(株)カーコンサルエコー

作業実績
468件
レビュー
  • ミッション・駆動系修理・整備
  • トヨタ アルテッツァ

2020年10月19日 11:11パワーステアリングポンプ異音 ガクガク感も オイル(フルード)吹き出し パワステポンプ・リビルト交換 トヨタ:アルテッツァ

「パワステオイルが噴き出して、変な音が・・・・」とW様より。状況は高負荷でハンドル操作を続けた際に発生したとの事です。(サーキットでの走行です)
当店でも、オイル(フルード)を補充交換しながらエア抜きを行いましたが、症状は改善されず。異音の他に、補助力にガクガク感も残ってます。
状況はこちら ⇒ 
パワステポンプ(ベーン機構)が損傷している事は間違いないので交換は必要です。オイルが噴き出す理由は、高温時の体積膨張(オイル入れすぎ)であふれる場合や、フルードの劣化で泡立ち、などです。では、再発防止にどうしたら良いか?です。
W様ご自身でも調べて下さり、いっしょに考えた内容で整備していきます。
ポンプの取替、オイルタンクの取替、パワステ用配管(冷やす役目)の内部の清掃、ステアリングラックは車載ですが出来るだけ古いオイルを排出、といった内容です。
オイルクーラーを増設するなどありますが、今回は純正をシッカリで行います。
では、フロントバンパーを取り外します。


整備内容の補足ですが、損傷した経緯に仮説を。
タンクのストレーナーにスラッジが蓄積し、ポンプへのオイル流量が減少していた。高負荷でのステアリング操作でポンプへのオイル供給が不足。その為、潤滑不足が発生し、ベーンポンプの羽が摩耗損傷。オイルの泡立ちでフルードが噴き出した・・・です。
シッカリと整備したいご意向で、タンクは新品へ交換、ポンプはリビルトパーツで。
フロントバンパー裏のオイルパイプは、取り外してパーツクリーナー等で洗浄。
結構なスラッジが出てます。
タンクとポンプの取替は、縦置きエンジンの上側に取付くのでスムーズに作業です。


オイル配管が外れている状態でハンドルを左右に据え切り。ステアリングラック内部の古いオイルを出来る限り排出します。
折り返しで組付け。オイルを入れてエア抜きです。
完了後はこちら↓↓

油圧式パワーステアリングの滑らかさと力強さが復活しました。

対象車両情報

メーカー・ブランドトヨタ車種アルテッツァ

参考になったらイイね!とシェア!

店舗情報

(株)カーコンサルエコー
〒990-2334 山形県山形市蔵王成沢字町浦474-4
  • 無料電話お気軽にお電話下さい!
    0066-9746-1987
  • 無料でお問合せ・お見積り

(株)カーコンサルエコー

指定工場:第7266号

山形市付近でクルマのメンテナンスのことなら相談できる「くるまやさん」カーコンサルエコーです!

レビュー
  • 4.92
作業実績
468
営業時間
月水木金土 10:00~19:00
10:00~18:00
定休日 
:火曜日 定休日:火曜日・祝日・第二土曜日
住所
:〒990-2334
山形県山形市蔵王成沢字町浦474-4
アクセス
:国道13号線沿いヤマザワ成沢店様の交差点を曲がり東へ、つきあたりを右へ、当社があります
無料電話
0066-9746-1987

この店舗の新着作業実績

この店舗の作業実績を検索

車種

メニュー

この店舗の新着レビュー

スケジュールにあわせてかんたんネット予約