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PROTO CORPORATION

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900シリーズと
iQの車種比較ページ

選択している
車種

サーブ 900シリーズ

1993年10月〜1998年6月

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トヨタ iQ

2008年11月〜2016年3月

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購入価格

新車価格帯

298〜530万円

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129〜355万円

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中古車価格帯

198〜268万円

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12〜639.9万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン・オープン・カブリオレ・コンバーチブル・クーペ・スポーツ・スペシャリティ ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4635mm

  • 1710mm

  • 1435mm

  • 3000mm

  • 1680mm

  • 1500mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1560mm

  • 1515mm

  • 1145mm

WLTCモード燃費 ―km/l ―km/l
排気量 1984~2498cc 996~1329cc
駆動方式 FF FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~5名 2~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.0

【総合評価】製造中止から20年ですが、まったく古さを感じさせません。一番の魅力はその容姿。飛行機メーカーが製造しただけあって、小型飛行機を運転してる気分にさせてくれます。 【良い点】寒い国の車らしく、計器類はグローブを嵌めたまま操作可能。特に冬に威力を発揮してくれます。 【悪い点】燃費は平均でリッター6〜7KM。ハイオクなのでちょっと厳しいです。

4.0

【総合評価】 お気に入りの一台! 【良い点】 世界初の乗用車ターボエンジンは発進加速ではなく、追い抜き加速重視の実用性があって、とても知的な欧州車です。人があまり乗ってなくて、壊れないクルマです。 【悪い点】 今では希少なので、メンテナンス費はかかります。

3.1

【総合評価】 なんといっても クセがあるがエレガントなデザイン!  そして 落ち着きのある室内 センターコンソールにあるイグニッションキー! ドアを開け、シートに座りキーを回すと「ポーンポーン」と鳴ると 「SAABの世界」が始まります。これは乗った事のある方なら分かる   見た目とは違い、意外と速いし 良い音がします 185psあれば十分!トルクも下の方からあるので街乗りもOK 【良い点】 やっぱりデザイン!飽きがきません SAABを知っている年代の方はメチャ羨ましがられる ボディーも程々の大きさで、見切りがよく、荷室も広い 高速道路での安定性!スピードが上がるにつれて道路に吸い付きます 今までに乗ってきた国産車とは全然ちがいます。 シートがとても良くできていて 長距離の運転でも疲労が少ない シートヒーターは秋から使え、暖かいので女性に喜ばれる 夏場のエアコン 黒色だけど 結構冷えます サンルーフ付きなので室内の圧迫感がなくキャメルカラーの室内が更に明るくなります。 アイシン製ATは幾分 安心感があります。 【悪い点】 プラスチックの質が悪く、すぐパキっと割れる 大きなトラブルはないが、消耗品はちょこちょこ交換 あちこちでキシミ音があるけど、音楽を聞けば気になる程ではない 取り廻しが大変!最小半径が結構でかく 車庫入れとか大変 車全体が重い それにともなって ブレーキがあまい(効かない訳ではないけど) 燃費が悪い 市街地6km 高速12km 良くも悪くも 乗ってしまえば 普通の車

3.7

【総合評価】 最初にこの車を知った時はなんて格好悪い車なんだろうと思ったが、初めて街で走る実車を見かけた時、老夫婦がきちんとした身なりで乗っているのが印象的で、以来その個性的なスタイリングが格好良く見えるようになり購入した。ターボ車だが現代の車のような加速感はなく、走行感、エグゾーストノイズ、乗り心地、スタイリング、内装すべてがクラシックカーの味わい。 非常に味わいがあり、好きになるとその全てが好ましく思えてしまう不思議な車。今は手放してしまったが、またいつか乗ってみたいと思っている。 【良い点】 何といっても独特のスタイリングがいい。内装も個性的。 荷物をたくさん積めるトランクルーム。リアシートを倒せばワゴン車並みの積載が可能。 ちゃんと整備すると直進安定性抜群。古いFF車でありながら結構小回りが利く。 ボディがかなり頑丈で、北国のメーカーらしく錆の心配もない。 【悪い点】 燃費は最悪。 常にどこかにマイナートラブルを抱えての車生活となる。ターボ車なのでEGルーム内が高温となるためか、ゴム部品と電装部品の劣化が早く、この車への理解がオーナーにも求められるし、精通した整備士にメンテナンスを依頼することが必要。

3.4

【総合評価】 900シリーズは初代の評価が高く人気もいまだあるが、信頼性は乏しく、GM傘下に入って信頼性は向上し、且つサーブらしさも残っている最後のモデル 4人乗りのオープンで荷物も積め、乗り心地やボディーサイズも丁度よく、その上オープンでもあり、全ての欲求を満たせる一台 日本での評価は今一つだが、同様の4シーターオープンの中では一番個性もあり、飽きるこの無いデザインや内装も魅力 【良い点】 何と言ってもオープンクルージングを手軽に楽しめ、屋根をあけた状態で4人乗車時でも荷物も可也積めるため、1台で全てをこなす優等生。 エンジンもシャーシもしっかりしていて、思いのほか壊れない 【悪い点】 オープン特有ではあるが、屋根の開閉が出来なくなるトラブルが多く、今まで3度修理に出したが、一度壊れると70万以上修理費がかかる事もある 台数が少ない為、部品調達も結構手間がかかる 現在サーブ社自体が操業停止状態にあり、今後の動向も不透明 反面もう手に入らないとなると、車の良さを見直され価値が上がる可能性もある 何台もオープンは所有しているが、一番好きな車種の一台。

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4.9

【このクルマの良い点】 高齢夫婦など2名までの乗車で近くの通勤、買い物、通院、趣味の釣り(渓流、サーフ、波止)等の利用にちょうど良い。駐車スペースに困ったことがない。1.3リットルモデルなので加速も良く、片道100kmでの乗車で下道で18から19km/L程度です。所有して15年目になるが、とても耐久性がありメンテナンスフリー、一切の故障もなく、ドアミラーやブレーキパッド等、消耗品の交換もヤリスと同じ部品が流用できて安価に収まる。最近台数も少なくなり、街であまり見る機会もなくなってきた。近所の富裕層のシニアが乗っていたアストンマーチンシグネット(IQのOEM)も見かけなくなってきたので他人と被らない。燃費に拘る方が多いがハイブリッド車よりも軽量で部品の点数も少ないことから故障のリスクも低く、長く乗れると思います。イニシャルコストもランキングコストも結局、低く抑えることができトータルコストがかからない満足度の高い名車だと思います。 【総合評価】 スマート FOR TWO クーペよりも安全で耐久性があり、故障もしないのでこの大きさに収めたトヨタの技術力(チーフエンジニアは中嶋裕樹氏だったと記憶してます)に脱帽です。デザインも数理面モデルを使い秀逸。(エクステリアは須賀厚一氏がチーフだったと思します。)

5.0

【このクルマの良い点】 個性的なスタイリングは、もちろん、狭い道の取り回しが楽で、街乗り以外でも、スポーティーな走りが楽しめるところです。実用性というより遊び心を追求したクルマと考えれば納得がいきます。それでも、リヤシートを倒せば、15インチのホイールが4本(箱にして2箱)積めるので、それで、十分です。余談ですが写真左から3番目の写真が純正ホイールで、4番目が社外ホイール装着後になります。ボディカラーのパールホワイトと同色にしました。 【総合評価】 まず、クルマに乗り込んで思ったのは、フロントスクリーンの見晴らしの良さ、グリップが太く、遊びの少ないステアリングホイール、街乗りを含め高速道路を走り、広島県から900キロという距離を走りましたが、直進性やコーナリングは安定していて乗り心地は硬めで疲労感はありませんでした。タイヤはブリヂストンのレグノを履いていて、サスペンションとの相性は、とても良く、しっかり路面を捉えているのが分かりました。このクルマの最高出力は、6000回転で68psとすると、4000回転で100Km/hのスピードは、カタログ数値の最大トルクの4800回転でみると、パワーとトルクのバランスが一番いい気がしました。ひと言でいうと、日本の速度規制内で走れるスポーティーなクルマという印象です。決して単なる街乗りクルマではなく、スポーツモードを入れれば、スポーティーな走りも出来、街乗りでは、低中速トルクがあって使いやすく、それでいて個性的な知能を持ったIQは優れものという事でしょうか!

3.4

【このクルマの良い点】 「マイクロプレミアムカー」という新ジャンルの乗用車としてデビューしたiQ。チョロQみたいな見た目を妻が気に入り、我が家のセカンドカーとして購入しました。 購入したグレードは、カタログモデルの最上位にあたる130G レザーパッケージです。最上位らしく、本革巻きステアリングや16インチホイールなどが標準装備されていたので高級感がありました。 搭載していたエンジンは、1329ccの直列4気筒エンジン。意外とパワーもあったので、スムーズに加速できました。 全長は3000mmと軽乗用車規格よりも短いですが、4人乗車も可能でした。4人家族の我が家のみんなが乗ってもそこまで狭く感じなかったです。ただ、これは荷物が少ないとき限定でした。 最小回転半径も小さいので、取り回しの良さもバツグンでした! 我が家でのiQのメイン用途は、ほぼ妻の通勤や子どもたちの送迎です。ほとんど街乗りで使っていた車なので、所有していた当時はかなり重宝していたことを覚えています。 【総合評価】 街乗り用途に関しては高評価をつけられるiQですが、積載量が少なかったのは残念でした。家族4人で乗車したら、荷物がほとんど積み込めなくて。 一度、妻と下の子と3人でiQに乗って、部活帰りの上の子を迎えに行ったことがありました。このとき、部活用バッグを積むだけでいっぱいになってしまって。本当は買い物をして帰る予定でしたが、車内が狭くなってしまうので断念したほど。 乗車人数が少ないときは、後部座席のシートバックを倒せばラゲッジスペースが拡大しますが、それでも中途半端な容量です。iQの個性的なボディ形状もあり、デッドスペースが多い点も気になります。 結果的にiQは万能に使う車というよりは、あくまで通勤や送迎などといった街中での移動手段として使うのが向いている車なのかなと思いました。 その点燃費はかなり良く、軽自動車並みだったので助かりました! iQは我が家のようにセカンドカーとして使うのであれば、もってこいの車なのではないでしょうか。

5.0

【所有期間または運転回数】一年未満 【総合評価】99点 【良い点】9つのエアバッグ 【悪い点】室内灯が暗い

2.2

【所有期間や運転回数】 11年経った、7万kmの中古車を毎日片道60kmの通勤、休日はたまに片道110kmの山岳路や高速道路等の長距離に4か月使用しました。 【このクルマの良い点】 確かに短い全長の為、小回りが良く、多くの道路でUターンが容易です。またエアバッグをフル装備にしている点に良心を感じます。この時代のこのクラスの日本車でエアバッグをこれだけ標準装備している車はあまりありません。 【このクルマの気になる点】 この車は狭隘な室内空間のみにあらず、多くの問題があります。まず、室内灯が無いのです。あるのは、ごく限られた照射面積を持つLEDライトのみで、私は、ランタン照明を助手席に置き続けることになりました。また、グローブボックスがないのです。布製ポケットが装着されていますが、車検証入れに入れた車検証が入りません。クリアケースで、助手席脇に挟み込んで対応しました。後席の足元スペースを確保のため、レイアウトを工夫した云々と説明が見られますが、単にグローブボックスを廃して助手席を前進させただけではないですか。あと大きな問題は異常な振動と腰を痛める衝撃を感じる乗り心地です。走行中の細かい路面の振動はハンドルや座席を通してすべて伝わり、停止するとエンジンの振動が全身に伝わり、容赦なく身体を疲弊させます。高速になると路面の段差が激しく突き上げ、腰を痛めるのです。それでいてコーナリング時等の接地感などまるで無く荒れた路面に突入すると車体の飛び跳ね感があり、減速を余儀なくされます。私は疲れて、整備屋さんに車の異常を訴え、修理を依頼しましたが、すべて正常との結果でした。身体が持たないので4か月で使用を断念しました 【総合評価】 独特なパッケージングとデザインで大きく期待していましだが、なぜトヨタほどの企業がわざわざこのような車を製作したのか、理解できません。サスペンションが硬いのに、スポーティーでコーナリング性能等が優れている訳でもなく、むしろ硬すぎて路面追従性に劣り、乗り心地を低下させたに過ぎません。短い全長なりに実用性を確保する方法もあるのですが、後席を少しでも使うとの発想か、むしろ前席を狭め、惜しいことに前席の着座性を低下させています。元々荷室は無く、後席も実用的に座る期待も持てないサイズですから、さらに後席を縮め前席の余裕につなげていればもう少し良い車になったのではないですか。軽のバンやRX−7などもっと長い全長で狭い後席の車はあります。私は業務でアルトも併用してますが、IQからアルトに乗り換えると、ほっと落ち着いてその乗り心地に安心する有様でした。ただ、私が使用したのは初期型なので、後期型は改善されていたり、問題を感じない方には良いのではないでしょうか。IQのコンセプトは稀ですので、将来は評価が上がる可能性もあります。

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