車のエンタメ
更新日:2026.05.01 / 掲載日:2026.05.01
価格3000万円超え!「ポルシェの原点」のビンテージな魅力にオラキオが震えた

グーネットの公式YouTubeチャンネルが4月30日、「井戸田潤のグーっとくる車探し!」の最新回を公開。60年以上にわたり受け継がれてきた“ポルシェの原点”と呼べる1台に出会った。
「私が乗っていいクルマじゃない」ビンテージポルシェに感動
ポルシェビギナーのオラキオが“初めてのポルシェを月々5万円の支払いで買いたい”という願いを叶えるべく、専門店を巡りつつポルシェについての知識を深めていこうという本企画。前回はAPPEA sports&vintage(アピア、東京都板橋区)を訪ね、「FRポルシェ」と呼ばれるポルシェ 968(1993年式)を紹介してもらった。

「もう1台、見てもらいたいクルマがある」とのことで店内の奥へ進む一行を待ち受けていたのは、ポルシェ 356 SC(1965年 最終モデル)。アピアの杉浦店長いわく「911の原点」という1台で、後期の最終モデルに当たるもの。また、昭和56年(1981年)以降の整備履歴・記録簿が丁寧に残されている個体だという。

キレイな状態で残されていることが少ないというヘッドライトグリルやリアラゲッジラック、当時の状態を残したインテリアなど、見れば見るほど希少さが分かる1台にオラキオは「今日は“学び”ですね!これはワタクシが乗っていいクルマではございません!」と恐縮しきり。特別に運転席に座らせてもらったものの、降りる際には狭い場所を慎重に脱け出すこととなり、必死に呼吸を整えながらなんとか脱出。「良かった、体操やってて」と安どの表情を浮かべた。

2台のポルシェを見終えたオラキオは、前回見た968がかなり気に入った様子で「(愛車の最終候補に)残します!これがいい!僕、これがいい!」と断言。「この色、この状態、この年代がすごく好きになって、僕との人生を共に歩みたい……みたいな気持ちになりましたね」と力説し、「僕、体操着は緑も持ってます」と最後まで猛アピールしていた。
今回の動画はこちら!
今回のお店

APPEA sports&vintage アピア
住所:〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町3-14-12本社ショールーム
TEL:0078-6041-3574
FAX:03-6909-2105
営業時間:10:30~18:30
定休日:日曜日・火曜日
グーネットURL:https://www.goo-net.com/usedcar_shop/0570712/detail.html