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PROTO CORPORATION

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ブルーバードと
オートザムAZ−1の車種比較ページ

選択している
車種

日産 ブルーバード

1996年1月〜2001年9月

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マツダ オートザムAZ−1

1992年10月〜1995年9月

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購入価格

新車価格帯

158〜262万円

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149〜159万円

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中古車価格帯

45〜135万円

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350〜499万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン 軽自動車
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4565mm

  • 1695mm

  • 1395mm

  • 3295mm

  • 1395mm

  • 1150mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1930mm

  • 1430mm

  • 1170mm

  • 910mm

  • 1150mm

  • 965mm

10・15モード燃費 10~17.6km/l 18.4~18.4km/l
排気量 1769~1998cc 657~657cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン/軽油 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.4

【このクルマの良い点】 昭和40年製のブルーバード1600SSSのインプレについて投稿します。もう30年程前に中古で購入しました。時価?100万、まだ現在ほどのクラッシックカーブームでは無かったので、この希少なクルマを所有出来ました。とは言え通勤にも使用、当然雨天も、そして青空駐車で団地の子供にはボールをぶつけられたり、ひどい扱い方をしました。販売当時はフェアレディ1600と同じエンジンを積み、栄光のSSSエンブレム、そうスーパースポーツセダンの初代です!R16と言う超ショートストロークのこのエンジンは、SUツインキャブの機嫌が良い時には信じられないくらい回りました。ほんとワイルドの一言!ただ私が所有した初期型はフロントブレーキがドラムで片効きに注意が必要でした。ある時兄と出掛けたら、ブレーキ配管が破損してブレーキが効かなくなった時は焦りました。そう一系統なんです、だからフルード全漏れです。これから所有され愛好される方はこの辺を趣味良くグレードアップ改造する事をお勧めします。 【総合評価】 そもそも現存台数も少なく、その維持も大変ながら、当時のフェアレディ1600から譲り受けたエンジンを搭載したブルーバード1600SSSは入手すら困難でしょう。ボディデザインはイタリアのカロッチェリアのピニンファリーナでしたが、当時の日本人には不人気だったそうです。尻下がりに見えたんですが、でも本当は車幅を当時のタクシーサイズまで狭めた事が悪かった様です。私は初期のダックテールの尻下がりなカギ型のテールランプが好みでしたが。兎に角、ボディのサイドメンバーの水抜けが悪くて錆やすかったので、ここがウィークポイントです。板金は早めに、そして防錆処置は必ずした方が良いです。エンジンは丈夫です。手に入れば、ソレックスとタコ足を入れても良いかも知れません。OHVでも良く回るエンジンです。トルクは細いですが。もしフェアレディSRのU20エンジンが有れば載せ替えも面白いかもしれませんね。

3.0

【このクルマの良い点】 日産の名車ブルーバード。古き良きデザインを感じさせてくれるセダンです。発売当時を知っている方なら、懐かしい気持ちが蘇るはず。落ち着きのある外観は、中高年の方向けかもしれません。 現代主流の車に見られるデザインとはまったく異なり昭和を感じさせるデザイン。この車でしか味わえない雰囲気も魅力的です。 一昔前の車ですが、性能的にはバランスのとれた車といえます。1.8Lのエンジンも扱いやすく、音も比較的静かです。パワフルな加速とまではいきませんが、ストレスなく運転できるパワー特性ですね。フルタイム4WDなのも安心感があり、日常使いしやすい安定感のある味つけでしょう。 車内も、昔の車としては高級感のあるつくりです。ハンドル周りやシートにもチープ感がなく、丁寧に造られているのが分かります。乗り心地はとても良く、快適に乗車できるでしょう。 一昔前の車とはいえ、とても良くできたセダンです。人気車種のため中古車市場での玉数が少なく、良い状態の車があればすぐにチェックしたいですね。 日産車ファンなら一度は乗ってみたい車でしょう。 【総合評価】 日産の名車であるブルーバード。その名が示す通り、幸せなドライビングが叶えられる車種として販売された車です。 ひと昔前の車とはいえ、全体的なバランスはとても考えられています。普通に街乗りで使うくらいなら、現代の車との性能差もそこまで感じないのではないでしょうか。 運転中に感じるストレスはほとんどなく扱いやすさが光る車です。 この車を購入するユーザーといえば中高年層の男性のはず。発売当時の想いに胸を馳せて、所有する喜びをかみしめる車なのでしょう。 しかし昔のポンコツ車を走らせるイメージはなく、現代においても普通に扱える完成度の高さは高評価。さすが日産の名車といわれる車ですね。 しいて言うなら燃費だけは昔の車であることを感じさせる数値。リッター10km/L前後の燃費は所有する覚悟が少し必要かもしれませんね。 現代の車と比べると当然劣っている点はあるものの、それ以上に所有する喜びを感じさせてくれるバランスの良い名車です。

3.0

【このクルマの良い点】 ブルーバードと言えば、かつての日産を代表するダットサンブランドの車種として、想いを馳せるオールドファンが多いモデルのひとつです。実際に自分もそうでした。 先代910型の面影を残しながらも、駆動方式がFRからFFに大転換を遂げたU11型ブルーバード。U11にはセダンやハードトップ、バン、ワゴンなどのバリエーションがありましたが、私が乗っていたのは1800LX、ごく普通のセダンです。 ATは3速しかなく、高速道路で時速100kmまで巡航するには厳しいかもしれませんが、当時の自分は一般道しかドライブしなかったので、ハンディを感じる場面はありませんでした。 見切りのしやすいボディも、昭和の乗用車ならではだと思います。今だと直線基調のデザインに古くさいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、丸みを帯びた近年の乗用車よりずっと車両感覚がつかみやすいです。そのため、実際に乗っても4500mmにも及ぶ全長を感じさせませんでした。 【総合評価】 かつて昭和末期に輝きを放ったU11型ブルーバードですが、平成、令和と時代を経た2020年代になっても、その魅力が色褪せることはありません! 特に5ナンバーに収まるボディサイズと不満のない居住性を両立させている点は、肥大化してしまった現代のセダンでは考えられない特徴だと思います。直線基調のインテリアもシンプルで、変にごちゃごちゃした感じもなく気に入っていました。 U11は父の所有車で、大学時代は友達を連れ、あちこちドライブに出かけました。普通のセダンとして、4人乗車も十分可能で、車内空間の狭さなどは感じられません。 ただ、静粛性があまり良くなかったところは残念でした。運転していると、エンジン音が結構うるさいと感じることがありました。ほかにも、車内での会話も、聞こえにくいことが多々あったように感じます。でも、古い車なので仕方ないと諦めることができます。 意外だと思ったのは、5ナンバーなのに小回りが利いたことです! これは縦列駐車をする際に本当に助かりました。

2.4

【所有期間や運転回数】 拝見。 【このクルマの良い点】 610ブルーバード拝見。4ドアもかっこいい鮫スタイル。丸目4灯の新鮮さは抜群。テールも個性ありで超かっこいい。 【このクルマの気になる点】 やはり2ドアの610ブルはかっこよすき。710のバイオレット同様に当時不人気な車が今、大人気で価格が恐ろしくお高い。ニッサンのL型は最高なエンジン。頑丈でボアアップし放題、エレメントがわかるエンジンルームは見ていてワクワクする見ごたえ。 【総合評価】 2ドアの610ブルは素晴らしいスタイルでも4ドアも捨てがたい610ブルーバード。 若者が乗る旧車もまた味があって頼もしい存在。旧車大人気もニッサンからのスタイルやエンジン音、たまらない味がある車達。

2.7

【所有期間や運転回数】 サメブル 【このクルマの良い点】 610ブルは超かっこいいスタイル。サメをモチーフにさた車はたくさんあるなか、サメらしいデザインはサメブル。C2、C3コルベット、2002などサメスタイルはあり素晴らしい車達。ニッサンのデザインは最高傑作、完璧。 【このクルマの気になる点】 デザインよしでL型エンジン、賛否もありでもスゴすぎニッサン。 【総合評価】 サメスタイルのデザイン意識は時代に関係なくありあり。かっこいいサメスタイル。

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3.7

【このクルマの良い点】 世界最小のスーパーカーとして知られるAZ−1は、軽の自主規制枠いっぱいの64馬力。ですが、車両重量が720kgしかないので、加速はかなりバツグンです!  全高の低さも際立ちますがガルウィングを跳ね上げ、運転席に潜り込んだらシート位置が地面スレスレですので、体感できる加速感・スピード感は他の車ではなかなか味わえないものになっていると思いました。 装備に関しては、マニュアルエアコンのみ!という割り切りもスパルタです。フロント荷重が少ないのでパワステも必要ないし、チケットを取るために開く窓も手回しで十分だからでしょう。 当時はホンダ・ビート、スズキ・カプチーノとともに、軽スポーツカーというジャンルでしのぎを削っていましたが、AZ−1はこの3つの中では一番硬派な車だったと思います。オープンカーではなく、ガルウィングで注目を集め、ひたすら走りに専念できるストイックな車でしたね。 あとはスーパーカーといわれているわりに、思いのほか低価格なのも嬉しいポイントです。軽自動車でありながら、この価格でそこそこの加速を味わえるのは評価できるポイントだと思います。 【総合評価】 AZ−1はボンネットやリアフェンダーなど、ボディ外板にも関わらずFRPやABS樹脂を使用し、とにかく軽量化が図られていたモデルでした。 気軽に「着せ替え」も可能な車でしたが、アフターパーツマーケットがあまり盛況とはならなかったところは少し残念でしたね。それでも、これらの軽量パーツのおかげで同じエンジンを搭載するカプチーノよりも、最高速は上だったように思います。 もうひとつ走る上で面白かったところは、ロックトゥロックが約2回転という超クイックなハンドリングだったことです。超低床のシートポジションとあわせて、まさにカート感覚で走らせることができました! 少々ハードにコーナーを駆け抜けても、サイド部に適度な張り出しのあるオリジナルシートがガッチリとホールドしてくれましたよ。

5.0

【所有期間または運転回数】1か月 【総合評価】100点 【良い点】キビキビ走る。昔の雑誌等でトリッキーと言われたが、そんな事はない。むしろ安定している。 【悪い点】不便な車だと言うが、この車種を買う人はそれを承知だろうから、ないでしょう。

3.6

【総合評価】 まるで小さなスーパーカー。狭い車内で跳ね上げドアのため乗り手を選ぶがその加速性能は折り紙付き。 【良い点】 外観からして低い車高で格好いい。丸目のライトがキュート。ガルウイングドアで注目の的。加速性能に優れている。 【悪い点】 乗り手を選ぶ。車内が狭い。乗り降りがしずらい。いずれも慣れてしまえば問題なくなるが。現在ではきちんとした状態のものを探すのは困難?中古でも未だに価格は高値。

3.6

【総合評価 クイックなステアリング。 鋭い加速。 とにかく目立つ。 【良い点】 軽とは信じがたい加速性能。 私の車にはブローオフバルブが付いていたため アクセルオフ時の音。 同型のエンジンを積むアルトワークスよりも低燃費。 市街も走れるゴーカート。 予想外に使えたエアコン。 【悪い点】 乗り降りのしづらさ。 特に降りるときには若干の気合いが必要。 最低地上高の低さ。

3.9

【総合評価】 人(2人乗り)、荷物がほとんど載らない(座席後ろにスペースはあるのでビートよりは載るかな)、普段使いは不便な車ですが、運転が楽しい車です。クイックなハンドリングは他に並ぶ車種はないと思います。 現時点では普通に維持出来る(一部、廃番部品はあるが通常破損のない部品)車なので、興味のある方は是非、試乗して欲しいです。 車の維持については、同年代の車とほとんど同じだと思います。 ※ドアダンパーの交換が必要な分、少し掛かるかなという位 【良い点】 ・クィックなハンドリング ハンドルを1cm切るだけで車が反応する、クィック、リニアな操作感は他の車では味わえない感覚です。 ※通常スピードでの走行ならシビアな挙動ではありません。 ・ミドシップ リアミッドですがトラクションがしっかり掛かり、加速は良いです。 ※同じエンジンで20kg軽いカプチーノより早い。 ・ガルウィング 車体の横に30cmのスペースがあれば、ドアを全開に出来る。 ※風に煽られて隣の車にドアパンチする心配がない。 子供受けが良い。 駐車場で話掛けられる事もしばしばあり、思わぬ交流がある。 【悪い点】 ・死角が多い 車高が低い為、運転席から見える範囲が限られ運転にはそれなりに注意が必要。 ※なれれば必然、安全な運転が出来るようになる。 ・メンテナンスが高い(一部) プラグのチェック、交換は運転席のシートを外して、内装シートをめくってから行う為、お店で頼むと1万円ほどかかる。 タイミングベルト交換はエンジンを降ろすので約10万とフロントエンジンの車より高額です。 ドアダンパーの交換が必要 ドアダンパーは1本が1万円、1枚のドアを2本のダンパーで支えているので、ドア1枚で2万円、助手席も含めると4万円掛かります。

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