閉じる

PROTO CORPORATION

800万ダウンロード達成!

デュエットと
ファミリアS−ワゴンの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

車種を選択

マツダ ファミリアS−ワゴン

1998年6月〜2004年4月

車種を選択

購入価格

新車価格帯

83〜165万円

0
50
100
200
300
400
500~

132〜219万円

0
50
100
200
300
400
500~
中古車価格帯

29〜59万円

0
50
100
200
300
400
500~

65.9〜104万円

0
50
100
200
300
400
500~

スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック ワゴン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

  • 4265mm

  • 1695mm

  • 1420mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

  • 1865mm

  • 1440mm

  • 1165mm

10・15モード燃費 15.6~22km/l 10.2~17.2km/l
排気量 989~1297cc 1498~1991cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

デュエットのクルマレビューをもっと見る
3.3

【所有期間または運転回数】 15年以上。運転回数は0。親父の横で運転を見ています。 【総合評価】 以前乗っていた車と違って、外見はゴツゴツしてなくて見栄えがいいです。 家族3人ぐらいで乗るのには丁度いいかもしれません。 【良い点】 今の車は知りませんが、助手席をテーブル代わりに出来たりと便利でした。 荷台は広くていい感じです。 運転が下手な親父でもうまく乗りこなせてましたから、案外初心者向けの車なのかもしれません。 【悪い点】 後部座席の足元が狭い点ですかね。

3.7

【所有期間または運転回数】 2014年11月〜現在 【総合評価】 同クラスのターボ車から乗り換えた人には不満が有るかもしれませんが、コンパクトで軽いボディーに2リッター170馬力と、普段使いには十分なエンジンスペックで、ラゲッジ居住スペース共に割と広く使い勝手は良いと思います。リアシートと足廻りはやや堅めなので、長距離移動の際、リアに乗る人は覚悟が必要かも。 【良い点】 当時としては珍しいリアオーバーハングを切り詰めたヨーロピアンデザインと、ノーマルでのグッドデザイン。エンジンや足廻りも、ちょっとスポーツならノーマルで十分。フロントタワーバーやスタビが標準装着なのも嬉しい。 【悪い点】 あまり燃費がよろしくない。

4.4

【総合評価】 スポーティで使い勝手の良い車で、運転の楽しさを味わえます。最近の車に比べると燃費が悪く、ハイオク指定のため燃料代が高くつきます。しかし、直感的に運転の出来る素直な車です。 【良い点】 スポーティーなハンドリング、気持ちよく回り、レスポンスの良いエンジン、素直なペダル反応(アクセル・ブレーキ共)を持ちながら使い勝手のよい5ドアハッチバックで、荷物も人も乗せられること。運転感覚も掴み易く初心者には良い練習になりました。 【悪い点】 ハイオク指定のため燃料代の高さ、使いにくいルーフバー。

4.7

【総合評価】現在、家族で2台所有しています。冬はスタッドレスタイヤが必要な地域なので、家族が安心して運転できる車。しかも、市場価格は安く、マニュアルミッションなら低燃費。走りは楽しい。もう大満足です。 【良い点】コンパクトサイズで2.0リッター自然吸気。4駆のマニュアルミッション。過給器でないから、回しても燃費良好。リニアな加速。フルタイム4駆で雨でも安定感抜群。しかも、ズーム・ズームな走りが楽しめます。あと、5人家族なので5人乗車が合法的に可能なこと。今、新車で該当する車、あります? 【悪い点】セダンで同仕様車がない。あれば、あと60キロは軽量化可能!もっと楽しめたのにね!4駆は車高が15ミリ高いので、前輪駆動と同様の車高に戻さないと見た目が不自然なので、戻す必要はあります。

3.9

【総合評価】  マニュアル車を購入したが、加速性に優れていた 【良い点】  デザイン  室内 【悪い点】  特になし

ファミリアS−ワゴンのクルマレビューをもっと見る
もっと見る

中古車検索

よく比較される車種

他のブランド・タイプから再検索

メーカー・ブランドから比較する車種を選ぶ

ボディタイプから比較する車種を選ぶ