カローラクロス vs CX-30【ライバル先取り比較その6】

新型車比較・ライバル車対決 [2021.10.13 UP]

カローラクロス vs CX-30【ライバル先取り比較その6】

新型カローラクロスの登場でSUV市場はどう変わる?

派手さこそ控えめだが、
実用SUVとして相当の実力を秘めているカローラクロス。

コンパクトSUVは超激戦区だけに、
ライバル車との比較は重要だ。

勝つのはカローラクロスか?
それともライバル車たちか?
TOYOTA カローラクロス ●価格帯:199万9000~319万9000円

【ライバル】MAZDA CX-30

●価格帯:239万2500~371万3600円
主要諸元(20S プロアクティブ 2WD)
全長×全幅×全高(mm):4395×1795×1540 ホイールベース(mm):2655 車両重量(kg):1400パワーユニット:1997cc直4DOHC(156PS/20.3kg・m) WLTCモード燃料消費率 (総合モード):15.4km/ℓ ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(F)ディスク(R) サスペンション:マクファーソンストラット式(F)トーションビーム式(R)タイヤ:215/55R18
走り重視のSUV
プレミアムな魅力もたっぷり

 マツダ3のハードウェアをベースに開発されたコンパクトSUV。CX-3の上級に位置し、一回り大きくなったキャビンスペースによりファミリー&レジャー用途への対応力を強化している。また、動力性能に優れたパワートレーンが多いことも特徴の一つ。2ℓガソリン車のほか、1.8ℓディーゼルターボ車とマイルドハイブリッドを併用する2ℓスカイアクティブX車も選べる。オンロードのハンドリングにこだわったフットワークなどマツダ車に共通したファントゥドライブとツーリング適性もセールスポイントだ。

 コンセプトからしてキャビンユーティリティはカローラクロスが勝るが、オンロードでのスポーティな走りとプレミアム感ならCX-30が優れる可能性が高い。
2ℓガソリン車でも引き締まったフットワークと正確な操縦性はクラストップレベルで、質のいいスポーツ感覚が楽しめる。上級パワートレーン車はその魅力がさらにパワーアップする。
価格の面でカローラクロスのライバルとは考えにくいが、上位パワートレーンとして2ℓエンジン+モーターを組み合わせたスカイアクティブX車も選択可能。

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