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PROTO CORPORATION

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パンダと
XC90の車種比較ページ

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車種

フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

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ボルボ XC90

2016年1月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

199〜316万円

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774〜1,359万円

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中古車価格帯

18〜345万円

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229.7〜1380万円

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ボディタイプ ハッチバック SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

  • 4955mm

  • 1960mm

  • 1775mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
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WLTCモード燃費 16.3~16.6km/l 10.5~13.6km/l
排気量 875~875cc 1968~1968cc
駆動方式 FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 4~7名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

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4.1

【このクルマの良い点】 XC90は、とにかく快適性に優れた一台です! ボディサイズも、全長4950mm×全幅1960mm×全高1775mmと、非常にゆとりのある車内空間で良いです。 大人5人、子ども2人の計7人でフル乗車したことがあるのですが、特に窮屈さは感じませんでしたよ。3列目に乗っても、足元もゆったりしています。 また、電動スーパーチャージャーを搭載したパワートレインは、車両重量2130kgという巨体の重さを全く感じさせず、スムーズに加速してくれました。 2.0Lという小排気量ですが、最高出力300psという優れた動力性能を発揮しているのが功を奏しているのかも? 長距離ドライブや高速道路を走るには、XC90はもってこいの一台かもしれませんね。 ボルボの安全装備のIntelliSafeに関しては、文句のつけどころがないくらい素晴らしいです。ここまで安全装備が充実した車に乗ってしまったら、次に車を買い替えるときに困ってしまうかもしれません。笑 【総合評価】 正直言うと、XC90の価格は高すぎます。ですが、いざ乗ってみると価格に見合うというか、むしろ価格以上の価値を感じることのできる一台なんじゃないかと思いました。内装はもちろんのこと、走行性能に安全装備など、十分すぎるくらいの機能を搭載しているので。 ただ、燃費に関しては、あまり良いものではないかと思っています。高速道路の場合は妥当なところかと思いますが、街乗りだとかなり悪いので。 XC90は大柄ボディなので、荷物をたくさん積めるのもありがたいところです。3列目を倒せば、700L近い容量まで積めるのでキャンプやアウトドア用途に重宝します! シートを倒したあとも床がフラットになるので、荷物も積みやすく、使い勝手も良いです。 ただし、大柄すぎるゆえ、取り回ししにくいところが難点だとは思います。特に小さい駐車場だと、車を停めるのにめちゃくちゃ苦労するので大変です。実際に慣れるまで苦労しましたから。

4.3

【このクルマの良い点】 言わずもがなですが、安全性能の高さと、乗車している全員が「守られている」感がひしひしと伝わってくる車です。サイズは大きいですが、それを感じさせないパワーと操舵性が素晴らしいです。また内装デザインが素晴らしく使い勝手も良いです。 【総合評価】 値段は少々高いと思いますが、いざ乗ってみるとその性能と安心感、内装に値段以上の価値を感じます。今後のことを勘案してT8(PHEV)を選択しましたが、電気だけ、ハイブリッド、ガソリン、といろいろなモードで操舵できる楽しみもあります。サイズは大きいですが、360度カメラ、センサーが優秀なので、安心して運転できます。さらにBowers & Wilkinsのオーディオが最高で、好きな音楽がより一層良い音で聴けてテンション上がりまくりです。購入を迷われている方、ぜひ試乗されて音響も体験されて下さい。ちょっと無理しても購入したくなるほど魅力的な車です。

3.9

RX、XC、X5、GLCで迷ってましたが、営業の方の対応の良さと希望の価格、装備を探して頂いたことでボルボXC90に決めました。走りはこれからなので評価は出来ませんが、安全面では安心のボルボなので満足です。

3.9

家族でアウトドアを楽しむために購入しました。担当者の方の対応が大変素晴らしく即決しました。家族での楽しみが増え、とても幸せです。

4.2

【所有期間または運転回数】9月2日納車から4回目 【総合評価】走行性能はよいが、2列目に乗っている人が疲れるようです。 【良い点】高速安定性に優れている。シートの形状が良い。 【悪い点】思ったより2列目空間が広くない。使い勝手があまり良くない。

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