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PROTO CORPORATION

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マーチと
ヴェゼルの車種比較ページ

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車種

日産 マーチ

2010年7月〜2022年12月

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ホンダ ヴェゼル

2021年4月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

99〜187万円

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227〜396万円

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中古車価格帯

4.8〜248万円

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149.8〜458万円

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ボディタイプ ハッチバック SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3825mm

  • 1665mm

  • 1515mm

  • 4340mm

  • 1790mm

  • 1580mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1905mm

  • 1370mm

  • 1270mm

  • 2020mm

  • 1445mm

  • 1225mm

WLTCモード燃費 17.6~18.6km/l 15~26km/l
排気量 1198~1498cc 1496~1496cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 マーチ4代目の登場を機に、セカンドカーとして購入しました。専用エンジンを積んでいるグレードがあるならとニスモ Sグレードをチョイス。1498cc 水冷直列4気筒 HR15DE型エンジンは、思った以上のパワーを持っていました。重量が1010kgと軽量なのである程度加速するであろうと予測はしていたものの、中速からの伸びが良くて驚きました。3500回転以上でもグングン加速していきます。5速MTでここまでスムーズに加速するのが不思議でしたが、これまた専用に開発されたエクストロニックCVTを搭載しているということで納得。120km/hくらいまでの走行であれば、全く不足を感じません。低重心かつスタビライザー装備のおかげか回頭性も良く、高速のカーブもスイスイと曲がってくれます。軽量なので高速でのふらつきを心配しましたが、100km/hで巡行してもほとんど揺れませんでした。 もう一つ驚かされたのが、足回りのセッティングです。専用スポーツサスを使って多少硬めの味付けに仕上げており、コーナリングでもしっかり路面で踏ん張ります。この走りを知ってしまうと、街乗りだけでは物足りなさを感じるかもしれません。 【総合評価】 コンパクトカーとは思えない走行性を携えたニスモ Sですが、室内空間の改善にも手を抜きませんでした。全長が約60mm広がり、インパネデザインをすっきりさせたため、特にフロントシートに余裕が出ました。176cmの私が運転席・助手席のどちらに座っても、特に窮屈だとは感じません。隣席との距離はかなり近いのですが、ギア周りに余計なスイッチ類が無いため圧迫感は少なめです。一方、リアシートはフロントと比べてシートピッチが狭いため、大人2名乗るのは少々キツいでしょう。普段は私か妻のどちらか+子ども1人で乗ることがほとんどなので、狭いと感じることは今のところありません。買い物や1泊旅行などで荷物が増えても、基本的にはラゲッジスペースで事足ります。ゴルフバッグなど大きな物を積みたいときは、シートアレンジで対応可能です。 走りも良い、居心地も良い、価格も安いと三拍子揃っているニスモ Sは、もっと注目されても良い車だと感じました。

5.0

【このクルマの良い点】 走りがスムーズで快適。どんな方でも、気に入って戴けそう。 【総合評価】 お薦めです。

3.3

【このクルマの良い点】 2022年での生産終了が噂されているマーチですが、私が乗車したことがあるのは3代目のマーチです。社用車として日々の外回りに重宝していました。 当時の職場にあった社用車には4ナンバーや軽自動車しかなく、Aセグメントとはいえ貴重な5ナンバーでした。そのため、3人以上で出かけるときは争奪戦にもなったこともあります。 歴代マーチに共通する特徴なのですが、とにかく使いやすい車だと思います。社用車って基本的に「素」のグレードだから最廉価グレード、排気量も最小のものにされることが多いのですが、マーチにおいては不自由に感じたことはありません。 実用性一辺倒ではないボディラインや個性的なヘッドランプなど、随所に日産のこだわりも詰まっていると思います。エクステリアと同様微妙な曲線を描くインテリアも、歴代のマーチと比べるとおしゃれに見えました。 コンパクトなサイズ感の車なので、営業で取引先に向かう際の狭い道もスイスイと走って行くことができたことを覚えています。 【総合評価】 社用車として使っていたので、それほど気になるようなことはありませんでしたが装備は結構シンプルなほうだったと思います。 さすがにエアコンやエアバッグ、ABSなどは標準装備されているものの、衝突被害軽減ブレーキはついていません。最廉価グレードとは言え、もう少し安全装備を充実してもらえるとさらに良くなるのかなと思っていました。 ちょっと残念だと思ったのは、ドアバイザーがついていないこと! 暑い日などに窓を開けたいのに、開けると雨が入ってきてしまうため、不便だなと思いました。 人によっては特に気にならない部分かもしれませんが、車内をこまめに換気させたい私としては、ドアバイザーはあったほうがいいと思う大事な装備だからです。 とはいえ、会社で使う分には大きな不満はありません。マーチは、しっかりと社用車としての役割を果たしてくれる車だと思っています。

3.7

【このクルマの良い点】 日産のマーチは、かわいらしいデザインや見た目と小回りのきくボディが魅力の車種です。 1980年代にリリースされて以降、女性を中心に老若男女問わず幅広い世代の方たちから愛されています。 リリース当初からファッション性の高さが話題となっていましたが、リニューアルを繰り返した今もそのデザイン性の高さには定評があります。 丸みを帯びたかわいらしいデザインは、やわらかくやさしい印象を与えてくれ愛着が湧いてきますよ。 デザイン性のみならず、走行性や快適性・機能性を重視して開発されており、日本のみならず海外でも人気の高い車種です。 そのほかにも、コンパクトで小回りの効くボディも特徴的です。 視界も広く、初心者でも運転しやすいモデルとして知られています。 室内空間もコンパクトカーとしては十分な広さを誇ります。 特に前席は、後方座席よりもゆったりとしたスペースで作られており、快適な姿勢で運転できるのが特徴です。 【総合評価】 コンパクトカーをご希望の方に、是非ともおすすめしたい車種です。 小回りのきくコンパクトな車体とマーチ特有の丸みを帯びたデザインは、唯一無二の存在といえるでしょう。 豊富なカラーバリエーションから選択できるのもマーチの特徴です。 スタンダードなカラーから他の車種にはあまりないポップなカラーまで豊富なカラーバリエーションもうれしいポイント。 お気に入りのカラーを選べば、毎日の運転もより楽しい時間となるはずです。 実の母は、30年近く軽自動車を愛用していたほどの軽自動車愛好者でした。 しかし、還暦を迎えたことをきっかけに、軽自動車よりも安全性の高い車に乗りたいということで数年前にマーチを購入しました。 140cm台の小柄な母でも、軽自動車に乗る感覚で運転ができるととても満足しているようです。 最近は軽自動車の人気もあり中古車の価格も高騰していますので、この機会に普通車に乗り換えたいとお考えの方にもおすすめですよ。

4.0

【このクルマの良い点】 軽量ボディでキビキビ走る。とにかく乗ってて楽しい車。純正のサウンドも良い。 【総合評価】 デザイン   88/100 内装装備   32/50 走行性能   82/100 燃費経済   45/50 乗り心地   33/50 車両価格   45/50 総合評価  325/400 初めての車にもってこいです。

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4.4

【このクルマの良い点】 四駆だから上りの曲がった急坂も安定して走行できます。以前FRに乗っていたのですが、一度四駆の安定性に慣れると、もう二輪駆動には戻れないです。 【総合評価】 e:HEV Z、AWD(4WD)に乗っています。年間走行距離3万キロ以上。登山にスノースポーツに大活躍です。 購入当初は省燃費運転のやり方がわからず月間平均燃費16.2km/Lでしたが、慣れてきて月間平均燃費20.4Km超/Lを達成しました。 ドライブモードは、NORMALかSPORTSモードでECONモードは使ったことがありません。 夏のエアコンONよりも冬のヒーターONの方が燃費が悪いです。オイル交換は5000Km毎ぐらいにすると省燃費です。オイルチェンジャーを購入してオイルも20L購入すれば、1回の上抜きオイル交換につき1000円ちょっとでできますから維持費も安くできます。

3.9

【このクルマの良い点】 ホンダの新型SUVであるヴェゼル。他メーカーのSUVにも負けないスタイリッシュなデザインが印象的です。 外観の雰囲気はそのままに、内装もセンス良くまとめられています。ハンドル周りやシート、メーター類もなかなか上質感がある造り。ペダル類も細かくデザインされています。 肝心の走りはしっかりとしたトルクが感じられ、ぐいぐいと車体を前に進めてくれるエンジン性能。初速からパワーロスなく加速している印象で、非常にスムーズな乗り味でした。エンジンの静粛性も高く、快適性も十分でしょう。 そしてこのモデルの目玉であるホンダセンシング。車線逸脱や誤発進などを丁寧にサポートしてくれる最新技術は安心感があります。とくに高速道路での運転時には、ドライバーの負担が大きく軽減されるはず。最新の車に乗っているという実感がありました。 また、他メーターのSUVに負けず劣らずの後部ラゲッジスペース。後部座席を倒せば、期待通りのスペースが完成します。押さえるところはしっかりと考えられていますね。日常生活でも大変扱いやすいSUVでしょう。 【総合評価】 外観のスタイリッシュなデザインが目を引くヴェゼル。最近のSUVの流れに沿って、しっかりと高級感を意識してきた車種だといえます。内装にも上質感が感じられ、デザインや高級感でも勝負できるSUVに仕上げられていますね。 エンジン特性も非常に扱いやすく、且つしっかりとしたパワー出力。エンジンに関しては文句のない味付けでした。ただし、燃費については今ひとつといったところ。WLTCモードでリッター17kmの燃費は、もう少し伸びが欲しかったというユーザーも多いのでは。フルタイム4WDのレビュー車ではいたし方ないところでしょうか。 価格は、最新のホンダセンシング搭載車として考えるとお値打ち感があるのでは?性能のバランスの良さと最新の安全装備、高級感のあるデザインと、コスパのよいSUVだと感じました。

3.7

【このクルマの良い点】 手ごろな車両価格ですが、チープさを感じさせないデザインや装備が特徴です。特に内装は、シフト周りやハンドル、インテニアに本革を使用しているため高級車かと思うほど。室内も広々しており、後部座席はフルフラットに倒れるため、大きい荷物も軽々載せられます。ドリンクホルダーも十分に用意されているので、5人で出かけても困ることはありません。シートヒーターも搭載しているため、寒い冬でも快適に過ごせています。 走行性能も必要十分。1496cc のガソリンエンジンですが、RS(レーシング・スポーツ)という名が付けられただけあり、低速からの加速性が良好。走り出しからエンジンがしっかり吹き上がります。高速巡航も特に問題ありません。全長は4305mmありますが、最小回転半径は5.3mのおかげで小回りが効き、狭い道や曲がり角でもスルスルと曲がってくれます。RS専用のダンパーのおかげで横揺れが抑えられ、凹凸を乗り越えても突き上げられる感じがほぼありません。 【総合評価】 ヴェゼル RSは、標準モデルと比べてスポーティなエクステリアに仕上げられており、網状のフロントグリルやフロントロアガーニッシュ、風車のようなホイールデザインの18インチタイヤなどを標準搭載しています。コンパクトSUVとは思えないカッコよさが気に入りました。 排気量が小さめなので、もとより買い物や送迎などの街乗り用のセカンドカーとして活用するつもりでしたが、あまりの乗りやすさに、今では遠方の妻実家へ行くときなどにも積極的に使うようになりました。RSにはホンダセンシングを搭載されているので、中央線のはみだしや衝突なども防いでくれるのも助かります。 デザイン、走行性能、安全性を兼ね備えたコンパクトSUVでありながら、車両価格は手ごろです。街乗りでの燃費も16km/Lほどで、ガソリン車としては悪くありません。1500ccなので維持費も抑えられます。ヴェゼル RSは、総合的に見てもコスパが良い車と言えるでしょう。

3.9

【このクルマの良い点】 2021年式モデルを購入。エクステリアが一新されて、流麗でスッキリとした水平基調のデザインがカッコいい。良い意味でSUVとは思えない見た目が気に入りました。大きいフロントグリルとつり目のヘッドライトは好みが分かれるところですが、走りの良さを感じさせる顔つきで、個人的に大好きです。 エンジンは、1496cc 水冷直列4気筒DOHC16バルブとモーターのハイブリッド。モーターメインであっても低速から中速までトルクがよく出ると感じました。よほど急な坂道を登ったり、荷物が多かったりしなければ、110km/hくらいまでは順調に加速・巡行。一般道は基本的にはEVだけで走れます。モーターとエンジンの切り替えもスムーズで、目立った振動もありません。前車ではたびたび酔っていた子どもがヴェゼルではケロッとしているほどです。おかげで、週末にドライブをせがまれるようになりました。 また、後部座席の居心地が良いと同乗者から好評です。モデルチェンジでの空間が約35mm広がったそうですが、座ってみるとたしかに膝と前部シートとの間にゆとりがあります。荷物を持ったままでも後部座席へ乗り降りしやすいと妻が喜んでいました。 【総合評価】 ヴェゼル e:HEV Zを一言で言うと、ドライバー視点・同乗者視点のいずれにおいても快適で優等生という感じです。 後部座席の快適性が高いのは先ほど述べた通りですが、ドライバー席も至れり尽くせりで本当に運転がしやすいと思いました。まず、運転席からの見切りが良いです。SUVならではの高いアイポイントに広いフロントガラスを備えているので、ボンネットが完全に見えるほど前方の視界が良好です。パネル、スイッチ、メーター類も運転中に視線を外すことなく確認・操作ができる配置になっています。ドライバーの些細なストレスを無くす工夫は、さすが使い勝手を追求するホンダだと感心させられました。 ハイブリッド車なので燃費も良好。高速なら20〜23km/L、街中でも16〜8km/Lを維持します。これはノーマルモードでの走行なので、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を使ったら高速の燃費はもっと伸びそうです。 これといった欠点が見つからないのですが、あえて言うならシート周りにもう少し収納が欲しかったところです。

4.6

【このクルマの良い点】 小回りがきいて運転しやすい。荷室の使い勝手が良い。燃費良好(ガソリン車購入)。 【総合評価】 最寄り駅までの家族メンバーの送迎、近くのスーパーへの買い物における使用に不満なし。(7人乗りミニバンからの乗り換え)

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