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  • マツダ ロードスター

2018年12月06日 10:50始動時異音 ベルト鳴き プーリーの錆でベルトが摩耗 マツダロードスター

「しばらく放置した後に、エンジンを始動すると変な音がする」
お車は、マツダ・ロードスターNB8C型です。
原因はエンジン補機類用のベルト・スリップ音でした。
外気温が下がってくると、ゴム質の劣化がテキメンに影響しますが、
今回の原因は、
ベルトで回されるプーリーに錆が進み、ベルトが削れています。
その結果、ベルトの張りが無くなるので、プーリーを回す際にスリップし、
「ベルト鳴き」の発生となっていました。
ファンベルト類を新品にしても、すぐに再発する様な状況(錆)です。
整備方法は、
ベルトの交換に合わせて、ベルトが大きく削れている箇所のプーリーを
交換します。
オルタネータは、充電する際にプーリーの抵抗が大きく(重く)なり、
それをベルトで引っ張り回すのがクランク側として、オルタネーターと、
クランク側のプーリー2つを交換します。
縦置きエンジンなので、
電動ファン(ラジエター、コンデンサー)を取り外せば薄型のインパクト
レンチが入り込みそうです。


早速、電動ファンを取り外して作業を進めます。
インパクトレンチも無事にスペースが確保できたので、
オルタネーターを車両から脱着する作業を省けました。

折り返しで作業を進めます。
ウォーターポンプ、ACコンプレッサー、パワステポンプ
のプーリーは清掃で対応します。
(またの機会でゴシゴシ錆取ワイヤをご紹介します)

こういった錆の不具合は、今回のプーリーだけで無く、ブレーキ
関連などにも発生する場合があります。
錆が薄い場合は、少し回ればベルトの摩擦で取れますが、錆が深い
とヤスリ状態になっており、ベルトが負け(削れ)てしまいます。
この車両は、お客様が購入後1年程度です。
低走行の中古車で、融雪剤の影響を受けにくい地方から探し当てたとの事。
おっしゃるとおり、ボデーの腐食などは年式に対して良好です。
長期使用しない場合でも「動かしてあげる」は大事な事ですね。

対象車両情報

メーカー・ブランドマツダ車種ロードスター

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