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PROTO CORPORATION

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ルポと
CR−Xの車種比較ページ

選択している
車種

フォルクスワーゲン ルポ

2001年7月〜2006年4月

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ホンダ CR−X

1988年8月〜1992年2月

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購入価格

新車価格帯

149〜226万円

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111〜225万円

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中古車価格帯

29.8〜199万円

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167.8〜378万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3525mm

  • 1640mm

  • 1475mm

  • 3800mm

  • 1675mm

  • 1270mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1545mm

  • 1390mm

  • 1045mm

10・15モード燃費 13.6~14.8km/l 13~16km/l
排気量 1389~1597cc 1493~1595cc
駆動方式 FF FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 2000年代の初頭、フォルクスワーゲン車のボトムラインを担っていたのがルポです。全長3,530mm×全幅1,640mm×全高1,480mmというコンパクトボディに・・・っていう杓子定規な説明はよしとして。日本に輸入されていたのは1.4Lと1.6L、2種類の直列4気筒エンジンです。 GTI(Grand Touring Injection)は「長距離を快適に走る」という意味。このグレード名のとおり、GTIはハイパワーの1,597ccエンジンを搭載し、6速MTを介して1,010kgという軽量ボディを走らせます。自分が運転して「このクルマ、楽しい!」と感じました。それもそのはず、軽量化によって走行性能が格段に高まったからです。アルミ製のフードやドアを取り入れたルポは、1.4Lモデルよりわずか10kg程度の増量に抑えている点も良いです。 ルポの登場時はまだ、ダウンサイジングなる言葉がなかった時代。1.6Lエンジンはもちろん自然吸気です。ターボのような分厚いトルクこそありませんが、優れたアクセルレスポンスにレッドゾーンまできれいに回せるエンジン特性。 【総合評価】 3ドアボディである点と、予防安全装備がないという点では時代を感じさせますが、それ以外は今乗っても違いがわからないくらいルポGTIの完成度は究極の域に達しています。2023年時点でも、フォルクスワーゲンの各モデルには「GTI」グレードが存在します。しかしこんなに痛快なGTIは、もう登場しないかもしれません。なぜなら自動車業界においても、カーボンニュートラルという言葉が必ず付きまとうからです。 今後はEVをはじめ新時代のパワートレインが主流となり、ガソリン車やディーゼル車などエンジン車自体がなくなる可能性すら叫ばれています。少なくともボディサイズの割にエンジン排気量の大きいルポGTIのようなモデルは、今後復活する可能性が低いと考えられます。 発売終了から15年以上、かつ走り系のグレードなので、どの中古車も走行距離が非常に延びているのはやむを得ないでしょう。しかし中古車市場に出ているルポなら状態が良く、まだまだ走れるはず。新車時の価格や年式を考えると価格はやや高めですが、乗ってみたい方は中古車販売店で見つけたら早めに購入した方がよいかもしれません。

3.8

【このクルマの良い点】 ボディ剛性が非常に高く安定感がある。車重も1010kgと軽量でコーナリングも良く乗ってて楽しい。 【総合評価】 デザイン     83/100 内装装備     41/50 走行性能     90/100 燃費経済     24/50 乗り心地     42/50 車両価格     38/50 総合評価    318/400 燃費や故障に目を瞑れば最高の車です。

4.3

【このクルマの良い点】 ゴルフ2、ゴルフ4 GTI にもそれぞれ10年乗りましたが、21年の春に10万km超の中古で買った、この ルポGTI が、圧倒的に一番良いです! 65歳、8台目にして、やっと理想の車に出会えたという感じです! とにかく、?動き方? が本当に気持ちいいんです。 軽く、小さく、ホイールベースとトレッドの比率が絶妙な事の賜物だと思いますが、個人的には本当のポーツカーだと思います。 一人で3速、4速を使って、適度なスピードで箱根を一回りするのが、最高の楽しみになりました! 尚、ノーマル長のショックなどは新品での入手ができないようなので、良く整備された素性の良いタマを見つけるのが肝要だと思います。 【総合評価】 良い車です! 軽自動車と間違われようと、とにかく運転が好きな人向きの、知る人ぞ知るスポーツカーです!

3.9

【所有期間や運転回数】 初期のGTiのアルミドアに乗って約1年になります。主に日常のアシ&営業車として使用しています。 【このクルマの良い点】 高速安定性と操縦性がとても良く、街中をキビキビ走りつつ、また高速道路でも良く安定します。なんと高速でピタっと安定してくるのが40キロ以上というのも、なかなかドイツ車らしいので、スピードに注意です。 【このクルマの気になる点】 クルマが軽くて小さいのである程度は仕方無いのですが、クルマの後ろが少しピョンピョンします。あとパーツの品質が全体的にいいとは言えないかなぁ…? 【総合評価】 いわゆる昔ながらの可愛いホットハッチをお望みの方で、(欠品パーツが出始めてる為)多少DIYやパーツに強い方なら楽しく乗れると思います。また年式的に予算に余裕を持って買うのがイイと思います。

5.0

【所有期間または運転回数】四月購入 【総合評価】まだ納車前 【良い点】かっこかわいい車両 凝った作りの車 【悪い点】いまのところなし

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3.1

【このクルマの良い点】 通学用に1.6リッターSiのATモデルを、約45万円程で購入。 AC、PS、PW、SR、ラジカセ付き、低走行だが、AWはナシ。 軽いボディに高出力かつ低燃費のエンジンで、ワインディング路ではタイヤを鳴らさずとも後続車を置き去りにする。 燃費も良く、街乗り10〜12km/L、一般道13〜16km/L、当時の安いガソリン価格もあって貧乏学生にはありがたかった。 【総合評価】 エンジンに関しては何の不満もなかったが、ボディはスカスカ。 SRと窓を開放しての走行中、グローブボックス奥から『バキィッ』と激しい音が。どうやら溶接部が剥がれたようで、その後はカーブを曲がる度にキコキコときしみ音が出るように。 コレでSRや窓もボディ剛性の一端だと実感し、今はどんなクルマでも窓を開けて走らない事にしている。 また納車後初の雨天時、SRからの雨漏りで後部座席に水溜まりができていた時は驚いた。シート生地がビニールだったので染み込む事はなかったが、流石に販売店で無償修理をしてもらった。 今は販売価格が高すぎて手が出ないが、もし購入するならボディメンテは必須だろう。

3.4

【このクルマの良い点】 今となっては古いデザインだと感じるかもしれませんが、当時は一目見てかっこいいという印象を受けました。 CR−Xの見るからに空力を意識したデザインやワイド&ローなボディ、四隅に配置された絶妙なパッケージングなどはTHE スポーツカーといったところです。所詮5ナンバーと馬鹿にしてはいけません! FFという駆動方式こそ当時のスポーツカーではマイノリティでしたが、CR−Xはあくまでもコンパクトスポーツカー。ワンマイルシートという蔑称で有名だったリヤシート、絶望的な後方視界など実用性は皆無かもしれませんが、この車にそんなもの求めてはいけないと思います。 軽快なハンドリングや4気筒エンジンならではの吹き上がりなどは、とにかく最高でした。アクセルを踏めば踏むほど、しっかりと加速してくれます。そして、車重も軽かったので扱いやすいです! 【総合評価】 CR−Xは、「ホンダイズムが凝縮されたコンパクトスポーツカー」という一言に尽きます! ただし現代のFFスポーツカーと決定的に違うのは、その操作性。限界近くのクセが強い挙動は典型的なFF車、安全に曲がれるなどという思想は皆無です。FR車と違うテクニックが必要な点は、乗り手を選ぶスポーツカーといえます。 エンジンもまた、スポーツカーならではの特性ではないでしょうか。高回転域の絶対的パワーはどうしても他車に負けてしまいますが、公道を走る分には引けを取りません。年式としてはVTECが追加される前でしたが、Siに搭載される1.6L直4エンジンも痛快に吹き上がります! エンジンには満足しているものの、微妙だなと思ったのはシートが低かったことです。そのうえ、窓がわりと高い位置にあるので、視界が狭かい印象。シートクッションを置いて、なんとか自分にちょうどいい高さに改善させることができました。 座り心地もあまりよくないので、長時間の運転には不向きかもしれません。腰が痛くなってしまうことが多々ありましたので、こまめに休憩を取りながら乗るべき車だと思います。

3.7

【所有期間や運転回数】 昭和 【このクルマの良い点】 バラードからの派生モデル。愛車遍歴の前期モデルかっこいいスポーツスタイル。フロントライトのパッチリライトがまた最高。 【このクルマの気になる点】 当時シビックが人気でもCR−Xはかなりマニアック。エンジンのホンダ、ZCはたまらない名機。モントリオールばりのライトとテールは今でも傑作作品。 【総合評価】 かっこいいスポーツ、ライトウェイトの魅力。

3.7

【所有期間または運転回数】 6年。 【総合評価】 所有時期6年。 ホンダの全盛期の証、シビックと並び素晴らしい車。アルファロメオばりの半開きヘッドライトはかっこよくリアの見切りもよくてスポーツタイプとしつグッド。リアシートはおまけでしがあるとないでは大違い、あったほうがいい。 現代の車見ると味がなく残念ですがいい時代の車に乗れてホンダの車つくりの走りが味あえてよかった。近所のスタンドに洗車でいきますがメルセデスやBMW、そして70年代のアメ車のオンパレードで見ているだけでもワクワクしますが今の車にないデザインで個性があり楽しい車と言う感じ。国産車もいい時代の車はやはり全てに最高でしたが。 【良い点】 スタイルと走り、運転の楽しさ。 シビックなど国内復活が目覚ましいホンダですがインサイトもデビューしてCR−Rとしてデビュー願います。 派生でSUV系もあれば? 【悪い点】 今の時代にないスタイル? デルソルになり大転けしてしまい復活がCR−Zになりよかったが?

4.1

【所有期間または運転回数】 21年、運転回数計り知れず 【総合評価】 4.5 【良い点】 現代では実現できない、ヤンチャでこじんまりとした独特のスタイルと、見かけ以上の動力性能。 5000rpmを境に、VTEC による高回転カムに切り替った後のパワー感と回転の伸びは、車両重量の軽さと相まって鮮烈の一言。フロントヘビーではあるが、コーナーでの回頭性は抜群。 反面、若干トルク不足の感もある。 今でも乗ってますが、公道を走っていると、年端もいかない少年達が振り返って見ていることがよくあります。今となっては見かけないクルマなので物珍しさもあるでしょうが、憧れの眼差しに感じることもあります。あのような少年達が大人になった時、現代では様々な規制により販売できなくなってしまった、このような感性に訴えるクルマを作ってくれることを、心から願っております。 【悪い点】 純正部品が入手困難で、普通のクルマを維持する感覚では所持できない

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