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アリストと
アルファ159の車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ アリスト

1997年8月〜2004年12月

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アルファロメオ アルファ159

2006年2月〜2011年7月

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購入価格

新車価格帯

356〜483万円

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399〜585万円

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中古車価格帯

55〜880万円

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24〜250万円

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ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4805mm

  • 1800mm

  • 1435mm

  • 4690mm

  • 1830mm

  • 1430mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1975mm

  • 1550mm

  • 1180mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 8.8~9.4km/l 8.8~9.3km/l
排気量 2997~2997cc 2198~3195cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 オールマイティなところ。どのジャンルにもいける 【総合評価】 無難な車。なんでもこなす

4.3

【このクルマの良い点】 アリストは走りを重視するために採用されたFRパッケージです。そのため、本来であれば室内のレイアウトに制約が多いはずなのですが、運転席はもちろん、助手席や後部座席に乗ったすべての人が満足できる室内空間を実現しています。フルサイズのセダンなので、室内幅やホイールベースなどが寸法的に十分なのは当然なのですが、足元のスペースや頭上空間などについても余裕があり、圧迫感などは微塵も感じません。座面や背もたれが非常に分厚く、シートの座り心地も良好で、包まれているような感覚になり、リラックスできます。 しかもこの「ウォールナットパッケージ」は、贅沢な胡桃の木をふんだんに使用した特別感の高いデザイン。明るい色調のインパネやステアリング、シフトノブなどがより一層高級感を引き立ててくれます。アイボリーの本革シートと組み合わせることによって、高級さもありながら解放感のあるインテリアに仕上げています。 スポーティかつスパルタンな3連メーターを配置していますが、ガツガツ走る気にはならず、むしろあえてゆっくりと走りたくなる車です。 【総合評価】 アリストといえばV300グレードの暴力的な走りを想像する方も多いかもしれませんが、S300は別物です。どちらかといえば、クラウンに近い味付けとも言えるでしょう。 足回りのセッティングに関しても柔らかく仕上げてありますので、乗り心地がかなり改善されました。不快な振動も抑えられているので、疲れることなく長距離・長時間ドライブを楽しめます。オートマも4速から5速に多段化されて変速ショックが低減し、高級車のように滑らかなシフトチェンジが可能となりました。 また、3リッターのストレート6のDOHCエンジンを搭載したアリストは、まさに国産最速のセダン。それもそのはずで、アリストのエンジンは、トヨタのスポーツカー「80スープラ」と同型のエンジンなのです。当時高級車では直6、V6などが当たり前でしたが、直 4+ハイブリッドが主流となった近年の車は、6気筒エンジンのバランスの良さ、スムーズな吹けと比較すると全く味気ないものです。やはりビックセダンには、大排気量かつ多気筒エンジンが似合うと思います。

2.3

【このクルマの良い点】 現代では特になし ただ程度のよいものがまずない。 【総合評価】 4ATで時代遅れの代物 ただ大好きな人はかなり多い。 そこは素晴らしい。

5.0

【所有期間または運転回数】 新車購入しずっと乗っています 20年というと家族同然です 私材料開発に従事してたので、250セルシオと161アリストのエキマニ(フェライトステンレス鋼)、リヤサスメンバー(パイプ溶接構造)、プロペラ管部分に関与してました。 どなたかが書いているように、今では考えられないほどの念の入れようで、溶接後水没検査で気泡漏れがないことを全数検査していました。 市販された車両への思い入れもあり、早速購入しました。以来20年... どなたかが書いているように、フュエルリッドの爪疲労破壊と、盗難されかかっての修復以外全くトラブルフリーで、今でも9〜10km/L走ります(都内在住)。当然ベアリングやブッシュ、ディスク、サイドスリップなどはメンテしてきました。 さすがに10万キロ越えあたりでから、サス周りがヨレ出してきました。 最近はダンパーや足回りブッシュなどの交換はほとんどしない、修復は受け付けるが、結果は約束できないとのディラーの話に唖然 後継に当たるGSやほぼ同グレードと思われる国産車等を見て回りましたが、アリストと類似した基本構想を持つ車は見当たらず、改めて愕然としました。 結果、手放すことを決断しました。20年でメンテができなくなるって、基本的技術力の低下としか思えません。 【総合評価】 今もアリストに価値があることを再発見。 GS等も見ましたが、どうにでもなるスタイルや装備(基本はアリストの延長線)ばかり強調され、肝心の運転して楽しいというものが見つかりません。 私には深刻な悩みでした。 当時のトヨタの技術者が如何に夢を描いて開発に取り組んだかが、改めて実感されます。 【良い点】 基本性能は現状販売車と比較して劣るところは見当たりません。 丁寧な設計と造り込み、当時としてはかなり先を見越したパッケージングや新技術投入など、トータルバランスで今でも秀逸なことを再認識しました。 【悪い点】 長く乗りたくても、技術が継承されておらず、正規ディーラーでさえメンテが困難なこと。 車は機械ですからメンテは必須です。長く乗ろうとしても安心したサポートが受けられない現状は本当に残念です。 今度乗り換える車はおそらく一生で最後の車です。 アリストに感謝しつつ、今後20年、私にとって乗り続ける価値のある車を何とか見つけました。 予想以上に苦労しました...

5.0

【所有期間または運転回数】 もうすぐ20年。11.5万km。新車からずっと維持しています。 【総合評価】 160アリストは250セルシオとほぼ同時にトヨタ田原工場で生産を開始しました。海外では初代レクサスです。 見えないところの作りと手間が圧倒的に違います。エキマニと排気系がステンレス製、リヤサスを支えるパイプリジッドフレーム+リアダブルウィッシュボーンなど、効率を重視すると生産できない構造を備えています。 ストレート6ももはや新規ではほとんど手に入りません。 100万払ってでも良品があればのどから手が出ます。 【良い点】 高剛性につきます。 スタイリングを含めて今でも文句なしです。 20年の間に破損したのは、フュエルリッドオープナー樹脂爪の疲労破壊だけでした。 当時の新生トヨタの思い入れが伝わってきます。 【悪い点】 足回りをノーマルでリストアすべき時期に来ました。 ディーラー曰く、「最近はダンパー、ブッシュ交換は滅多にしないので、かなりお高くなります」には、がっかりしました。 消耗部をメンテすれば50万kmは軽いと思います。 日本でも初代レクサスとして扱ってほしいと、切に願っています。

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4.7

【このクルマの良い点】 −なんといってもこの素晴らしい外観デザイン(ジウジアーロ)。 −現行のミト、ジュリエッタは中途半端な外観デザインで159の方がシャープなフロントマスクと思う。 −ドライバーにすべての計器がまっすぐ向いている視認性の良さ(BMWよりもっととんがっていて良い)。 −美しい赤色の6連メーター。 −センターにある無駄に3連のエアコン通気口も内装デザインを調和させる為で良い。 −オーディオの音質がとても良い(BOSE製) −外装も内装も大人の色気がある。 −小気味よいシフト感覚(6速マニュアル車)。 −MT車でクルコン付きは高速道多用する私にはとてもありがたい(高速で疲れない&燃費向上する)。 −静かなので速さを感じないが速度計を見るとけっこう加速は強烈の車だ。 (この車の悪い点) −シートを一番下に設定してもまだ腰高すぎるドラポジ。 −マフラー音良く言えば大人の静かさ、悪く言うと静かすぎて物足りないので社外に交換した。 −純正のステアリングは太すぎるので、TIのステアリングに交換した。 −燃費は悪いが、3台持ちの私のジャガーXK8よりは良い。 −電装系が弱いと言われているがイタ車の想定内、しかし昔のイタ車ほどひどくない。 【総合評価】 今迄約50台主にメルセデスBMWアウディなど欧州車所有してきて、それらはもちろん良い車なのだが街中でたくさん見かけるので、最近は巷であまり見かけない車を購入しています。最近の国産新車は良く出来ているだけで車の個性がほとんどないので面白くない。アルファは以前ツインスパークの145MT車を所有しとても楽しかったが、今回は外観美しい159を購入しました。皆さんご承知の通り159は生粋のアルファ車ではなく米国GMとの共同製作車でエンジンフィールが違うが、ドイツ車的剛性感がありイタ車としては安心感が高い。スポーツタイプのTIのほうがサス・ドラポジ・ステアリングが良いがセレスピードは走っていてギアの変わる動きが気持ち悪かった(3.2は普通のATなのでスムースな変速)。TIのMT車は日本には輸入されてないのが残念。MT車を欲しかったのでこの2.2JTにした。159は大人のスポーツセダンとして味付けされた車と思うのでオリジナルのままではオートマで乗るべき車だと思うが、自分はもっとMT車の味にしたいのでマフラー・ステアリングを交換した。真っ赤な159で美しい計器類に囲まれ高音質の音楽で運転は至福の時間。

5.0

【所有期間または運転回数】一週間 【総合評価】五つ星 【良い点】スタイル・質感・パワーなどトータル的にパーフェクト 【悪い点】燃費・税金など維持費の負担が増す

4.3

【所有期間または運転回数】 中古車でワンオーナー5万キロの車両を購入アルファロメオは164から156までかなりの台数を乗り継ぎましたがその中でもこの159は斬新でカッコ良く素敵なデザインとおもいます 巷ではアルファの仮面を被ったGMだとか言われているようですが 限られた制約のなかでかなり真剣に作られた車だと思います 新車価格の割に中古車はお求めやすいのでどなたにもオススメできるかと思います 【総合評価】 かなり完成された車です多少の故障はあるかと思いますが所有感の高い車だと思います トヨタ車のように故障しない車じゃないと嫌な方にはオススメできません デザインが気に入ったら買いましょう 【良い点】 デザイン 質感の高さ 希少性 セレスピードが故障しなくなった 【悪い点】 車重が重いので軽快感が無いところ

4.7

【総合評価】  人気車種156の後継モデル。試乗車は当初に導入された6速MT/左ハンドルという渋い個体。156に対し豊かになったボディと室内空間、なめらかな乗り味がどが印象的だった。 【良い点】  実用セダンと見做せば申し分なしの機能性、実用性。 【悪い点】  シンプルで美しいが156ほどの情感が伝わらないスタイル。

3.7

【所有期間または運転回数】 新車で購入し8年目の付き合いに入ります。 【総合評価】 唯一無二のデザインとアルファロメオであること。何気ないドライブや洗車も趣味になり、日常を彩ってくれます。 デビュー当初は決して評判は良くなかったが、トータルの魅力で考えると8年目を超えても乗り換える車がなかなか見つからない魅力的な車です。 【良い点】 ジウジアーロが「作りたい車を作った」というブレラを踏襲したデザインは何年たっても色あせることなく今も斬新です。 アルファらしからぬ剛性感。開発者が「EURONCAPに5つ星より上があれば7つ星をとれる」と言ったほど156/147世代とは隔世の感がある。 デビュー当初は「謳わない」と言われたエンジンも5万km付近から明らかに謳うようになった。 優れたハンドリングは運転していて安心して楽しめる。 当方の左6段MTは適度にショートストロークで小気味良いシフトチェンジを楽しめる。 156のように楽しいのに疲れるということがない。 荷室が狭いとか言いながらゴルフバックが2つちゃんと載る。 【悪い点】 燃費がいまひとつ伸びないこと。 塗装がやや弱い。昔のアルファに比べれば遥かにマシだが。 後席のシートの座面がやや沈み気味で酔う人にはつらい。うちの娘は前席でないと必ず酔う。 忘れた頃に電装系が故障する。

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