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PROTO CORPORATION

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カリーナEDと
iQの車種比較ページ

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車種

トヨタ カリーナED

1993年10月〜1998年4月

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トヨタ iQ

2008年11月〜2016年3月

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購入価格

新車価格帯

165〜280万円

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129〜355万円

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中古車価格帯

-万円

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12〜639.9万円

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ボディタイプ ハードトップ ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4500mm

  • 1740mm

  • 1325mm

  • 3000mm

  • 1680mm

  • 1500mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1805mm

  • 1415mm

  • 1110mm

  • 1560mm

  • 1515mm

  • 1145mm

10・15モード燃費 9.7~14.6km/l 23~23.5km/l
排気量 1838~1998cc 996~1329cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 2~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【このクルマの良い点】 1900年代終わりにトヨタから発売された4枚ドアのスポーツタイプの車です。 カローラよりも大きくて、マークIIよりも小さいというイメージで、セリカのドアを4枚にした車です。 足回りやエンジンはセリカと同じでした。 そのため、四駆としての性能はそれなりによく、エンジンもセリカと同じで悪くはありません。 見た目はちょっとおじさん風かもしれませんが、落ち着いた感じがします。 しかしながら、人気が高い車とはいえずマイナー車の部類に入ります。 車内設備に関しては、当時のトヨタらしく可もなく不可もなくといった感じですが、走りのスペックは当時にラリーで世界を牽引していたセリカと全く同じものだったので、実は意外に早かったりもします。 外見とは裏腹な走りのスペックを持つところもこの車の特徴です。 ドアが4枚あって4人乗りだし、トランクもそれなりに広いので、意外に使い勝手はいいです。 横幅は1740と3ナンバークラスなので、室内も当時としては広かったです。 【総合評価】 トヨタカリーナEDはバブル時代に日本中の車メーカーでいろんな車種が乱立した時代の車です。 カリーナと名前につくくらいなので、カリーナの兄弟車になります。 トヨタ車らしく全体的なバランスは非常に取れた車です。 装置はカーナビは後付けになるものの、エアコン・パワステ・パワーウィンドーなど一通りはそろっています。 デザインは可もなく不可もなくといったところですが、走ってみると意外にスポーティな走りを体感できるのがいいです。 車幅も広く、3ナンバーであることから、室内は大人4人で乗っても狭いとは感じにくいです。 ゴルフバックもトランクに2つは積めます。 燃費については、30年も前の車なので、エコではなく期待はしないほうがいいです。 ぱっと見で何の車かわかる人はほとんどいないと思われます。それくらいマイナーな車です。 人とは違った車に乗りたい、マイナーな車に乗りたいという人には、おススメの車です。

4.0

【所有期間または運転回数】 4年 【総合評価】 見た目はスマートでかっこ良く、走りは上々。大人の外観とスポーツカーをミックスした理想の車。 【良い点】 やっぱ3SーGEのエンジン。これはマジ最高!低速はもたつくが、中〜高速域はとんでもない加速します。余裕でメーター振り切ります。 【悪い点】 四人乗車だとやはり狭いですね。

3.4

【総合評価】 操縦テクニックを楽しみたい。そんな心を満たしてくれる永遠の名車。 【良い点】 「足のいいやつ」が更に進化した。 コンパクト設計なのに、その魅力は、 乗る人を満足させる、操縦性、走行性を備えた一品です。 【悪い点】 強いて言えば、居住性に一工夫欲しいですね。

4.6

【総合評価】 200系のセリカを無理矢理4ドアにしたような車なので、後部座席の足下は非常に狭い。後部座席に人を乗せることを想定しなければ申し分ない。スーパーストラットサス搭載車はグリップ力は申し分ないマクファーソンと乗り比べると一目瞭然。エンジンも燃費のいい3S-FEから180psもある3S−GEの搭載モデルもあり同じ車でかなりの差ができる。知らないで買って後悔しないように。 【良い点】 スーパーストラットサス搭載車は4輪アライメントの調整の設定がない。 【悪い点】 スーパーストラットサス搭載車のキャンバーコントロール、ロワアームは10万キロ前後で寿命が来る場合があり、ロワアーム交換まで行うと20万円オーバーの修理費がかかる。 後部座席足下が狭い もう中古でも滅多に出てこない4WDは特に

3.4

【総合評価】 価格から考えると、実用性、デザインは申し分なく、乗りこなすのも難しくない車です。 【良い点】 車体の値段の割には、ハンドルの具合とか、シートの高さ調整とかいろいろと始めから整っている点が良いと思います。後ろのシートも狭くなく、家族四人で普通に使えます。 【悪い点】 室内が狭くは感じないけれども、高さは低いので、座高が高い人とか、上下に余裕が欲しい人には向かないと思います。

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4.9

【このクルマの良い点】 高齢夫婦など2名までの乗車で近くの通勤、買い物、通院、趣味の釣り(渓流、サーフ、波止)等の利用にちょうど良い。駐車スペースに困ったことがない。1.3リットルモデルなので加速も良く、片道100kmでの乗車で下道で18から19km/L程度です。所有して15年目になるが、とても耐久性がありメンテナンスフリー、一切の故障もなく、ドアミラーやブレーキパッド等、消耗品の交換もヤリスと同じ部品が流用できて安価に収まる。最近台数も少なくなり、街であまり見る機会もなくなってきた。近所の富裕層のシニアが乗っていたアストンマーチンシグネット(IQのOEM)も見かけなくなってきたので他人と被らない。燃費に拘る方が多いがハイブリッド車よりも軽量で部品の点数も少ないことから故障のリスクも低く、長く乗れると思います。イニシャルコストもランキングコストも結局、低く抑えることができトータルコストがかからない満足度の高い名車だと思います。 【総合評価】 スマート FOR TWO クーペよりも安全で耐久性があり、故障もしないのでこの大きさに収めたトヨタの技術力(チーフエンジニアは中嶋裕樹氏だったと記憶してます)に脱帽です。デザインも数理面モデルを使い秀逸。(エクステリアは須賀厚一氏がチーフだったと思します。)

5.0

【このクルマの良い点】 個性的なスタイリングは、もちろん、狭い道の取り回しが楽で、街乗り以外でも、スポーティーな走りが楽しめるところです。実用性というより遊び心を追求したクルマと考えれば納得がいきます。それでも、リヤシートを倒せば、15インチのホイールが4本(箱にして2箱)積めるので、それで、十分です。余談ですが写真左から3番目の写真が純正ホイールで、4番目が社外ホイール装着後になります。ボディカラーのパールホワイトと同色にしました。 【総合評価】 まず、クルマに乗り込んで思ったのは、フロントスクリーンの見晴らしの良さ、グリップが太く、遊びの少ないステアリングホイール、街乗りを含め高速道路を走り、広島県から900キロという距離を走りましたが、直進性やコーナリングは安定していて乗り心地は硬めで疲労感はありませんでした。タイヤはブリヂストンのレグノを履いていて、サスペンションとの相性は、とても良く、しっかり路面を捉えているのが分かりました。このクルマの最高出力は、6000回転で68psとすると、4000回転で100Km/hのスピードは、カタログ数値の最大トルクの4800回転でみると、パワーとトルクのバランスが一番いい気がしました。ひと言でいうと、日本の速度規制内で走れるスポーティーなクルマという印象です。決して単なる街乗りクルマではなく、スポーツモードを入れれば、スポーティーな走りも出来、街乗りでは、低中速トルクがあって使いやすく、それでいて個性的な知能を持ったIQは優れものという事でしょうか!

3.4

【このクルマの良い点】 「マイクロプレミアムカー」という新ジャンルの乗用車としてデビューしたiQ。チョロQみたいな見た目を妻が気に入り、我が家のセカンドカーとして購入しました。 購入したグレードは、カタログモデルの最上位にあたる130G レザーパッケージです。最上位らしく、本革巻きステアリングや16インチホイールなどが標準装備されていたので高級感がありました。 搭載していたエンジンは、1329ccの直列4気筒エンジン。意外とパワーもあったので、スムーズに加速できました。 全長は3000mmと軽乗用車規格よりも短いですが、4人乗車も可能でした。4人家族の我が家のみんなが乗ってもそこまで狭く感じなかったです。ただ、これは荷物が少ないとき限定でした。 最小回転半径も小さいので、取り回しの良さもバツグンでした! 我が家でのiQのメイン用途は、ほぼ妻の通勤や子どもたちの送迎です。ほとんど街乗りで使っていた車なので、所有していた当時はかなり重宝していたことを覚えています。 【総合評価】 街乗り用途に関しては高評価をつけられるiQですが、積載量が少なかったのは残念でした。家族4人で乗車したら、荷物がほとんど積み込めなくて。 一度、妻と下の子と3人でiQに乗って、部活帰りの上の子を迎えに行ったことがありました。このとき、部活用バッグを積むだけでいっぱいになってしまって。本当は買い物をして帰る予定でしたが、車内が狭くなってしまうので断念したほど。 乗車人数が少ないときは、後部座席のシートバックを倒せばラゲッジスペースが拡大しますが、それでも中途半端な容量です。iQの個性的なボディ形状もあり、デッドスペースが多い点も気になります。 結果的にiQは万能に使う車というよりは、あくまで通勤や送迎などといった街中での移動手段として使うのが向いている車なのかなと思いました。 その点燃費はかなり良く、軽自動車並みだったので助かりました! iQは我が家のようにセカンドカーとして使うのであれば、もってこいの車なのではないでしょうか。

5.0

【所有期間または運転回数】一年未満 【総合評価】99点 【良い点】9つのエアバッグ 【悪い点】室内灯が暗い

2.2

【所有期間や運転回数】 11年経った、7万kmの中古車を毎日片道60kmの通勤、休日はたまに片道110kmの山岳路や高速道路等の長距離に4か月使用しました。 【このクルマの良い点】 確かに短い全長の為、小回りが良く、多くの道路でUターンが容易です。またエアバッグをフル装備にしている点に良心を感じます。この時代のこのクラスの日本車でエアバッグをこれだけ標準装備している車はあまりありません。 【このクルマの気になる点】 この車は狭隘な室内空間のみにあらず、多くの問題があります。まず、室内灯が無いのです。あるのは、ごく限られた照射面積を持つLEDライトのみで、私は、ランタン照明を助手席に置き続けることになりました。また、グローブボックスがないのです。布製ポケットが装着されていますが、車検証入れに入れた車検証が入りません。クリアケースで、助手席脇に挟み込んで対応しました。後席の足元スペースを確保のため、レイアウトを工夫した云々と説明が見られますが、単にグローブボックスを廃して助手席を前進させただけではないですか。あと大きな問題は異常な振動と腰を痛める衝撃を感じる乗り心地です。走行中の細かい路面の振動はハンドルや座席を通してすべて伝わり、停止するとエンジンの振動が全身に伝わり、容赦なく身体を疲弊させます。高速になると路面の段差が激しく突き上げ、腰を痛めるのです。それでいてコーナリング時等の接地感などまるで無く荒れた路面に突入すると車体の飛び跳ね感があり、減速を余儀なくされます。私は疲れて、整備屋さんに車の異常を訴え、修理を依頼しましたが、すべて正常との結果でした。身体が持たないので4か月で使用を断念しました 【総合評価】 独特なパッケージングとデザインで大きく期待していましだが、なぜトヨタほどの企業がわざわざこのような車を製作したのか、理解できません。サスペンションが硬いのに、スポーティーでコーナリング性能等が優れている訳でもなく、むしろ硬すぎて路面追従性に劣り、乗り心地を低下させたに過ぎません。短い全長なりに実用性を確保する方法もあるのですが、後席を少しでも使うとの発想か、むしろ前席を狭め、惜しいことに前席の着座性を低下させています。元々荷室は無く、後席も実用的に座る期待も持てないサイズですから、さらに後席を縮め前席の余裕につなげていればもう少し良い車になったのではないですか。軽のバンやRX−7などもっと長い全長で狭い後席の車はあります。私は業務でアルトも併用してますが、IQからアルトに乗り換えると、ほっと落ち着いてその乗り心地に安心する有様でした。ただ、私が使用したのは初期型なので、後期型は改善されていたり、問題を感じない方には良いのではないでしょうか。IQのコンセプトは稀ですので、将来は評価が上がる可能性もあります。

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