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プジョーのCセグメントSUV、3008初の電気自動車(BEV)「E‐3008」。ラインアップは、「GT アルカンターラパッケージ」を設定。73kWhバッテリーを搭載し、一充電航続距離(WLTCモード)604kmを実現し、日常使いからロングドライブまで安心して走行できる、高い性能を備えている。バッテリーの温度を一定に保つ水冷式の温度調節システムを搭載しており、最大160kWの急速充電に対応する。150kW急速充電器を利用した場合、約30分で20%→80%まで充電が可能。さらに、床下フラット配置のバッテリーが重量バランスの最適化と低重心化に寄与し、安定性と俊敏なハンドリングを実現。寒冷時の急速充電効率を高めるバッテリー予熱機能や、ステアリングパドルで3段階に調整できる回生ブレーキなど、日常での扱いやすさを向上させるBEV専用の機能も備えている。エクステリアは、クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックフォルムで、サイドウィンドウモールを外観から見えないよう処理することで洗練されたシームレスなサイドラインを描く。フロントには、大型フレームレスグリルとライオンの爪痕をモチーフにしたLEDデイタイムランニングライトを組み合わせ、プジョーの新世代デザインを力強く表現し、CセグメントSUVとして際立った存在感を放っている。さらに、「E‐3008」専用デザインのホイールが装着され、そしてホイールアーチとサイド下部が塗装仕上げとなり、新鮮な印象を与える。 また、リアの専用バッジが、その存在を主張している。インテリアには、美しく弧を描く21インチのパノラミックカーブドディスプレイと特徴的なコンパクトステアリングを組み合わせた「PEUGEOT Panoramic i Cockpit(プジョー パノラミック アイコックピット)」を設定し、ドライバーの視認性と操作性を高めている。また、最大10個の機能をカスタマイズできる「i-Toggles(アイトグル)」により、直感的な操作性を実現した。シート中央部にアルカンターラ素材を使用することで、上品な仕上がりとホールド感がつくられる。他、アダプティブボルスター機能によって、肩から腰までドライバーの身体をしっかりとサポートする。右ハンドル設定。