車の動画[2019.11.01 UP]

トヨタ スープラ(TOYOTA Supra) グーネット動画カタログ_内装からオプションまで徹底解説

こちらはトヨタのスープラの動画カタログです。
グーネットの人気車種を動画カタログ化!
内装からオプションまで徹底解説!
みなさんの気になるクルマの動画を是非チェックしてみてください!

国産のスポーツカーとして注目されている「トヨタ スープラ」。
日本だけでなく、海外でも人気の高い車です。
2002年に販売が終了した後も、根強い人気があり、
2019年5月、17年ぶりに復活しました。

今回は、3つのグレードの中から「SZ-R」をご紹介します。

長さ 4380mm

幅  1865mm

高さ 1295mm

スマートキーで一定の離れた場所からドアの解錠、施錠ができます。
またポケットやバッグなどキーを身近に携帯していれば、
ドアハンドルを軽く握るだけで解錠、ドアハンドルに触れるだけで施錠が行えます。

車のバックドアも、キーのリモコン操作で解錠が行えます。
また、キーのリモコン操作でホームライトを点灯させることが出来ます。

キーを携帯した状態で、運転席左奥のスタートボタンを押すと
エンジンを始動できるスタートシステム。

ボタンを押すと、エンジンの始動に合わせて
運転席正面のTFT液晶式メーターも起動します。

TFT液晶式メーターは、色も鮮やかで高精細な画面です。

ステアリング左側は、レーダークルーズコントロールなどを操作するスイッチ。
反対側は、ハンズフリー通話や音声認識、オーディオ操作のスイッチがあります。

左右のパドルシフトは、手をステアリングホイールから離さずに、
素早くギア操作を行えます。

ステアリング左奥には、ライトスイッチ・ターンインジケーターがあります。

そして右奥にはウォッシャーと、水滴の付着で自動作動するワイパースイッチ。

運転席のエアコン吹き出し口の下には、ライトの操作スイッチが設置されています。
ライトの操作スイッチはボタン式となっており、
ステアリングからも近い為、操作性も良いです。
また、メーター内の明るさを調整する機能のスイッチとダイヤルもあります。

運転席からトランクリッドを開けることができる、
フロントドアの下に設置されたロック解除スイッチ。

8.8インチのナビは、タッチパネル式。
軽やかな使い心地で、スマートフォンのようにスムーズに操作を行えます。
鮮やかな画質で、メーター内のディスプレイ、
カラーヘッドアップディスプレイと連携してドライブをサポートします。

インパネ中央に設置されたフルオートエアコン。
左右の席でそれぞれ温度設定が可能です。
風量はボタン式、温度はダイヤルで調整。
設定状態は上部の液晶画面で確認できます。

寒い日にうれしいシートヒーター機能も付いており、
運転席と助手席でそれぞれ設定できます。

その下に設置されたTOYOTA GAZOO Racing Recorder。
アクセルやブレーキ、シフトポジションなど、ドライバーの操作情報や、
数値情報などをSDカードへ記録することができます。

シフトレバー横の専用リモートコントローラー。
手元で操作しながら、遠隔でナビ画面の切り換えが可能。
スクロール操作や行き先などを手書きで入力して操作できる
タッチパッドも装備されています。
助手席からもナビの画面を妨げずに操作ができますね。

セレクターレバーはドライブの意欲をかき立てるスタイリッシュなデザイン。
周りの装飾も躍動感のあるカーボン基調になっています。
手首の軽い力で扱うことができ、操作後に元の位置に戻る電子式です。

シフトレバー操作時のメーターパネル
セレクターレバーのポジションは、メーターパネルのディズプレイに
大きく表示されるので、より安全に操作することができます。

シフトレバーのポジションをR(リバース)にすると、
カラーバックガイドモニターの表示に切り換わります。
車の後方状況がモニター画面に表示され、車庫入れをサポート。
車の幅や、旋回予想線、障害物など分かりやすくナビ画面に表示されます。

シフトレバーの後ろには、電動パーキングブレーキがあります。
サイドブレーキは指先で手軽に、手の届きやすい位置で操作できます。

他にも、アイドリングストップシステム機能のオフスイッチ。

よりアグレッシブな走りができるスポーツモードスイッチ。

パーキングアシストのオンオフスイッチ。

車両の横すべりを抑える機能のオフスイッチ。
軽く押すとTraction Modeがオンになり、長押しするとVSCがオフになります。

Toyota supra safetyスイッチでは、
安全装置の各種設定などがナビ画面にて確認したり、
カスタマイズすることが可能です。

事故などの緊急時に、専門のオペレーターに音声がつながる、
エマージェンシーコールのスイッチ。

ルームランプは、スイッチのワンタッチ操作でランプを点けることができ、
明るく車内を照らします。

フロント左右のサンバイザーはバニティミラー付き。
運転席側には、チケットホルダーも付いています。

関連情報

車種別動画カタログ


運転席、助手席それぞれのドアには、
物を収納できるポケットが設置されています。
また、それぞれのドアにはランプが設置。
暗い場所でも足元を明るく照らしてくれます。

上質なオーディオ環境で、ラグジュアリーな室内空間を演出する、
JBLプレミアムサウンドシステム。
フロントドアや、車内の後方など、12個のスピーカーで臨場感のある音が楽しめます。

インパネ下にある、USB端子とアクセサリーソケット。
車内で電子機器やスマホを使用したり、充電するのにとても便利です。

ETC車載器は、エアコン下側に設置。
ナビと連動し、高速でのドライブなどで活躍します。

シフトレバーの後ろには縦に並んだ埋め込み式のカップホルダーが2個。
手に届きやすい所に飲み物を置くことができます。

その後ろには、小物が置ける深底のセンターコンソールポケット。

グローブボックスはライト付き。
車検証やオーディオ機器の説明書などを入れておくことが出来ます。

助手席の足元にあるネット式のポケット。
小さいポーチや、電子機器などを収納するのに便利です。

特徴的な開口部と、フラットな床面のラゲージスペース。
奥行きと深さがあるので、大型のスーツケースも余裕をもって入れることができます。

ラゲージルームの左右に設置されたルームランプ。
暗い場所での荷物の載せ降ろしに役立ちます。

また、左側には修理キットや工具を収納しておけるネット式のポケットがあります。

ラゲージスペース右側にも12Vのアクセサリーソケットが配置。
緊急で電気が必要になった際などに活躍します。

また、壁側に物を挟んで固定できるバンドも設置されています。

ラゲージルームの後ろの壁側に固定された蓋をあけると、
中には、非常停止表示板が専用ボックスに収納されています。

スープラは、アルカンターラと本革を組み合わせた高級感のあるシート表皮。
そして、座る人の体格に合わせて、座面の各位置を電動で調整できる機能が付いています。

瞬時に点灯し、明るく、しかも省エネのLEDを多く採用したヘッドランプ。
6灯式の印象的なデザイン。
そしてオートレベリング機能が付いているので、
対向車が眩(まぶ)しく感じるのを防止することができます。
ウインカー操作に連動して点灯するLEDコーナリングランプも装備しています。

シンプルでスポーティなデザインのリヤのランプ。
全てLEDを採用しているので、しっかりした明るさで車の存在を知らせます。

車に利便性や実用性が求められる現代。
スポーツカーの人気は低迷したと言われています。
しかし優れた走行性能はもちろん、刷新されたデザインなど、
時代とともに輝きを増して、より進化している一台ではないでしょうか。

以上「トヨタ スープラ」のご紹介でした。

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