在庫確認・見積り依頼
MYページ
ページトップ
1〜2台
ランボルギーニ
カウンタック
クワトロバルボーレ
支払総額 (税込)
--万円
車両本体価格 (税込)
ASK
諸費用 (税込)
法定整備:整備無
保証無
カラーレッド
ミッションMT5速
ボディタイプクーペ・スポーツ
アニバーサリー
法定整備:整備付
カラーレッドM
ランボルギーニ カウンタック | レッド系
条件をお気に入りしました
新着お知らせメールを受け取る
グーネットに掲載されている「ランボルギーニ カウンタック」の掲載状況は?
グーネット中古車ではランボルギーニ カウンタックの中古車情報を5台掲載しています。車両価格は7558万円~7558万円、最も掲載の多いボディーカラーはブラックで2台となっています。(最終更新日:2026年04月24日)
車種の特徴
「カウンタック」は、イタリアの高級スポーツメーカーであるランボルギーニが1974年から1990年まで製造していたスーパーカーです。コンセプトからデザインなどであらゆる面で異彩を放っていたこともあり、1970年代後半から1980年代にかけての日本でのスーパーカーブームの火付け役となったことでも非常に有名です。「カウンタック」は次世代のミッドシップ・スポーツカーとして、エンジニアのパオロ・スタンツァー二を中心に「LP112プロジェクト」として開発されます。デザインは、イタリアの自動車関連会社であるベルトーネ車のマルチェロ・ガンディーニが担当しました。初代のトランスミッションには、ポルシェタイプのシンクロメッシュ機構の5速マニュアル、パワートレインにはV12エンジンを搭載しています。全長は4140mm×全幅1890mm×全高1070mmとなっており、乗車定員は2名です。1988年には、ランボルギーニの創立25周年を記念したモデルの「25thアニバーサリー」が登場します。わずか4.7秒で、0 kmから97 kmまで加速することができるのが特徴です。このモデルが初代の最終モデルとなり、「カウンタック」の中でも最多となる657台が生産されました。その後、1990年をもって「カウンタック」は販売を終了。それから21年後の2021年、この車種がデビューしてから50周年となったことを記念して、ハイブリッドスーパーカーの「カウンタック LPI 800-4」が登場することがランボルギーニから発表されます。このモデルのパワートレインには、ランボルギーニのシアン用に開発された電動モーターが組み合わされたマイルドハイブリッドを採用しました。エンジンには最高出力780PSを誇るV12エンジンを搭載しています。ボディには、カーボンファイバー製モノコックに前後アルミ製のサブフレームを組み合わせたものを採用しました。デザインは、先代の「カウンタック」の特徴を大きく残したフォルムとなっています。この世代のボディサイズは全長4870mm×全幅2099mm×全高1139mmとなっており、先代よりも若干サイズアップしているのが特徴です。販売台数は限定112台となっていますが、この数字は初代の「LP112プロジェクト」の数字にちなんで決められたといいます。抜群の走行性能を誇っており、0 kmから100 km までは2.8秒、さらに0 kmから200 km までは8.6秒で加速することが可能です。※記載の文章は、2021年8月時点の情報です。
車名の由来は?
「カウンタック」の車名は、イタリアのピエモンテ州で話されている方言で驚異や驚きという意味のある「Contacc」から取られました。開発作業に追われていた頃、ランボルギーニとベルトーネ両社でストライキが勃発しました。会社の施設を使えず近くの納屋を使い徹夜で作業を再開。深夜の物音を不審に思った近所の農夫が確認しにやってきて、プロトタイプを見て発した一言が「contacc」でした。その後「発音的な響きが悪くない」となり、正式に「カウンタック」と名づけられました。
モデル概要、その魅力は?
日本でのスーパーカーブームの火付け役となった「カウンタック」の魅力は、何といってもその画期的なレイアウトとデザインでしょう。特に全高1070mmという低さは異彩を放っていました。また、スポーツカーではよく目にするドアがハサミのように縦開きになる構造のシザードアを初めて採用したのも、この「カウンタック」です。1974年の登場から1990年に生産終了するまで何度も改良と変更を重ねてきましたが、基本的なデザインやフォルムは一度も変わることはありませんでした。今から20年前に製造終了しているものの、今なお根強い人気を誇る1台です。
クルマ情報(中古車両)をボディタイプから簡単に車両検索できます。
クルマ情報(中古車両)を色から簡単に車両検索できます。
カウンタック選びは、予算、用途(家族構成や使い方)、新車か中古か、維持費、安全性、運転のしやすさ、デザインを考慮し、試乗で確認しましょう。