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PROTO CORPORATION

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ラグナと
マークIIの車種比較ページ

選択している
車種

ルノー ラグナ

2003年1月〜2005年12月

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トヨタ マークII

2000年10月〜2004年11月

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購入価格

新車価格帯

315〜393万円

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235〜354万円

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中古車価格帯

88万円

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45.9〜548万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン・ワゴン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4695mm

  • 1790mm

  • 1485mm

  • 4735mm

  • 1760mm

  • 1460mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1960mm

  • 1480mm

  • 1190mm

WLTCモード燃費 ―km/l ―km/l
排気量 1998~2946cc 1988~2491cc
駆動方式 FF FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【所有期間または運転回数】登録抹消状態の車体を数ヶ月まえに引き上げ、つい先日大幅な整備と車検を取得しました。この車を買う数日前に現行型カングーを手に入れてましたが、ひょんなことでこれを見かけてしまい、早速買い替える運びとなりました。私にとって、それほど「揺さぶられる」何かを持った車。 【総合評価】正直な話、当時の状況下でも語るべき商品力は何もありません。外装デザインは切れ目のない曲面を取り入れて、さも刷新されたかのように映ったけど、仏車ではごくごくフツーな昔ながらの5ドアハッチバック。エンジンも使いまわしの古臭い2リッターエンジン。車体剛性も無いし、虚飾とか華美とはまるで無縁。以前のルノーより「建てつけ」は良くなったかなあ、という程度。ほんとにこれでミドルレンジのセダンなの??フツーの日本人である私は客観的にそう思います。じっさい、これを引き上げたお店のご主人もお客様の下取り車だったから置いてたけど、正直ぜんぜん良さが分からないって仰ってましたし。 しかし、スペックでは語れない「面白さ」がこれに限らずルノー車の系譜には連綿と息衝いているのではないかというのが率直な「変態的車好き」の感想であります。 【良い点】しれっと乗るにはちょうど良い大きさと、偉そうじゃない佇まい。ワゴンを凌ぐ積載性。安楽なフロントシート。意外と出来の良い4速オートマ!非力でうるさいエンジンをトルクフルに制御してくれます。びっくりしたのが燃費の良さ!!リッター12キロはコンスタントにたたき出してくれます。後期型のせいか全体的な建てつけの良さとかはまあ感じる。 【悪い点】剛性感はまるで無い。ドアの閉まる音も頼りない。でもそのスカスカな感じこそが軽快に楽しく走らせられる秘訣なのではと考えます。ラテン車らしいといえばそうなんですけど。こいつに関して言えば、古臭さもまたイイ味になってきている。逆に言うと、今の車が装備も仕様も過剰なのではないでしょうか。

2.9

【総合評価】 取り立てて悪いところはないと思いますが、価格、装備、性能を考えるともっと優れた安価な国産車はたくさんあります。 【良い点】 とにかく走行台数が少ないので、レアな個性感は感じられます。個性やこだわりを求める人には良いかもしれません。 【悪い点】 販売台数が少ないせいか、部品の種類、整備工場なども限られていますので、修理や整備に少し時間がかかりました。

3.7

【総合評価】 衝突安全性に関しても安心してまかせられるクルマで、車体構造の改良や、衝撃に応じて2モードの展開パターンを実現したエアバッグ、同じく2つの作動モードを持つプリテンショナーシートベルトなどにより、欧州の衝突安全テストであるユーロNCAPにおいて初めて最高ランクの5つ星を獲得しているそうです。 ラゲッジルームも広いです。ボディ後半の絞り込みが強いため特質した広い感じは受けないが、5ドア・ワゴンともに奥行きが長く、しかもフロアが低いところがこの辺は実用主義のフランス車の良い部分が残っている。 2Lなので比較的小回りの聞くハンドリングとなっているように思えます。 走行性能動力性能は十分、足もソフトだが安定感あります。 内装は内装のお洒落さ、豪華さを考えるとお得感は十分になります。 外装はフランス車らしい洒落心があってとてもいいと思います。

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3.6

【このクルマの良い点】 96年頃、素のグランデATモデルを1か月ほど借用。 ハイメカツインカム仕様だったと思うが、4人乗車でも過不足ないパワー。 常用域のハンドリングも素直で、かつ緊急時の修正舵にもしっかり反応してくれる。 乗り心地は当時の最高レベルで、荒い路面でも苦痛を感じる事はなかった。 燃費は重めの車格相応だが、それでも街乗り8〜9km/L、一般道10〜12km/Lは走っていたと記憶している。 【総合評価】 ハイソカーブームの牽引役。 変に尖った処もなく、乗員に不快を感じさせず、確実に目的地に到着する事、それがこのクルマの本質だと感じる。 トヨタの80点主義とは『全てのジャンルで80点しか取れない』のではなく、『全てのジャンルで80点以上を取る』事。 このトヨタの80点主義とハイソカーの相性はバツグンで、他メーカーが敵わなかったのも納得のクルマ。 これから購入するなら、荒い使い方をされたGTツインターボモデルよりも、大切にされたグランデツインカム24モデルを選択したい。

3.3

【このクルマの良い点】 特に車に拘らず、でもちょっとした高級感が欲しい方向けの車。ある程度の高級車装備は歴代クラウンの直ぐ下に位置する車だったので標準で着いている。もう後継のマークXになって生産も終了してしまったが、マークXよりはボディの剛性感は有る。古くなっても売れた車だけあって中古でも消耗部品・パーツ類が意外にある。 【総合評価】 今は中古車でしかない貴重な高級車。でも、注意しなければいけないのは、EMV(エレクトロマルチビジョン)装着者は2020年問題で、データがふっ飛んでしまっている場合が多く空調スイッチ類も画面内で操作の為注意、場合によると修理代が高価なのでそれ覚悟を!(EMV非装着車なら何の心配も無し)。また、110系型のみアクセルペダルがオルガン式の為、寒冷地仕様用の吊り下げ式に交換する事をお勧めします(こちらは交換費用それ程掛からない)。

4.1

【このクルマの良い点】 一見、おじさん車にしか見えませんが、実は走らせると無茶苦茶速いというギャップがとても楽しいクルマです。見た目通り、通勤に使用しても全く問題ありませんし、あくまでも「4ドアセダン」ですので、家族の受けも上々。ゆったりとしたペースで走る分には、ベースの素質の良さもあり、乗り心地も非常に良いです。 一方、走りモードに切り替わったとたん、全く別物のクルマに変貌します。特に搭載されている「1JZ」エンジンの出来は最高だと思います。ツインターボで過給される、2500ccの直列6気筒エンジンは、非常にスムーズに噴き上がり、あっという間に法定速度付近まで加速していきます。室内に伝わる振動なども少ないため、スピード感があまりなくてもけっこうな速度領域まで速度が上がっていることもしばしば。エンジン音に関しても、耳障りな雑音もないので、よほどバランスの取れたエンジンなのではないでしょうか。 【総合評価】 一時期、トヨタで開発コストを過剰にかけた車として、クラウン、マーク2、カローラが挙げられていました。ミドルセダンの代表であるマーク2は、テストを重ねてから世に出された感はひしひしと伝わってきます。内外装の造り込み、エンジンならびにサスペンションのセッティング、遮音性などなど全てにおいて隙がありません。特に乗り心地や遮音性に関しては、このクラスでは最高だと思います。素材がいいので、チューニングを施してドリフト車に仕上げていた人も多数いましたね。私個人的には、「ギャップ」を楽しむために、あえてノーマルに近い形で乗っていました。 また、前述したとおり、このエンジンは歴代のトヨタのエンジンの中でも歴史に残る名機だと思います。吹け上がりやパワーもですが、独特のサウンドに痺れたものです。ハイブリッドや排気量のダウンサイジング化が進み、高級グレードでも4気筒エンジンが主流となった昨今の風潮は大変残念。車好きを唸らせる官能的なエンジンの再登場を期待しています。

4.1

【このクルマの良い点】 クラウンと同じ昔のザ・トヨタ車ですが、クラウンよりも個人向けに扱いやすい。 全てがバランス取れていて、模範的なスポーティーミドルセダン。 このクルマの悪い点 良い車だが、もはや古い設計になってしまいました。 燃費が悪い。 【総合評価】 良い車で10万キロずつ3台のマークIIを乗り継ぎました。 その後はさすがに程度の良い中古車がもうなくて、マークXに乗り換えました。

5.0

【所有期間または運転回数】2週間 【総合評価】10点満点中のうち9点 【良い点】必要最小限の装備 今の車にはない6気筒ストレートエンジン シンプルな内装  【悪い点】今後の部品の供給

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