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PROTO CORPORATION

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デュエットと
ビートの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

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ホンダ ビート

1991年5月〜1995年10月

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購入価格

新車価格帯

83〜165万円

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138〜145万円

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中古車価格帯

29〜76万円

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34〜313.9万円

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ボディタイプ ハッチバック オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

  • 3295mm

  • 1395mm

  • 1175mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

  • 915mm

  • 1215mm

  • 1015mm

10・15モード燃費 15.6~22km/l 17.2~17.2km/l
排気量 989~1297cc 656~656cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD ミッドシップ
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

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3.7

【このクルマの良い点】 ビートは人車一体の走行を体験できるクルマです。エンジンがクルマの後側にあるミッドシップレイアウトで、前後43:57の優れた重量バランスを確保し、コーナリングの切れが抜群。クイックなステアリングギアのおかげで、少しのハンドル操作でも機敏に反応してくれます。さらにレーシングカーに近いエンジンコントロールシステム「MTREC」によって、レスポンスもスムーズ。 また、ホンダらしい高回転型エンジン・660cc MTREC 12バルブエンジンを搭載しており、レブリミットは9000回転にも上ります。高速走行を続けてもヘタる感じはありません。走りの楽しさという点であれば「ABCトリオ(AZ−1,Beat, Cappuccino)」の中でも随一と言えるでしょう。「クルマを走らせる愉しみ」を五感で感じられる一台です。 【総合評価】 ビートの最も魅力的なポイントは走行性能。小排気量NAということもあって直線の速さはそれほどでもありませんが、いざワインディングロードに持ち込めば、ハンドリングやアクセルに即座に反応するコーナリング性の高さに驚きます。背中から聞こえてく盛大な吸気音なども気分を高めてくれるので、クルマ好きな人なら確実に虜になると思います。 ただ、ビートはポップなデザインを採用しているため、人によってはやや安っぽく感じてしまうかもしれません。スーパーカーを彷彿とさせる前開き式ボンネットや、ミッドシップならではのボディサイドのダクトなど各所にデザインのこだわりは詰まっているものの、どことなくおもちゃっぽさを感じてしまうのが本音です。 また、ビートはオープンカーなので、開放感にあふれたドライブを楽しめる反面、季節によっては快適さを損なうことも。幌(ほろ)をつけても冬はすきま風が入ってくることもあります。また防音材や断熱材の類も取り付けられていないため、ポップな見た目とは裏腹にエンジンやミッションの音、風切り音などが入ってくるスパルタンなクルマと言えるでしょう。(それが良いとも言えますが)

3.6

【このクルマの良い点】 軽自動車のオープンカー。かつ、スポーツ走行を意識した味つけ。そして、ミッドシップエンジンのリア駆動! 小さなボディには、ドライバー心をくすぐるたくさんの魅力が詰まっています。 幌(ほろ)は、簡単に開閉できるシンプルな造り。青空が気持ちの良い日は、フルオープンにして走ってみたくなります。 ただの見た目重視の軽自動車ではなく、中身のこだわりも注目度が高いですね。 最高出力64馬力のエンジンは、軽量なボディとの相乗効果で心地良い加速感を感じさせてくれます。 ハンドリングも軽快で、MRらしい走行特性が運転する楽しさを感じさせてくれるでしょう。 また、運転席もなかなかにスポーツ感のあるデザイン。視点が低いのもあり、ドライバーの心を高揚させてくれます。 この車に乗ったら、思わず遠回りしてドライブしたくなるかも。そんな運転の楽しさが存分に感じられるはずです。 たくさんのこだわりが詰まった軽自動車ビート。小さくても凄いやつなんです。 【総合評価】 軽自動車初のMR駆動を採用した、革新的な車です。外観にはスポーツ感を意識しつつ、オープンカーの要素を加えるという振りきりよう。 この組み合わせが刺さる方には、欲しくてたまらない軽自動車でしょう。 走行性能も、一般的な軽自動車とはあきらかに違う味つけ。軽自動車の枠内ながらも、トルクフルなスポーツ性能が感じられます。ドライバービューも低く設定してあるので、より一層スピード感も体感できるでしょう。 パワーを振り絞った代償が燃費にきているのかと思いきや、意外にもなかなかの燃費性能。17.2km/Lの数値を実現しています。(10モード/10・15モード) しかし、あくまでドライビングを楽しむことに振りきった軽自動車。2シーターや積載スペースの無さは仕方のないところ。 ファミリーユースや大人数のレジャー、大量の買い物などには不向きです。 ですが、それを上まわる「運転の楽しさ」を持つのがビートという車でしょう。

4.0

【所有期間や運転回数】 所有5年、月1〜2回程度乗ってます。 【このクルマの良い点】 車高が低くアイポイントも低いので、低速でもそれなりの速度感があります。季節の良い時期にフルオープンで山道を流すと爽快です。古い車ですが、そこそこ部品もあり、維持費も高くありません。自分でメンテナンスできる幅も広く、ビギナーにも楽しめるかな?マニュアル車入門にいかがでしょうか。私はバイク感覚で乗ってます。 【このクルマの気になる点】 趣味で所有してますので、不満はありません。嫌だったら乗りません。人間が車に合わせれば良いのでしょうね。ただ、長く所有したいのであれば、幌車なので屋根付き車庫は必須です。 【総合評価】 大型バイクも所有しておりますが、バイクと同じ感覚で所有しております。維持費も安く、長く所有していきたいです。

3.6

【所有期間や運転回数】 S660を購入した友人から5年前に譲り受けました。 【このクルマの良い点】 8000回転まで回るエンジンとカチッとしたシフトフィーリング、オープンでのドライブは最高に気持ち良い。 高く評価したNSXと同時期に発売のスポーツカー。大きさやパワーは違っても楽しさは同じです。 オープンで走る爽快感はS660とは比較になりません。幌で走っている人が多いのが不思議です。 【このクルマの気になる点】 シマウマ模様のシートは好みではありませんが、シートカバーを被せればOKです。中古車の価格が20〜120万以上と幅広いのが気になります。あまり完璧な個体より、50〜60万円位でバランス良く経年劣化した車両を選ぶのが良いと思います。30年近い車両なので必ずトラブルは発生しますが、経験豊かなショップは多くあります。東京、埼玉の方へはホンダツインカムがお薦めです。 【総合評価】 軽自動車でこんなに楽しいクルマはありません。速度が低くても速い気がするので楽しいオモチャです。

5.0

【所有期間または運転回数】 【総合評価】久々のマニュアル車 最初はチョットビビったけど、慣れたらクラッチワークも難しくなく、遅いけど、あーあっ自分で操作してるって感じがてイイ! 【良い点】駐車場で20代位の女性に、小さくてかわいい!私もあんなのいいな!って言われておじさんは嬉しかった。私より似合っているかの知れない。 【悪い点】

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