【新車購入】読者から寄せられた値引き自慢の記事詳細

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新車値引き情報 [2021.02.26 UP]

【新車購入】読者から寄せられた値引き自慢

その1 レヴォーグから8.4万円引き!

SUBARU レヴォーグ
STIスポーツEX(4WD)
トータル値引き 8.4万円
値引き率 2.0%
From大阪府

スバルはスバルをもって制す!
値引き+高取りで実質15万円超!


 近所のスバルA店で新型レヴォーグに試乗。アイサイトXにひと目惚れしてしまいました。
 ところが「発売直後の新型なので値引きはまったくできない」と“超”強気。下取り車のフィットは4年落ちながら走行距離が8万kmを超えているため、査定額は40万円しか付きません。結局、態度を保留しました。
 大阪地区にスバルは1社しかないため「値引きゼロで買うしかないのか……」とあきらめかけていたら、職場の先輩が「他県のスバルB店と付き合いがある。担当者から条件、聞いてきたるで」とのこと。早速、聞いてもらうと、値引きはまさかの13万円超!
 すぐさまスバルA店に出向いて、B店の条件を伝えました。すると車両本体と付属品10万1090円から8万3625円引きを提示。「値引きが少ない分、下取りでカバーします」といって査定額を53万円まで上乗せしてきました。さらにガソリン満タンもOK。
 アフターサービスを考えると、近所から買ったほうが何かと便利。なによりも営業さんが誠実で相性が良いので契約しました。

値引き採点 4
レヴォーグはレポートにもあるように「値引きゼロ」といった暴挙?に出てくるケースも目立ちます。値引き額は8万円ほどですが、高取り分を含めると実質的に15万円引きを超えていると考えていいでしょう。


その2 ノートから17.1万円引き!

NISSAN ノート
オーテックFOUR(4WD)
トータル値引き 17.1万円
値引き率 5.1%
From千葉県

準備万端整えて「お待ちしてました」
なす術もなく契約しちゃいました(笑)


 東北地方に単身赴任中。今回は我が家(千葉県)の妻のアクア(9年目の車検切れ間近)の買い替えです。
 狙いは新型ノート。帰省前に赴任先の日産を訪問するや否や、見積もりが出てきた。支払い総額はぴったり300万円。電話で「予算は300万円」と伝えたことをしっかりと覚えていてくれた。千葉でもらった見積りで攻めようと思っていましたが、あまりにも用意周到なセールスさんになす術もなく、電装系の移植をサービスでしてもらうことを条件に商談成立。最終的な条件は車両本体12万1162円引き、付属品(14万4632円)4万9990円引き+全面ガラスコーティング(4万円相当)を無料サービス。買い取り店で16万円、トヨタで19万円の査定額だったアクアに29万円という破格の値が付いていました。

値引き採点 5
無料サービスと高取り分を含めると、実質的に25万円引きを超えています。赴任先のセールスマンは「へたな条件を出したら千葉に勝てない」と思って、いきなり飛び切りの数字をぶつけてきたようです。


その3 マツダ3ファストバックから29.0万円引き!

MAZDA マツダ3ファストバック
XD100周年特別記念車 2020WCDOTY受賞記念モデル(4WD)
トータル値引き 29.0万円
値引き率 6.8%
From岩手県

3万円引きに心が折れるも
同士討ち作戦で反撃開始!


 ここ数年、マツダ車のデザインに魅力を感じており、狙いをマツダ3ファストバック100周年記念車に絞る。
 手始めにインターネットをチェックすると、「車両本体20万円引き、付属品5万円引き」の書き込みを発見した。
 ところが、実際に商談すると値引きはたったの3万円。唖然としていると「マツダはなぜ値引きできないか?」を説明。たしかに月刊自家用車には「最近のマツダは値引きしない」と書いてあった。
 心が折れそうになったが、岩手県には経営の違うマツダの販売店が3社ある。折しも初売りキャンペーンを開催中。マツダ同士の争いにもち込んだ結果、最終的に車両本体値引き15万円、付属品(68万595円)から13万9754円引き、後席センターマット(5500円)の無料サービスに成功した。

値引き採点 4
ガードの固いマツダ3を上手に攻略しています。割安な100周年記念車からこれだけ取れれば文句なしの特上クラスです。ネットの情報は信憑性に欠けるので鵜呑みにしないほうがいいでしょう。


その4 ヤリスクロスから31.4万円引き!

TOYOTA ヤリスクロス
ハイブリッドG
トータル値引き 31.4万円
値引き率 10.0%
From千葉県

店長ではここまで出せません。
本部長の決裁を取りました!


 ショッピングモールでトヨタA店が展示販売をしていた。ヤリスクロスの値引きは10万円。14年落ちのプリウスは査定ゼロだが、5万円に。
 プリウスを購入したトヨタB店にて商談。提示してきた条件は値引き12万4127円、下取り7万3000円。
 1週間後、トヨタA店に出向いてヤリスクロスを試乗。その後、交渉を開始すると、「納期が6か月以上かかるため下取り車の車検切れに間に合わない」ことが判明。セールスさんは「どこか安価なところで車検を通してください」とのこと。そこで「車検費用分を値引きしてもらいたい」と攻める。すると、奥に引っ込んで上司に相談した結果、最終的に車両本体値引き19万2600円、付属品(41万6460円)値引き12万1500円、下取り7万7910円となったので契約した。

値引き採点 5
ヤリスクロスは年末商戦から値引きを大きく緩めていますが、値引きの合計が30万円超、もしくは値引き率10%超になったらウルトラCクラス。下取り車の車検切れをネタに攻めたのが功を奏しています。


その5 エクリプス クロスPHEVから22.3万円引き!

MITSUBISHI エクリプス クロスPHEV
P(4WD)
トータル値引き 22.3万円
値引き率 4.0%
From兵庫県

相場300万円のプラドを
325万円の高値で下取り!


 以前から興味を持っていたエクリプスクロスPHEVがついに発売。まずは下取り車のランドクルーザープラド(2017年2月登録)の相場をチェックするため、複数の買い取り専門店をまわり査定してもらうと、300万円前後が妥当なラインと判明。
 12月下旬、最寄りの三菱に出向いて交渉を開始。
「プラドの買い替えを検討しています。エクリプスクロスPHEVが納得のいく支払い条件になれば、年内に契約するつもりです」
 発売直後なので、さすがに値引きは厳しく車両本体から12万3326円引き、付属品(110万5176円)から10万円引きでストップしたが、下取り額は325万円と相場より大幅に高い。「2か月後の納車まで乗っていても査定額は下げない」ことを確認して契約した。

値引き採点 4
値引き条件だけで判断すると、採点は3ですが、高取り分を含めて4としました。商談の際「PHEVにはこだわっていない」ことを伝えてハリアーHVとの競合を伝えると効果が得られたと思います。


その6 フォレスターから48.3万円引き!

SUBARU フォレスター
アドバンス(4WD)
トータル値引き 48.3万円
値引き率 12.1%
From埼玉県

最終営業日にはむちゃぶりを!
まさかの48万円超! 限界を突破!?


 年末、短期決戦を仕掛ける。
 15年以上も付き合いのあるマツダで商談。CX-5は年次改良直後の新型のため、値引きは33万円で限界。
 スバルA店へ。新人の女性セールスさんに「マツダとは15年も付き合いがあるので、フォレスターが多少安くなったくらいだったら、CX-5に決める」と宣言。すると、いきなり44万円引きに!
 東京に越境。スバルB店は45万5000円引き。「これ以上は白旗」と告げられる。
 12月27日、スバルA店へ。「支払い総額がCX-5より10万円安くなるなら、この場で契約するが、無理なら年明けに判断をもち越す」と伝えたところ、車両本体から30万8330円引き、付属品(52万4832円)から17万4677円引きを提示。希望には届かなかったが、限界を突破した気がしたので契約した。

値引き採点 5
年末の最終営業日に「ちょっとむちゃかな?」という数字をズバリとぶつけたのが功を奏しています。「マツダとは15年の付き合い。なまじな条件では裏切れない」といった“前振り”も大いに有効でした。


その7 カローラから35.0万円引き!

TOYOTA カローラ
W×B(1.8L)
トータル値引き 35.0万円
値引き率 12.6%
From埼玉県

気合を入れて一発勝負!
実質40万円超の快挙!


 シルフィはもうすぐ15年目。サポカー補助金があるうちにと、買い替えを決意した。
 インプレッサG4は10万円引き、下取り2万円。売り込みの熱意が感じられない。
 トヨタへ。狙いはカローラW×B。月刊自家用車によれば「経営資本の異なるトヨタ同士の競合をあおれ」となっているが、時間がないため、この店に絞って一発勝負を仕掛けることにした。
「スバルも考えていますが、車両本体から10%引き、付属品から25%引きで、合計約33万円引き、さらに下取りを含めて40万円引き以上を頑張ってくれたら、カローラに即決します!」
 店長さんに相談した結果、車両本体と付属品(34万692円)から合計34万9552円引き、下取り6万2630円(リサイクル料を含む)を提示してきたのでサイン。

値引き採点 5
カローラはこのところ大幅な値引きを出していますが、合計約35万円、値引き率12.6%なら文句なしの特上クラスです。15年落ちシルフィの下取り額は“実質的な値引き”と考えて採点は5としました。


その8 ハスラーから20.2万円引き!

SUZUKI ハスラー
ハイブリッドX(4WD)
トータル値引き 20.2万円
値引き率 10.5%
From高知県

ダイハツで揺さぶって
マツダでとどめを刺した!


 初売りセールにタイミングを合わせて商談を開始。
 本命のハスラーはスズキA店では9万円引きと渋かったが、スズキB店では店長さんが登場、タフトとの競合を伝えると「ダイハツより絶対に値引きします!」といって、16万円引きを提示してきた。
 続いてマツダを訪問。ハスラーとの競合をあおると、フレアクロスオーバーは、なんと一発回答20万円引き!
「これが限界です。今日中に決めてください!」
「1時間だけ時間をください。すぐに返事をします」
 急いでスズキB店に直行。ズバリと20万円引きを要求して「OKなら買います!」。
 待つこと10分。
店長「やらせてもらいます!」
 注文書には車両本体から17万1765円引き、付属品(8万4315円)から3万円引きとなっていた。

値引き採点 4
「タフトで揺さぶりをかけて、兄弟車のフレアでとどめを刺す」という、作戦が奏功しています。採点は全国レベルを基準にして4としましたが、高知県という地域性を考慮すれば5を付けることができます。


提供元:月刊自家用車

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クルマの楽しさを幅広いユーザーに伝えるため、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど 様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。 みなさんの中古車・新車購入の手助けになれればと考えています。

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