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PROTO CORPORATION

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iQと
デュエットの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ iQ

2008年11月〜2016年3月

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トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

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購入価格

新車価格帯

129〜355万円

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83〜165万円

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中古車価格帯

12〜639.9万円

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29〜76万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3000mm

  • 1680mm

  • 1500mm

  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1560mm

  • 1515mm

  • 1145mm

  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

JC08モード燃費 20.8~21.2km/l ―km/l
排気量 996~1329cc 989~1297cc
駆動方式 FF FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~4名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.9

【このクルマの良い点】 高齢夫婦など2名までの乗車で近くの通勤、買い物、通院、趣味の釣り(渓流、サーフ、波止)等の利用にちょうど良い。駐車スペースに困ったことがない。1.3リットルモデルなので加速も良く、片道100kmでの乗車で下道で18から19km/L程度です。所有して15年目になるが、とても耐久性がありメンテナンスフリー、一切の故障もなく、ドアミラーやブレーキパッド等、消耗品の交換もヤリスと同じ部品が流用できて安価に収まる。最近台数も少なくなり、街であまり見る機会もなくなってきた。近所の富裕層のシニアが乗っていたアストンマーチンシグネット(IQのOEM)も見かけなくなってきたので他人と被らない。燃費に拘る方が多いがハイブリッド車よりも軽量で部品の点数も少ないことから故障のリスクも低く、長く乗れると思います。イニシャルコストもランキングコストも結局、低く抑えることができトータルコストがかからない満足度の高い名車だと思います。 【総合評価】 スマート FOR TWO クーペよりも安全で耐久性があり、故障もしないのでこの大きさに収めたトヨタの技術力(チーフエンジニアは中嶋裕樹氏だったと記憶してます)に脱帽です。デザインも数理面モデルを使い秀逸。(エクステリアは須賀厚一氏がチーフだったと思します。)

5.0

【このクルマの良い点】 個性的なスタイリングは、もちろん、狭い道の取り回しが楽で、街乗り以外でも、スポーティーな走りが楽しめるところです。実用性というより遊び心を追求したクルマと考えれば納得がいきます。それでも、リヤシートを倒せば、15インチのホイールが4本(箱にして2箱)積めるので、それで、十分です。余談ですが写真左から3番目の写真が純正ホイールで、4番目が社外ホイール装着後になります。ボディカラーのパールホワイトと同色にしました。 【総合評価】 まず、クルマに乗り込んで思ったのは、フロントスクリーンの見晴らしの良さ、グリップが太く、遊びの少ないステアリングホイール、街乗りを含め高速道路を走り、広島県から900キロという距離を走りましたが、直進性やコーナリングは安定していて乗り心地は硬めで疲労感はありませんでした。タイヤはブリヂストンのレグノを履いていて、サスペンションとの相性は、とても良く、しっかり路面を捉えているのが分かりました。このクルマの最高出力は、6000回転で68psとすると、4000回転で100Km/hのスピードは、カタログ数値の最大トルクの4800回転でみると、パワーとトルクのバランスが一番いい気がしました。ひと言でいうと、日本の速度規制内で走れるスポーティーなクルマという印象です。決して単なる街乗りクルマではなく、スポーツモードを入れれば、スポーティーな走りも出来、街乗りでは、低中速トルクがあって使いやすく、それでいて個性的な知能を持ったIQは優れものという事でしょうか!

3.4

【このクルマの良い点】 「マイクロプレミアムカー」という新ジャンルの乗用車としてデビューしたiQ。チョロQみたいな見た目を妻が気に入り、我が家のセカンドカーとして購入しました。 購入したグレードは、カタログモデルの最上位にあたる130G レザーパッケージです。最上位らしく、本革巻きステアリングや16インチホイールなどが標準装備されていたので高級感がありました。 搭載していたエンジンは、1329ccの直列4気筒エンジン。意外とパワーもあったので、スムーズに加速できました。 全長は3000mmと軽乗用車規格よりも短いですが、4人乗車も可能でした。4人家族の我が家のみんなが乗ってもそこまで狭く感じなかったです。ただ、これは荷物が少ないとき限定でした。 最小回転半径も小さいので、取り回しの良さもバツグンでした! 我が家でのiQのメイン用途は、ほぼ妻の通勤や子どもたちの送迎です。ほとんど街乗りで使っていた車なので、所有していた当時はかなり重宝していたことを覚えています。 【総合評価】 街乗り用途に関しては高評価をつけられるiQですが、積載量が少なかったのは残念でした。家族4人で乗車したら、荷物がほとんど積み込めなくて。 一度、妻と下の子と3人でiQに乗って、部活帰りの上の子を迎えに行ったことがありました。このとき、部活用バッグを積むだけでいっぱいになってしまって。本当は買い物をして帰る予定でしたが、車内が狭くなってしまうので断念したほど。 乗車人数が少ないときは、後部座席のシートバックを倒せばラゲッジスペースが拡大しますが、それでも中途半端な容量です。iQの個性的なボディ形状もあり、デッドスペースが多い点も気になります。 結果的にiQは万能に使う車というよりは、あくまで通勤や送迎などといった街中での移動手段として使うのが向いている車なのかなと思いました。 その点燃費はかなり良く、軽自動車並みだったので助かりました! iQは我が家のようにセカンドカーとして使うのであれば、もってこいの車なのではないでしょうか。

5.0

【所有期間または運転回数】一年未満 【総合評価】99点 【良い点】9つのエアバッグ 【悪い点】室内灯が暗い

2.2

【所有期間や運転回数】 11年経った、7万kmの中古車を毎日片道60kmの通勤、休日はたまに片道110kmの山岳路や高速道路等の長距離に4か月使用しました。 【このクルマの良い点】 確かに短い全長の為、小回りが良く、多くの道路でUターンが容易です。またエアバッグをフル装備にしている点に良心を感じます。この時代のこのクラスの日本車でエアバッグをこれだけ標準装備している車はあまりありません。 【このクルマの気になる点】 この車は狭隘な室内空間のみにあらず、多くの問題があります。まず、室内灯が無いのです。あるのは、ごく限られた照射面積を持つLEDライトのみで、私は、ランタン照明を助手席に置き続けることになりました。また、グローブボックスがないのです。布製ポケットが装着されていますが、車検証入れに入れた車検証が入りません。クリアケースで、助手席脇に挟み込んで対応しました。後席の足元スペースを確保のため、レイアウトを工夫した云々と説明が見られますが、単にグローブボックスを廃して助手席を前進させただけではないですか。あと大きな問題は異常な振動と腰を痛める衝撃を感じる乗り心地です。走行中の細かい路面の振動はハンドルや座席を通してすべて伝わり、停止するとエンジンの振動が全身に伝わり、容赦なく身体を疲弊させます。高速になると路面の段差が激しく突き上げ、腰を痛めるのです。それでいてコーナリング時等の接地感などまるで無く荒れた路面に突入すると車体の飛び跳ね感があり、減速を余儀なくされます。私は疲れて、整備屋さんに車の異常を訴え、修理を依頼しましたが、すべて正常との結果でした。身体が持たないので4か月で使用を断念しました 【総合評価】 独特なパッケージングとデザインで大きく期待していましだが、なぜトヨタほどの企業がわざわざこのような車を製作したのか、理解できません。サスペンションが硬いのに、スポーティーでコーナリング性能等が優れている訳でもなく、むしろ硬すぎて路面追従性に劣り、乗り心地を低下させたに過ぎません。短い全長なりに実用性を確保する方法もあるのですが、後席を少しでも使うとの発想か、むしろ前席を狭め、惜しいことに前席の着座性を低下させています。元々荷室は無く、後席も実用的に座る期待も持てないサイズですから、さらに後席を縮め前席の余裕につなげていればもう少し良い車になったのではないですか。軽のバンやRX−7などもっと長い全長で狭い後席の車はあります。私は業務でアルトも併用してますが、IQからアルトに乗り換えると、ほっと落ち着いてその乗り心地に安心する有様でした。ただ、私が使用したのは初期型なので、後期型は改善されていたり、問題を感じない方には良いのではないでしょうか。IQのコンセプトは稀ですので、将来は評価が上がる可能性もあります。

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3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

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