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PROTO CORPORATION

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サニーと
コルトの車種比較ページ

選択している
車種

日産 サニー

1998年10月〜2004年10月

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三菱 コルト

2002年11月〜2012年10月

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購入価格

新車価格帯

102〜212万円

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99〜232万円

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中古車価格帯

14.9〜176万円

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6.9〜179.7万円

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ボディタイプ セダン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4360mm

  • 1695mm

  • 1425mm

  • 3900mm

  • 1680mm

  • 1550mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1880mm

  • 1400mm

  • 1165mm

  • 1800mm

  • 1400mm

  • 1240mm

10・15モード燃費 11.8~20km/l ―km/l
排気量 1295~2184cc 1332~1499cc
駆動方式 FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 4~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.1

【このクルマの良い点】 この車を一言で表すと「とがったところのない車」でしょうか。とにかく優しく設計された車です。外観は、ザ・セダンという落ち着いたデザイン。最新のセダンと比べても、かなり大人しめの印象を受けます。乗り味は非常にマイルドで、低速から中速域までゆったりとした加速感。同乗者にも不安を与えない味つけですね。サスペンションは少し柔らかめに感じます。路面からのいやな突き上げはほとんど感じられませんでした。 車内空間にも落ち着きが感じられ、老若男女、誰が乗ってもストレスを感じない造りです。メーター類やハンドルまわりにも丁寧さが感じられます。シートの座り心地も柔らかめで、長距離ドライブでも疲れにくい車といえますね。 価格設定も控えめで検討しやすいでしょう。中古車市場では、50万円ほどの予算でも複数の車両から検討できるはずです。価格を含め、全体的に優しい設計のセダンですね。 【総合評価】 日産のサニーは、外観から内装、走行性能まで優しく仕上げられたセダンです。サニーだけの突出した強みは正直見当たりませんが、乗る人を選ばない、そして誰でも運転しやすい車でしょう。 1500ccのエンジンはとてもマイルドな出力で、低速から中速までアクセルを踏んだ量に付いてくる感じです。濃いパワーバンドがない代わりに、浅く広いトルクが感じられる印象でした。中速以降はもう少しだけ伸びてくれると嬉しいところです。とはいえ、高速道路でも流れに乗ってしまえば普通に巡航可能な性能でした。 ボディサイズも少し小さめなセダンなので、車両感覚も掴みやすいように思います。運転席からの前方後方の視認性も良いので、狭い道路や小さな駐車場でも扱いやすいはず。 突出した部分がない代わりに、非常に扱いやすい日産サニー。コストを抑えつつ安心できるセダンを購入したい方にはおすすめの車です。廃盤になってから年数は経っていますが、現代においても快適に運転できる車だと思います。

3.3

【このクルマの良い点】 カローラのライバルとして、日本を代表するセダンのひとつだった日産サニー。生産終了してからもう20年近くになりますが、ずいぶん前、中古で購入し、乗っていたことがあります。 今思えば直線基調のいかにも昭和的なスタイルは、往年のオーナーにとってはノスタルジーを感じるデザインと言えるでしょう。 「ジャストサイズクオリティセダン」というキャッチコピーのとおり、全長4000mmあまりのボディサイズも使いやすかったことを記憶しています。2020年代の車種でいうと、2BOXのアクアとほぼ同じような想像をしてもらえたらいいのかと思います。 かつてのライバルであったカローラは4500mmに迫るほど大きくなってしまったので、トラッドサニーがいかにコンパクトなのかがわかります。 リヤシートに関しては現代のSUVのように足が組めるというわけにはいきませんが、それでも窮屈さを感じることなく、日常で運転するには十分な広さでした。 【総合評価】 クラシックカーと呼ぶほどではないですが、ヤングタイマーの域に入るサニー。現代の乗用車と比較すること自体が間違いなのかもしれませんが、やはり安全面はかなり大事な要素です。 この車の場合、衝突被害軽減ブレーキはもちろん、エアバッグやABSすら付いていません。ここ最近の車を運転する人にとっては、サニーの安全装備の少なさは残念に感じてしまうポイントだと思います。 それでも、「走る」「曲がる」「止まる」といった自動車に必要な要素は、現代の乗用車と比べても遜色がありません。たしか1500ccほどの車だったと思いますが、燃費は非常に良いいです。市街地の走行でリッター14kmくらいだったと思います。 惜しいなと思ったのは、シートのクッション性です。シートが硬くて、座り心地がかなり悪かったので。長時間運転していると、腰やお尻が痛くなってしまうことがありました。シートクッションを使えば改善されるレベルなので、あまり気にすることはないかもしれません。

3.9

【所有期間または運転回数】B14サニーに15年乗り、故障が少ないので、B15を中古で購入しました。 【総合評価】4点 コストパフォーマンスが高い。 【良い点】1、先代のB14に比べ、タイヤが13インチから14インチになっている事と、ボディ剛性がアップしており、静粛性や乗り心地が格段にアップしています。2、 エンジンルームが広いので、自分で整備できる。→結果、経済的(メンテナンス費用) 中古車で、低走行車が、安く購入できる。 【悪い点】標準装備のカセットデッキが見かけ倒しで、音質が悪い。革巻きハンドルが汚れ易い。スーパーサルーンでないとタコメーターが付かない点。

4.4

【所有期間または運転回数】 2週間 【総合評価】良い 【良い点】小回りがきく。見た目が落ち着いている。 【悪い点】流石に今の車と比べると燃費は落ちます。

3.7

【総合評価】格安で中古車を購入したが、走行頻度も低く高齢者には最適。 【良い点】     軽と違い乗り心地良好。 【悪い点】     やや燃費はよくない。

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3.4

【このクルマの良い点】 ボディ剛性が高く、ターボエンジンなので速いが燃費が悪くない。 リヤも広いので家族者としても通用する。 【総合評価】 こんなコストかかった車は今後は出てこないでしょうから、壊れても直して乗り続けたい車です。

4.4

【このクルマの良い点】 コンパクトなボディには十分パワフルなエンジン、キビキビとしたハンドリングにミツビシらしい雰囲気のあるスタイリング ハイグリップタイヤを履きこなす足は高剛性ボディも相まって高速道路での安心感もグッド 【総合評価】 基本的に大きな不満はないですが装備が至ってフツーなので星3つ 高出力ターボエンジンだけにハイオク仕様な所と標準装着タイヤがネオバな為経済性は星3つ ただ大人しく走ればおおよそ14km/lと意外に燃費は良いです 今はポテンザアドレナリン履いてるのでタイヤのグレード落とせば燃費もっと良くなるかも 純正シートのサイドサポートが案外効いてるので峠道も体振られなくて楽です パワートレーンや足回りには不満ないですがAピラー辺りの視界の悪さとやたらと太いステアリングホイールが個人的な不満点です カミさんの通勤車だけの使用ではもったいないのでたまに自分も遠出する時に乗りますがメチャクチャ楽しくてMT車乗りたい病が再燃してます

5.0

【このクルマの良い点】 ボディ剛性があり、加速もよく排気音も良いですね〜 【総合評価】 一言でいうと硬派なのですが、走りやすく妻も気に入って良く運転しています。2,000回転を超えた所からターボが効き、気持ちの良い加速をしてくれます。ハンドリングも思ったよりクイックで好感が持てます!

3.9

【このクルマの良い点】 コンパクトカーであるコルト。私は、そのスポーティーバージョンのラリーアート バージョンRを以前所有していました。 ラリーアートといえば三菱のモータースポーツブランドです。コルトのバージョンRもその名称にふさわしく、本格的なコンパクトスポーツに仕上がっている車でした! 実用車である通常のコルトとは方向性が真逆で、パワーアップされたエンジンや剛性を高めたボディ、専用チューニングのサスペンションなど随所にこだわりが見られます。 CVTモデルもラインアップされているのですが、私はMTモデルをチョイス。FFに割り切った駆動方式も相まって、ダイレクトな操作感を楽しむことができるからです。10年以上前のモデルにはなりますが、昔のFFのような挙動のくせは感じません。 何気に嬉しいポイントとしては、5ドアのボディを採用しているところです。分割可倒式リアシートも搭載しており、シートバックを前倒すればラゲッジルームも拡大するので、まさに実用性も兼ね備えたスポーツカーでしょう! 【総合評価】 この車には衝突被害軽減ブレーキこそ装備されていませんが、高いボディ剛性は安全性能のアップにも貢献していると思います。ただ、その分重量感があるような気がしてなりません。おそらく頑丈にできているという証なのかもしれませんが、他のメーカーの車に比べるとドアがかなり重たい感じがします。 その点、コルトは実用車ベースだから日常の使い勝手は良好です。フロントシートの間にあるアームレストは、ちょっと運転に疲れてしまったときに腕を置くことができて助かります。ラゲッジルームのスペースに関してはそれほど広くはありませんが、リアシートのアレンジ次第で容量を増やせるのは便利ですね。積みたい荷物の大きさに合わせて調整できます! コルトのシフトレバーはコラムタイプが採用されているので、前席のウォークスルーも容易です。駐車場に停めた際に、壁や隣の車との幅が狭く、運転席側のドアから出にくいときなどに簡単に移動できて助かります。

3.4

【このクルマの良い点】 三菱コルトのラリーカーバージョン。ラリーアート バージョンR。 ラリーカーの雰囲気を全身にまとったカッコいい車です。 ターボを搭載した1500ccのエンジンは、しっかりと加速してくれる力強さを感じさせてくれます。今回のレビュー車は、さらにレーシーな5MT。加速に合わせたシフトチェンジも実にスムーズです。 アクセルを踏んで、思いのままに車を操る楽しさが詰まっています。 外観はレーシーなコルトラリーアートですが、中身は日常使いもしやすい設計です。座り心地の良いシートや乗り降りしやすい高さの車高。 ハッチバックを開ければすぐに荷物も積載できます。レーシーな外観の中には、日常使いしやすいバランスも配慮されている一台ですね。 カッコいい外観と使いやすさが両立したコルトラリーアートバージョンR。比較的誰にでも扱いやすい車ともいえるでしょう。 【総合評価】 三菱のコルトをラリーカー仕様の味付けで仕上げた一台。ノーマルなコルトとはあきらかに違うレーシーな雰囲気が漂っています。 5MTのシフトは、さらにレーシー感を高めてくれるはず。低速からの加速とシフトチェンジでは、ラリーに参戦しているような運転を楽しめるでしょう。 また、こちらのコルトにはターボが搭載されており、1500cc以上のパワフルさが感じられます。ターボの吸気ダクトもカッコよさを高めてくれていますね。 レーシーな外観とは裏腹に、車内は落ち着いたデザイン。普段使いにも全く問題ないつくりです。 運転席も過剰なレーシー感を演出しておらず、長時間座っても疲れにくいシートとハンドル周り。後部シートもスペースには余裕があり、同乗者も快適な車内です。 しかし、細かな部分にはしっかりとラリー魂が添えられており、240km/Lのスピードメーターやアルミペダル、ラリー車ならではのボディ剛性も魅力。 現在は生産されておらず、状態の良い車は中古車市場でも人気です。

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