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ムーヴキャンバスと
パンダの車種比較ページ

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車種

ダイハツ ムーヴキャンバス

2022年7月〜[発売中]

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フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

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購入価格

新車価格帯

146〜208万円

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199〜316万円

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中古車価格帯

88.5〜241.8万円

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14〜335万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1655mm

  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2180mm

  • 1345mm

  • 1275mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 18.2~22.9km/l 16.3~16.6km/l
排気量 658~658cc 875~875cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 妻が一目で「かわいい!」と気に入ったため、セオリーではなくストライプスに決定。カラーはメタリックなレッドを選びました。ツートンカラーは初めてですが、けっこう存在感があります。 一方、インテリアはかわいさを抑えてすっきりとまとめている印象。ファブリックはライトグレー、ハンドルやセンターコンソールはブラック、インストルメントパネルはホワイトです。シルバーメッキなども使われていて、上級グレードならではの高級感もあります。 「よく考えたな」と感心するほど使い勝手の良い機能を多数搭載。妻が感動していたのが、「置きラクボックス」です。リアシートの足元にある引き出し式の収納ボックスには子ども用のひざ掛けを入れたり、雨で濡れた子どものランドセルや買い物袋を置いたりする時に利用したりしています。後方のドアはパワースライドドアで開閉しやすい上に、ウェルカムオープンと自動ロックまでしてくれます。子ども2人の手を引きながらドアを開閉しなくていいと、これまた妻が絶賛していました。 【総合評価】 使い勝手の良さだけでもかなり優秀なのですが、走りも悪くありません。658cc 水冷直列3気筒ではあるものの、ターボがよく効いており、立ち上がりからラグも無く加速します。レスポンスが良く、回して楽しいエンジンですね。重量900kgという軽さも相まって、少々の坂道であれば減速せずにクリア。軽めのアクセルワークで、80km/hくらいまで達します。ハンドリングもブレーキも、操舵に対してリニアに反応。ただ、車高が高めなので、コーナリングでは少々揺れを感じます。 標準装備も充実していて大満足。私が嬉しいと思ったのは、搭載されるシートウォーマー、クルーズコントロール、スマホのワイヤレス充電機能、オートブレーキホールド、カップホルダー(保温機能付き)です。軽でここまで揃えている車種はそんなにない気がします。 ストライプスGターボはエクステリアに注目されがちですが、実用性と走行性能に力を入れた乗りやすいモデルだと思います。

3.6

【このクルマの良い点】 2023(令和5)年4月発売モデルのムーヴキャンバスのエクステリアは、特長であるスマイルフェイスは継承しつつ、すっきりさせたフロントデザインに全体的に丸みを強調させ艶やかさを表現したボディラインです。 インテリアは、ホワイトを基調としたインパネを採用しシンプルですっきりとした明るい印象です。座席は新開発のフルファブリックシートで、ソファのような座り心地の良さはまるで自分の部屋のように寛げるプライベート空間を実現しています。 置きラクボックスは、ついたてを上げて高さのある荷物を固定できるバスケットモードの機能で、片手でセッティング可能です。 他にも、タッチ&ゴーロック機能の追加されました。 パワースライドドアにウェルカムオープン機能で、買い物帰りやテイクアウトの荷物で両手が塞がった状態でも快適な乗り降りを実現していて操作性が向上しています。 軽自動車初の「ホッとカップホルダー」や電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能も、ファミリーカーとして検討中の方にぴったりなありがたい機能がたくさんですね。 【総合評価】 人気のあった従来型のムーヴのスタイリングを残しながら、プラットフォームが一新。 旧型ムーヴキャンバスでは1つのグレードに2トーンとモノトーンのボディカラーが混在していましたが、新型ムーヴキャンバスでは、ターボの搭載されたグレードにもこれまでの2種類のデザインが用意されました。 機能面では、2023年4月よりアイドリングストップレス仕様(eco IDLE非装着車)がそれぞれのグレードに登場しました。 また、予防安全機能「スマートアシスト」を採用で安全性能が向上されました。 新型ムーヴキャンバスの燃費はノンターボの2WD車で旧型の20.6 km/Lから22.9km/Lと約10%向上しています(燃費WLTCモード)。その為、ガソリン満タンでの走行距離を比較しても、新型の方が多く走行することができます。 旧型の良いところは残しつつ、燃費や操縦性能が大幅に進歩した2代目キャンバスはより幅広い人に愛されるための仕様や性能へと進化しました。

4.4

【このクルマの良い点】 今回のモデルチェンジで、一番の目玉と言っても良いのが、ターボグレードの追加でしょう。このターボ付きの車を試乗し、見た目だけでなく、走行性能に関しても満足のいくレベルになったと思い、購入に踏み切ることができました。ターボ車専用のCVTのおかげもあって、高速走の際も加速性に不足はありません。 男性(おっさん)が乗っていてもおかしくないセオリーは、エクステリア、インテリア共にとても落ち着いた感じでまとめられているのも特徴。インテリアデザインは、紺色のシート、ダークブラウンのインテリアパネルなどの色使いでシックな印象を与える上に質感も上々。 機能的面では、モデルチェンジ前から使い勝手は良さそうだったので、そんなに心配はしていませんでした。前後シートともベンチシート(左右独立式)になっていて、信号待ちなどの短時間でもドライバーチェンジが可能。利便性に不満はありません。 【総合評価】 いわゆる「ワーゲンバス」に似たデザインに魅かれて、初代ムーブキャンバスのデビュー直後にディーラーに見に行ってはみたものの、あまりにも「かわいらしすぎて」とても購入までの検討には至らなかった方も多いのではないでしょうか。しかも、良いのか悪いのか若い女性への人気が爆発したため、「キャンバス=おしゃれ女子車」というイメージがかなり浸透した感じがします。しかしセオリーグレードはかなり落ち着いた仕様に舵を切り、幅広い層からの人気を獲得しました。 ターボがついたお陰で走りに関しては満足していますが、足回りのセッティングがかなり柔らかいままだったので、特にコーナリング時の姿勢にはやや不満が残ります。ゆくゆくは社外パーツでのローダウンなどを施す必要があるかもしれません。 かつてダイハツはミラ・ジーノで「ミニクーパー」をオマージュしたデザインを登場させました。今度は、思い切ってこのムーブ・キャンバスで「ワーゲンバス」の現代版をデビューさせてもらいたいものです。

5.0

【所有期間または運転回数】 納車がまだなので、心待ちにしています。 【総合評価】 とても良いです。乗る毎日が楽しみです。 【良い点】 乗るだけで気分が上がるクルマなところ。 【悪い点】 人気車種なので、ちょっとお高めかな

4.9

【所有期間または運転回数】 2020年11月〜 【総合評価】 満足 【良い点】 広いしセカンドカーとしては充分 【悪い点】 特になし

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3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

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