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PROTO CORPORATION

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デュエットと
クライスラー・イプシロンの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

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クライスラー クライスラー・イプシロン

2012年12月〜2014年12月

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購入価格

新車価格帯

83〜165万円

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235〜267万円

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中古車価格帯

29〜59万円

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21.6〜89万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

  • 3835mm

  • 1675mm

  • 1520mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 15.6~22km/l km/l
排気量 989~1297cc 875~875cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

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3.7

【このクルマの良い点】 2011年に、アメリカ3大自動車メーカーだったクライスラーから発売されていたコンパクトカーのイプシロン。フロントグリルにメッキを使用したデザインが気に入って、購入を決めました。 実はこの車、もともとはランチアブランドで発売されていた車なんです。そのため、ルーツにしているのはランチアY10。日本では、たしかアウトビアンキY10という名で販売されていたと思います。ルーツになった車と共通するのは、「小さな高級車」であること。もちろんクライスラーのイプシロンにもその流れは受け継がれており、特に車内からあふれる高級感といったらそれはもう豪華の一言に尽きるのではないでしょうか! メーターは当時流行ったセンターメーターで、落ち着いた印象のあるインパネからはいかにもクラシックカーという感じがして最高です。所有していたのは、上級のプラチナグレードだったので、レザーシートが採用されていました。これらの装備によって、豪華さもアップしていたので、まさにイプシロンは「小さな高級車」だと言える一台だと思います!! 【総合評価】 クライスラーのイプシロンは、もともとフィアットの傘下にあったランチア・イプシロンにクライスラーのバッジを付けただけのモデルです。そのため、走行面にもフィアットグループの技術が集結。そのひとつが875ccのツインエアターボエンジンです! シングルクラッチのセミオートマチックトランスミッションには「デュアルファンクション」という名前が付いていますが、中身はフィアットの「デュアロジック」そのもの。エンジン音は車というよりは、オートバイのエンジン音に近いような感じがします。車内はそれほどうるさくなく、静粛性については可もなく不可もなくという感じでしょうか。 小回りが利きやすい小さめの車体なので、街乗りに便利です! 平面駐車場でも、立体駐車場でも難なく停められるので、市街地に買い物に行く際に重宝する車でした。私が住むエリアではイプシロンを所有している人がそんなに多くなかったこともあり、大きな駐車場でこの車を探すときもすぐに見つけることができて便利でしたね。

4.7

【総合評価】  いわばフィアット500の4ドア版で、エンジンも同じ2気筒(+2ペダル)。走りは500との車重の差(+80kg)分、ジンワリとした加速感だが、それがまた似合っている。 【良い点】  15インチタイヤの乗り味のよさ、「ゴールド」の布シートの伸縮性による座り心地のよさ。個性的なスタイル。 【悪い点】  ランチアのバッジ、グリルが付かないこと。グリル、エンブレムは“イタ雑”で買えるが、ステアリングまでの購入は大変。

4.7

【所有期間または運転回数】 10ヵ月で12000キロ程走りました。 【総合評価】 スタイル、インテリア、走り共に自分にとってはベストマッチの相棒です! 惚れ込んで10年以上乗り続けたアルファ147という個性の強い車からの乗り換えで、もうこんな車に出会うことは無いだろうと思っていましたが、イプシロンとめぐり逢えたことで新しいカーライフへの期待感が膨らみこの車に心から感謝しています。147と同じ様に乗る度にワクワクする車です。 同クラスの車で、もっと先進的で性能も燃費も良い実用的な車はいくらでもありますが、私に取っての車の価値観は「乗っていてワクワクするかどうか?」に尽きます。 国産車はどうしても工業製品(マシン的)にしか見えませんが、イプシロンはまるで生きているみたいで、毎回心を通わせる事が大きな楽しみになっています。これからも末永く人生をともにしたい最高の相棒です! 【良い点】 ・唯一無二の存在感(国産車とは比較されない。ベンツと並んでも全然負けない。同じ車と出合わない) ・小型車なのに高級車並みの充実装備(オートライト&ワイパー、ヘッドライトウォッシャー、バックソナー、クルーズコントロール、アイドリングストップ、ヒルストップブレーキ等) ・5ナンバーの高級車(シニアの夫婦が二人で乗るのに調度良い感じ) ・走りのワクワク感満載!(パタパタツィンエアエンジン最高!) ・意外と壊れない(きちんとメンテしてあげれば大丈夫) 【悪い点】 ・主食はハイオク(ガソリン代が高騰するとちょっと辛い。それでも147の半分で済む) ・あばたもえくぼ(好きになってしまえばネガな部分もカワイクなる)

5.0

【総合評価】 日本車では表現し得ない世界が広がっています。外観はエレガントそのもの。小さな高級車としての 魅力にあふれています。ただのコンパクトカーでは満足できない方にお勧めです。 【良い点】  日本車では味わえないしっかり感があります。乗り込んだ瞬間から別世界に迷いこんだ感じでしょう。走りもしっかり感があります。知らず知らずのうちにスピードが出ている事があります。 高速巡航時などはとても安定感があり、さすが欧州車だと感心させられます。また、ブレーキもよく効きます。ペダルに足を少し乗せただけでも、きちっと止まります。  インテリアは高級感にあふれ、色、質感ともにコンパクトカーのそれとは別世界です。特にメッキの使い方は日本車では真似し得ないもの。プラスチック感がまるで無く、色味が良いので金属かと見間違えるほどです。トヨタ車などにありがちな、安っぽい感じはありません。シートも日本車とは違うしっかり感があります。身体も吸い込まれるような感じです。驚くべきは、助手席までシートリフターがついている事。助手席に座る人の事もきちっと考えられています。  オーディオは純正でも良い音がします。日本的なドンシャリ音ではありません。むろん調整が可能ですので、お好みの音を・・・。  【悪い点】  デュアトロニックの癖として、加速の際は多少のギクシャク感があります。1速から2速への つなぎのみ右足を緩めてやれば、その他は比較的スムーズな変速をします。 減速はスムーズで、とても自然な感じです。  デザイン優先の弊害として、後方は若干確認しずらい感じがします。ワイドミラー等を付ける事をお勧め致します。  リアシートは若干シート長が短いので、短距離向けな感じです。二ースペースは広めなので、その点はまだ救われます。座り心地は平均レベルでしょうか。  オーディオはミニジャックが無いので、別途増設をする必要があります。この点は欧州仕様(USB、ミニジャックあり)のままの導入のほうが良かったと思われます。

4.3

【総合評価】 イタリアの芸術品的な美しいスタイルや内装がもたらす生活の潤い、  さらに言ってしまえば官能性のようなものもコンパクトカーに求めるなら、  クライスラー(ランチア) イプシロンは、国産・輸入車を問わず「オンリーワン」の  チョイスともなり得ると思える車である。  現時点の国産車の顔ぶれに、同等レベルの対抗車はないので、  コンパクトカーの最高峰といえる。国産では真似できないと思われる。 【良い点】 ・揺れが少なく音も静か、高級感のある内装は乗っていてとても居心地が良い。 ・コンパクトーという狭い空間の中で、車内の静寂性とスピーカーが6ヶ標準装備は、   なかなか素晴らしい。 ・久々に乗っていて楽しいと思える車である。 ・楽ばかりしてきた、若い世代に是非とも乗っていただきたい車。 【悪い点】 ・後席座席をもう少しこだわったつくりにすれば、もっと良かった。あと少々薄暗く感じる。 ・クリープ現象を利用した微調整等に役立つ運転操作が出来ない為、バックや車庫入れが苦手な人は   慣れが必要。

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