクセルを踏み込んでいくと「ググッ」とした加速を味わえる、いわゆる「ドッカンターボ」なので、さらに運転の楽しさが増幅します。 ・軽快なハンドリング。軽いボディも手伝って、素直に曲がってくれます。特にワインディングではコーナーを軽快に駆け抜け、ストレートに差し掛かったらターボパワーで一気に加速していく・・・なんて走りも楽しめます。 ・「カッコカワイイ」外観。スターレットという大衆車がベースになっているということもあり、どこか可愛らしさを感じさせる丸みを帯びたデザインですが、さりげなくスポーティなデザインのエアロ、ボンネットに設けられたエアインテークなど、普通のスターレットとは明らかに違う「凄み」を感じさせるデザインが、すごく気に入っています。 ・意外にいい燃費。エコドライブを心がければ現代のクルマと遜色のないレベルの低燃費を発揮します。 ・コンパクトなボディ。狭い道での運転や、駐車もラクラクです。 【悪い点】 ・地味なインテリア。大衆車ベースなだけあって、内装はスポーツグレードでありながら地味な感じです。言い換えれば、余計なものがついておらずスッキリとしたインテリアなので、自分好みにモディファイしていく楽しみがある、とも言えるでしょう。 ・狭い室内。フロントはあまり気になりませんが、リアシートに関しては、現代の軽自動車よりも狭く、あくまで短時間の移動用や、荷物置きとして割り切ったほうが良いかもしれません。

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