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PROTO CORPORATION

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イプサムと
オデッセイの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ イプサム

2001年5月〜2009年12月

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ホンダ オデッセイ

2013年11月〜2022年9月

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購入価格

新車価格帯

204〜306万円

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249〜392万円

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中古車価格帯

59.8〜110万円

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31.1〜390.8万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ミニバン・ワンボックス ミニバン・ワンボックス
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4690mm

  • 1760mm

  • 1660mm

  • 4855mm

  • 1820mm

  • 1695mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2755mm

  • 1505mm

  • 1250mm

  • 2920mm

  • 1560mm

  • 1325mm

10・15モード燃費 11~12km/l km/l
排気量 2362~2362cc 2356~2356cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 6~7名 7~8名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 4人家族には少し大きめかもしれませんがキャンプが好きなので、イプサム 240Sの7人乗り仕様を購入。ミニバンと言えばずんぐりした箱型が多い中、イプサムの見た目はカローラ フィールダー(ステーションワゴン)に似ていて、すっきりした感じが一目で気に入りました。購入したモデルは2007年のものですが、元々デザインがスタイリッシュなので古さを感じません。 車内も広々としており、天井が高いので圧迫感が軽減されています。2家族7人で乗っても余裕があり、人数分の荷物も十分に積めました。3列目を畳むとフラットになり、長さ180cmのアウトドアベッドも乗せられます。床下収納もあるので、見た目よりも大容量です。 運転席のシートは当時のトヨタに多いホールド感の高いタイプで、長距離ドライブをした時の疲労感がだいぶ少なくなりました。サスペンションも固くなく柔らかくもなく、4気筒の割には振動もそれほど感じません。2362ccと力強いエンジンを積んでいるので、1590kgのボディ+7人+荷物で走ってもグイグイ加速していき、あっという間に100km/Lまで達します。 【総合評価】 トヨタ特有の足回りのふわふわした感じはありますが、排気量も十分なため高速でもゆったりと走れます。全長4690mmとロングボディですが、最小回転半径は5.5mで、見た目よりも小回りが利きます。バックモニターや4隅の安全センサーも付いていますので、あまり運転に慣れていない妻もすぐに街中を乗り回せるようになりました。ただ、ボディが重いので燃費がそれほど良くはなく、街乗りだと8〜9km/L程度です。高速だともう少し走りますが、それでも12〜13km/L。エアコンをガンガン効かせるともっと落ちるかもしれません。 気になる点は、スライド式ドアではないのでドアの開け閉めに注意が必要なところ。また、ファミリー用やレジャー用には適していますが、通勤用には若干サイズオーバー気味です。他にも、道路からの振動は少な目ですが、エンジンの振動と音が大きく、アイドリング時にはハンドルが震えるほど揺れます。 上記の点が気にならない人にとっては、バランスが良く使い勝手が良い隠れた名車だと言えるでしょう。残念ながら新車の販売は終了してしまいましたが、もっと進化したイプサムも見てみたかったなぁ。

3.4

【このクルマの良い点】 2020年代は多くの自動車メーカーから当たり前のようにミニバンが発売されていますが、その先駆者ともいえるのが1990年代後半に登場したトヨタのイプサムだと思います。 私が購入したイプサムは初代ではなく、2000年代になってから登場した2代目です。初代はオデッセイのフォルムに似ていましたが、2代目はちょっと丸みを帯びたスタイリッシュなデザインに変わっています。 3ナンバーとはいえ、1760mmという全幅は現代の基準からすればコンパクトな部類です。全長に関しては、5ナンバー枠に収まるので取り回し性能も良好でした。見た目が大きいわりに小回りも利くので、運転しやすさに驚かされましたよ。 もともとファミリーカーとしての使用を想定して購入しましたが、ちょっとだけスポーティーさもほしいと思って240sをセレクト。専用フロントグリルや大型フロントバンパー、17インチタイヤ&アルミホイールなどのスポーティーさを味わえる装備が充実していて満足でした! 【総合評価】 初代の良さをそのままに、3ナンバー化によってサイズにゆとりを持たせた2代目。でも、イプサムって実はあまり売れなかった車なのです。 スライドドアでなかったことも、いまいち人気がでなかった理由なのではないかと思います。イプサムが採用していたスイングドアは開閉時のスペースを多くとるため、ファミリー向けとしては致命的なデメリットなのでしょう。 我が家ではイプサムは、子どもが一人しかいなかった時代に所有していた車なのでそこまで気になりませんでした。でも、子どもが数人いたら、やはりスライドドア搭載の車を選んでいたかもしれません。 イプサム自体7人乗りですが、当時は私と妻、そして子どもの3人で乗っていました。そのため、居住性は全く問題なく、広く快適に使うことができたことを覚えていますよ。 3列目シートをフラットにすれば、荷室も大容量に! 家族でのキャンプなどのレジャー用途はもちろん、大きな買い物をするにも便利な車でした。

5.0

【所有期間または運転回数】 5回 【総合評価】 ☆☆☆☆☆ 【良い点】 ☆☆☆☆☆ 【悪い点】 ☆☆☆☆☆

4.1

【所有期間または運転回数】 毎日 【総合評価】 良い 【良い点】 【悪い点】 年式と排気量で仕方がないが燃費が悪い。

3.6

【所有期間または運転回数】 15年 【総合評価】 3 【良い点】 室内広い、2,3列目にもAC吹き出しがあるので暑さは感じない 【悪い点】 5人乗るとブレーキ甘い 停止時のエンジンの震え 平均燃費は8〜9キロ

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4.1

【このクルマの良い点】 ホンダのオデッセイは、1994年に発売されたミニバンです。 モデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返しながら、30年近く愛されてきたホンダの人気車種です。 オデッセイの人気の理由として、独自の低床技術があります。 車は重心が低くなればなるほど、走行時の安定性が高くなるものです。 他のミニバンにはない超低床プラットフォームを採用したことにより、ミニバンなのにセダンのような安定した走行性を実現しました。 さらに、低床にすることで室内空間をより広く、ゆとりを持てるようになり、乗る人全てが快適に過ごせるように工夫されています。 広い室内空間だけでなく、座り心地を意識したシートも快適性を高めている理由の一つです。 特に2列目のプレミアムクレードルシートは、最大170度のリクライニング機能が備わっているため、より快適な室内空間を再現しています。 3列目にもリクライニング機能が搭載されているのもうれしいポイントです。 【総合評価】 ホンダのオデッセイは、乗り心地の良さだけでなく、走り心地や安全性も高いことで評価されています。 ミニバンでありながらセダンのような安定性を兼ね備えているのが最大の特徴です。 ホンダ独自の超低床プラットフォームを採用することにより、セダンやスポーツカーのような俊敏な動きと安定性を実現できています。 さらに、Lサイズのミニバンでありながら、小回りの良さを兼ね備えているのも大きな特徴です。 最小回転半径が5.4mですので、狭い駐車場でもスムーズに運転操作ができるでしょう。 オデッセイには、ハイブリット仕様とガソリン仕様の2種類のエンジンを採用しています。 どちらのエンジンも性能が高く、強い走りを楽しめるでしょう。 さらに、ホンダ独自の予防安全システムである「Honda Sensing(ホンダ センシング)」が標準されているのも大きな特徴です。 走行性だけでなく、安全性も徹底して配慮されたホンダのオデッセイは、乗り心地抜群の一台です。

3.6

【このクルマの良い点】 新型オデッセイの乗り心地は抜群です。リアにスライドドアを採用して、天井高を上げつつ、床面高も下げることに成功。超低床のシステムを構築しました、 よって爽快で安定した走行が可能で、走り好きにもファミリーにも満足してもらえる車になっています。 エンジン周りは、新しく開発に成功した2.4L  直噴 DOHC i−VTECエンジンを積んでいます。無鉛レギュラーガソリンですが、パワフルかつ大胆な走り、プラスして地球環境にも優しいエコな走りが可能です。 高級ミニバンとしての立ち位置も確立している。インテリアは高級ホテルのようなモダンかつエレガンスな雰囲気に仕上がり、乗り心地も重視した座席設定になっています。 見た目だけでなく、3列シートを導入して、全席で広々乗れる仕様です。リクライニング角度を中央席と左右席バラバラで変えられるので、触れ合わず快適に座れるようになっています。 運転がしやすいようにボディが大きいとはいえ、小回りが効くよう形状を工夫している。安全面にも抜かりはなく全方位に良好な視界をえられる設計も施されています。 【総合評価】 ついに復活を遂げたオデッセイ。一度生産を終了したモデルですが、新しく生まれ変わって帰ってきました。 長らく不動の高級ミニバンアルファードに対抗する車として、高級ミニバン路線に変貌を遂げています。 全長の長さが改善さえ、3列シートでどこに座っても広々と乗れる空間作りがされている。シートには高級レザーを使用、トリムも高級感を感じる仕様です。 当然ファミリー層にも安心して乗ってもらえるように全方位安全運転支援システムが搭載されています。 後方誤発進抑制機能を追加。誰が乗っても安全に運転ができるようになっています。 快適装備も追加され、未来的なジェスチャーコントロールパワースライドドアが搭載。大きな荷物を持っている時など、ドアの開閉に手間取りそうなタイミングでも簡単にドアが開けられるシステムになっています。 パワーに関しても街乗りでは十分な力は持っており、スムーズと静寂性も持ち合わせたエンジンに仕上がっているでしょう。当然ながら燃費も申し分なしで、少しでもガソリン代を浮かせられるはずです。 見た目のデザインは先進かつ現代的な雰囲気になっているので、高級感もバッチリです。ぜひお試しを。

4.4

【このクルマの良い点】 ホンダの設計思想のひとつである「居住空間の最大化」が最もよく現れているのが、オデッセイだと思います。 歴代のオデッセイが採用していた「低くフラットなフロア」が、ミニバンというジャンルには欠かせない要素です。このオデッセイからエリシオンと統合したということもあり、全高が高くなりました。先代よりも大型化されたことで、車内の広さもかなり拡大されたように思います。特に天井の窮屈さは全く感じません! スライドドアを採用したことで、狭いところでもドアが全開にでき、乗り降りも楽になりました。低いフロアが乗り降りの良さはもちろん、室内の空間の広さに貢献していることは言うまでもありません。 さらに低重心がもたらすメリットとして、運転のしやすさ、走行安定性の高さも挙げられます。一般的なミニバンでは運転の楽しさは二の次、コーナーのロールで酔いやすいなどのデメリットが当たり前のようにありましたが、オデッセイに関しては正直、無縁です。乗用車感覚、もっと言えば、スポーティーな車に乗っている感覚が味わえて、快適なドライブが実現できます! 【総合評価】 オデッセイはスライドドアを採用し、スタイリングよりも実用性を重視した車です。今でこそ販売台数に関しては苦戦しているようですが、個人的には「ホンダらしさ」を全く失っていない車だと思っています。 搭載するのは先代と同じ2400ccのガソリンエンジンですが、VTECエンジンは高回転までキッチリと回り、大きくなったボディも関係なくグイグイ引っ張ってくれます。ドライビングポジションなども含め、乗用タイプの車からの乗り換えでもほとんど違和感なく運転できました。 室内の質感に関しても、申し分ありません。ホンダにラインアップされる車の中では上級に位置されるオデッセイですので、シートやステアリングなど手に触れる部分の材質はもちろん上質。 特筆すべきはなんと言っても、2列目のキャプテンシートでしょう。オットマンや左右レストアームが採用されているシート、かつ、広大な足元のスペースがまるでファーストクラスを彷彿とさせるような乗り心地です。

4.1

【所有期間または運転回数】 納車後数日 【総合評価】 大変満足。 【良い点】 低床ミニバンでありふらつきもなく運転は気持ちいい。室内も高級感があり、好感が持てる。安全装備も充実しており安心感がある。 【悪い点】 以前乗っていた車より大きいため取り回しに少し苦労しているがいずれは慣れると思う。

4.6

【所有期間または運転回数3日間 【総合評価】国産ステーションワゴン最大? 【良い点】広い室内と荷室 【悪い点】無い

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