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Z3ロードスターと
アリストの車種比較ページ

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車種

BMW Z3ロードスター

1996年8月〜2003年1月

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トヨタ アリスト

1997年8月〜2004年12月

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購入価格

新車価格帯

348〜502万円

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356〜483万円

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中古車価格帯

34.8〜985万円

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58.8〜880万円

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ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4060mm

  • 1740mm

  • 1280mm

  • 4805mm

  • 1800mm

  • 1435mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

  • 1975mm

  • 1550mm

  • 1180mm

10・15モード燃費 8.5~12.8km/l 8.8~9.4km/l
排気量 1895~2979cc 2997~2997cc
駆動方式 FR FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【所有期間または運転回数】 納車されたばかりですので、まだ数回の運転です。 【総合評価】 派手な運転をしなくても、充分に「気持ち良く操れる」感覚を味わえる、素敵な車です。 【良い点】 時の流れを感じさせない優美なデザイン。低いドライビングポジションでスピード感のある視界。6気筒エンジンの響き。 【悪い点】 内装や装備は、さすがにややレトロ感がありますし、少し不便さも感じますが、これを「悪い点」とまでは感じさせません。「ネオ・ネオクラシック」という言葉で表現されるように、良い意味に捉えたいと思います。

3.4

【所有期間または運転回数】 ほぼ3か月、通勤と買い物と送迎に毎日 【総合評価】 とりあえず、屋根が開く以外はほかの2シーターのスポーツカーと同じ。 足代わりに使うのは燃費が問題だけど、子供が中高生以上で家族が運べる ミニバンがあるならダンナと奥様の足にしてもカッコいい。古さが逆に乗る人 を引き立てると思う。家から通う学生さんに「親の車です」の言い訳が 通用するかは微妙。こだわりなければ21世紀のZ3を買った方がいいと思う。 【良い点】 中身が旧世代のBMWなので部品が簡単に手に入ること。レトロなデザインが1960年代の スポーツカーを彷彿させるエロさがあること。壊れるところがほかのBMWと一緒なので 国産車の整備工場でも修理がしやすいこと。見た目はデートカーだけど流星群を見るために 山を走るとスポーツカーになるところ。車体がしっかりしている割に安く手に入ること。 何と言ってもオープンであること。 【悪い点】 Z4より古いこと。安い中古は足回りやブレーキなどに手入れが必要なこと。幌の交換も必要な車体も 増えているので、そこらへんの費用も覚悟しないといけない。小さな故障が出ること。 加速についてはセカンド発進なのかイマイチ速くない。

4.6

【所有期間または運転回数】   約半年 【総合評価】   好きだから いうことなし   【良い点】   絹のやうに回る6気筒の乾いた排気音がいい 【悪い点】   装備はもう流石に古いかな

3.7

【所有期間または運転回数】 平成29年1月納車、同年12月売却。 走行距離22,000km 【総合評価】 財力が有り、セカンドカーであれば、修理を行い、 ずっとずっと乗っていたかった。 購入価格は車両本体45万円。 この価格で外車を乗れることは、ありがたかった。 【良い点】 スタイリング、オープン時の爽快感、足回り。 【悪い点】 修理費用が嵩んでしまい、手放すことを決意。 室内の収納の少なさ、トランクにゴルフバックが乗らない。 この部分は、目を閉じることができました。 購入される際、他の方々が話しをしている部分と、 私が苦労した、空調(冷暖房)系の確認をすることをお勧めいたします。 オープン時の爽快感は、本当に忘れられません。 今まで乗った車歴で、短期間でしたが一番の車でした。

4.6

【所有期間または運転回数】 買って5か月。 【総合評価】 どことなく60年代の古典的なスポーツカーの雰囲気があるが、中身は現代の車だけあって、安全・快適そのもの。我慢しなくても安心して楽しめます。程度のいい個体を見つけることができれば満足度最高だと思います。あと、部品代も安いのもいい。 【良い点】 美しいスタイリング。ドイツ車らしい上等な作りと、重厚な操舵感。 【悪い点】 良い点の反対。

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3.3

【このクルマの良い点】 オールマイティなところ。どのジャンルにもいける 【総合評価】 無難な車。なんでもこなす

4.3

【このクルマの良い点】 アリストは走りを重視するために採用されたFRパッケージです。そのため、本来であれば室内のレイアウトに制約が多いはずなのですが、運転席はもちろん、助手席や後部座席に乗ったすべての人が満足できる室内空間を実現しています。フルサイズのセダンなので、室内幅やホイールベースなどが寸法的に十分なのは当然なのですが、足元のスペースや頭上空間などについても余裕があり、圧迫感などは微塵も感じません。座面や背もたれが非常に分厚く、シートの座り心地も良好で、包まれているような感覚になり、リラックスできます。 しかもこの「ウォールナットパッケージ」は、贅沢な胡桃の木をふんだんに使用した特別感の高いデザイン。明るい色調のインパネやステアリング、シフトノブなどがより一層高級感を引き立ててくれます。アイボリーの本革シートと組み合わせることによって、高級さもありながら解放感のあるインテリアに仕上げています。 スポーティかつスパルタンな3連メーターを配置していますが、ガツガツ走る気にはならず、むしろあえてゆっくりと走りたくなる車です。 【総合評価】 アリストといえばV300グレードの暴力的な走りを想像する方も多いかもしれませんが、S300は別物です。どちらかといえば、クラウンに近い味付けとも言えるでしょう。 足回りのセッティングに関しても柔らかく仕上げてありますので、乗り心地がかなり改善されました。不快な振動も抑えられているので、疲れることなく長距離・長時間ドライブを楽しめます。オートマも4速から5速に多段化されて変速ショックが低減し、高級車のように滑らかなシフトチェンジが可能となりました。 また、3リッターのストレート6のDOHCエンジンを搭載したアリストは、まさに国産最速のセダン。それもそのはずで、アリストのエンジンは、トヨタのスポーツカー「80スープラ」と同型のエンジンなのです。当時高級車では直6、V6などが当たり前でしたが、直 4+ハイブリッドが主流となった近年の車は、6気筒エンジンのバランスの良さ、スムーズな吹けと比較すると全く味気ないものです。やはりビックセダンには、大排気量かつ多気筒エンジンが似合うと思います。

2.3

【このクルマの良い点】 現代では特になし ただ程度のよいものがまずない。 【総合評価】 4ATで時代遅れの代物 ただ大好きな人はかなり多い。 そこは素晴らしい。

5.0

【所有期間または運転回数】 新車購入しずっと乗っています 20年というと家族同然です 私材料開発に従事してたので、250セルシオと161アリストのエキマニ(フェライトステンレス鋼)、リヤサスメンバー(パイプ溶接構造)、プロペラ管部分に関与してました。 どなたかが書いているように、今では考えられないほどの念の入れようで、溶接後水没検査で気泡漏れがないことを全数検査していました。 市販された車両への思い入れもあり、早速購入しました。以来20年... どなたかが書いているように、フュエルリッドの爪疲労破壊と、盗難されかかっての修復以外全くトラブルフリーで、今でも9〜10km/L走ります(都内在住)。当然ベアリングやブッシュ、ディスク、サイドスリップなどはメンテしてきました。 さすがに10万キロ越えあたりでから、サス周りがヨレ出してきました。 最近はダンパーや足回りブッシュなどの交換はほとんどしない、修復は受け付けるが、結果は約束できないとのディラーの話に唖然 後継に当たるGSやほぼ同グレードと思われる国産車等を見て回りましたが、アリストと類似した基本構想を持つ車は見当たらず、改めて愕然としました。 結果、手放すことを決断しました。20年でメンテができなくなるって、基本的技術力の低下としか思えません。 【総合評価】 今もアリストに価値があることを再発見。 GS等も見ましたが、どうにでもなるスタイルや装備(基本はアリストの延長線)ばかり強調され、肝心の運転して楽しいというものが見つかりません。 私には深刻な悩みでした。 当時のトヨタの技術者が如何に夢を描いて開発に取り組んだかが、改めて実感されます。 【良い点】 基本性能は現状販売車と比較して劣るところは見当たりません。 丁寧な設計と造り込み、当時としてはかなり先を見越したパッケージングや新技術投入など、トータルバランスで今でも秀逸なことを再認識しました。 【悪い点】 長く乗りたくても、技術が継承されておらず、正規ディーラーでさえメンテが困難なこと。 車は機械ですからメンテは必須です。長く乗ろうとしても安心したサポートが受けられない現状は本当に残念です。 今度乗り換える車はおそらく一生で最後の車です。 アリストに感謝しつつ、今後20年、私にとって乗り続ける価値のある車を何とか見つけました。 予想以上に苦労しました...

5.0

【所有期間または運転回数】 もうすぐ20年。11.5万km。新車からずっと維持しています。 【総合評価】 160アリストは250セルシオとほぼ同時にトヨタ田原工場で生産を開始しました。海外では初代レクサスです。 見えないところの作りと手間が圧倒的に違います。エキマニと排気系がステンレス製、リヤサスを支えるパイプリジッドフレーム+リアダブルウィッシュボーンなど、効率を重視すると生産できない構造を備えています。 ストレート6ももはや新規ではほとんど手に入りません。 100万払ってでも良品があればのどから手が出ます。 【良い点】 高剛性につきます。 スタイリングを含めて今でも文句なしです。 20年の間に破損したのは、フュエルリッドオープナー樹脂爪の疲労破壊だけでした。 当時の新生トヨタの思い入れが伝わってきます。 【悪い点】 足回りをノーマルでリストアすべき時期に来ました。 ディーラー曰く、「最近はダンパー、ブッシュ交換は滅多にしないので、かなりお高くなります」には、がっかりしました。 消耗部をメンテすれば50万kmは軽いと思います。 日本でも初代レクサスとして扱ってほしいと、切に願っています。

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