新型シビック 発売1か月で3000台超受注 人気グレード、カラーは?

車のニュース [2021.10.08 UP]

新型シビック 発売1か月で3000台超受注 人気グレード、カラーは?

新型シビック
新型シビック

 ホンダは10月8日、新型「CIVIC(シビック)」の累計受注台数が、発売から約1ヵ月が経った10月7日時点で3,000台を超えたと発表した。これは月間販売計画台数(1,000台)の3倍以上となるペース。

>ホンダシビックの新車見積もりはこちら
>ホンダシビックの中古車一覧はこちら

購入層は20代・50代と幅広く 人気のポイントは?

 購入層については、先代シビックからの買い替え客を中心に、年代としては20代(23.9%)、50代(22.2%)の順に幅広い年齢層から支持を受けている(2021年10月7日現在。Honda調べ)。

 「爽快」がテーマの11代目だけあって、シビックならではのクルマと一体となったような質の高いスポーティーな走り、「運転の心地よさ」「使い勝手のよさ」の両面が感じられるパッケージングが好評。

 また、トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)※などを追加した、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が装備されていることも高ポイント。EX専用装備となる10.2インチのフルグラフィックメーターや、BOSEプレミアムサウンドシステムも満足度を高めてくれる。
※ CVT車のみ設定

 そして全グレードでCVTに加え、6MTを選ぶことができるトランスミッション設定も、走りを重視するシビック好きには嬉しい要素だ。

 なお現在、半導体供給不足などの影響により、ホンダ製品全体の生産・納車に遅延が発生中。生産に関しては不透明な状況が続くが、影響の最小化に努めていくという。

新型「CIVIC(シビック)」人気グレード

LX EX
21.6% 78.4%

 新型シビックは「LX」「EX」2グレード構成だが、高価格の「EX」が8割近い支持を得ている。購入者からの評価が高いBOSEプレミアムサウンドシステムなど、専用装備に注目だ。

新型「CIVIC(シビック)」人気トランスミッション

CVT 6MT
64.9% 35.1%

 CVTと6MTから選べる新型シビックでは、6MTが3割を超える人気。トランスミッションが好みに合わせて選べるのが嬉しい。

新型「CIVIC(シビック)」人気カラー トップ3!

プラチナホワイト・パール 33.50%
クリスタルブラック・パール 23.7%
プレミアムクリスタルレッド・メタリック 15.6%

 ボディカラーは5色をラインナップする新型シビック。気になる人気ナンバーワンは、白系の「プラチナホワイト・パール」で3割を占めた。次いで黒系の「クリスタルブラック・パール」でモノトーンが強さをみせるが、3位は赤系の「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」となりこちらも人気。


【関連記事】HONDA「新型シビック」公道試乗レポート
【関連記事】【試乗レポート ホンダ シビック】走りのDNAはそのままに、すべてをイマドキにアップデート
【関連記事】新型「CIVIC(シビック)」発売は9月3日に決定! タイプRは2022年発売予定

ホンダ シビック(2021年9月 発売モデル)

 世界のCセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指して開発されたホンダ「シビック」。
 今回、クルマとの一体感で乗る人すべてが爽快になることを目指した11代目となった。
 ラインアップは、1.5L VTEC TURBOエンジンと6速マニュアルトランスミッション、CVTを組み合わせた「LX」、「EX」を設定。CVTは進化したエンジンを生かした制御により、加速フィールとエンジンサウンドが一体となった心地よさを追求した。また、6速MTは、シフトレバーのショートストローク化と高剛性化により、スポーティーかつダイレクト感のあるシフトフィールを目指した。
 エクステリアは、広く運転しやすい室内空間を持ったキャビンを追求しながら、流れるような美しいプロポーションを創出。サイドは、フロントフードからリアエンドまで水平基調を低く一気に繋げることで、低重心で伸びやかなクーペイメージをさらに強調し、力強くも軽快な走りを予感させるデザインとした。
 インテリアでは、不要なデザイン要素を排した造形にするとともに、直感的に操作しやすく触感にもこだわったスイッチを配置。清潔感や心地よい五感への刺激などを重視し、爽やかで心地のよい移動ができる空間とした。
 安全装備は、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプ標準装備。広い範囲と高い精度で対象物を検知するフロントワイドビューカメラや、ガラスや外壁など非金属も高い精度で検知する前後ソナーセンサーを採用した。また、シビックとして初めてトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をCVT車に採用。さらに、「EX」にアダプティブドライビングビームをHondaとして初めて採用した。ボディカラーは、「クリスタルブラック・パール」を含む、全5色を用意。

>ホンダシビックの新車見積もりはこちら
>ホンダシビックの中古車一覧はこちら

グーネットマガジン編集部

ライタープロフィール

グーネットマガジン編集部

1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。

この人の記事を読む

1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。

この人の記事を読む

関連する車種から記事を探す

img_backTop ページトップに戻る

タイトルとURLをコピーしました