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ムーヴキャンバスと
ジムニーの車種比較ページ

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車種

ダイハツ ムーヴキャンバス

2022年7月〜[発売中]

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スズキ ジムニー

2018年7月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

146〜200万円

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145〜216万円

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中古車価格帯

19〜223.5万円

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95〜440万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ 軽-RV系 軽-RV系
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1655mm

  • 3395mm

  • 1475mm

  • 1725mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2180mm

  • 1345mm

  • 1275mm

  • 1770mm

  • 1300mm

  • 1200mm

WLTCモード燃費 18.2~22.9km/l 13.2~16.6km/l
排気量 658~658cc 658~658cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FR、パートタイム4WD
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 4~4名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.9

【このクルマの良い点】 妻が一目で「かわいい!」と気に入ったため、セオリーではなくストライプスに決定。カラーはメタリックなレッドを選びました。ツートンカラーは初めてですが、けっこう存在感があります。 一方、インテリアはかわいさを抑えてすっきりとまとめている印象。ファブリックはライトグレー、ハンドルやセンターコンソールはブラック、インストルメントパネルはホワイトです。シルバーメッキなども使われていて、上級グレードならではの高級感もあります。 「よく考えたな」と感心するほど使い勝手の良い機能を多数搭載。妻が感動していたのが、「置きラクボックス」です。リアシートの足元にある引き出し式の収納ボックスには子ども用のひざ掛けを入れたり、雨で濡れた子どものランドセルや買い物袋を置いたりする時に利用したりしています。後方のドアはパワースライドドアで開閉しやすい上に、ウェルカムオープンと自動ロックまでしてくれます。子ども2人の手を引きながらドアを開閉しなくていいと、これまた妻が絶賛していました。 【総合評価】 使い勝手の良さだけでもかなり優秀なのですが、走りも悪くありません。658cc 水冷直列3気筒ではあるものの、ターボがよく効いており、立ち上がりからラグも無く加速します。レスポンスが良く、回して楽しいエンジンですね。重量900kgという軽さも相まって、少々の坂道であれば減速せずにクリア。軽めのアクセルワークで、80km/hくらいまで達します。ハンドリングもブレーキも、操舵に対してリニアに反応。ただ、車高が高めなので、コーナリングでは少々揺れを感じます。 標準装備も充実していて大満足。私が嬉しいと思ったのは、搭載されるシートウォーマー、クルーズコントロール、スマホのワイヤレス充電機能、オートブレーキホールド、カップホルダー(保温機能付き)です。軽でここまで揃えている車種はそんなにない気がします。 ストライプスGターボはエクステリアに注目されがちですが、実用性と走行性能に力を入れた乗りやすいモデルだと思います。

3.6

【このクルマの良い点】 2023(令和5)年4月発売モデルのムーヴキャンバスのエクステリアは、特長であるスマイルフェイスは継承しつつ、すっきりさせたフロントデザインに全体的に丸みを強調させ艶やかさを表現したボディラインです。 インテリアは、ホワイトを基調としたインパネを採用しシンプルですっきりとした明るい印象です。座席は新開発のフルファブリックシートで、ソファのような座り心地の良さはまるで自分の部屋のように寛げるプライベート空間を実現しています。 置きラクボックスは、ついたてを上げて高さのある荷物を固定できるバスケットモードの機能で、片手でセッティング可能です。 他にも、タッチ&ゴーロック機能の追加されました。 パワースライドドアにウェルカムオープン機能で、買い物帰りやテイクアウトの荷物で両手が塞がった状態でも快適な乗り降りを実現していて操作性が向上しています。 軽自動車初の「ホッとカップホルダー」や電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能も、ファミリーカーとして検討中の方にぴったりなありがたい機能がたくさんですね。 【総合評価】 人気のあった従来型のムーヴのスタイリングを残しながら、プラットフォームが一新。 旧型ムーヴキャンバスでは1つのグレードに2トーンとモノトーンのボディカラーが混在していましたが、新型ムーヴキャンバスでは、ターボの搭載されたグレードにもこれまでの2種類のデザインが用意されました。 機能面では、2023年4月よりアイドリングストップレス仕様(eco IDLE非装着車)がそれぞれのグレードに登場しました。 また、予防安全機能「スマートアシスト」を採用で安全性能が向上されました。 新型ムーヴキャンバスの燃費はノンターボの2WD車で旧型の20.6 km/Lから22.9km/Lと約10%向上しています(燃費WLTCモード)。その為、ガソリン満タンでの走行距離を比較しても、新型の方が多く走行することができます。 旧型の良いところは残しつつ、燃費や操縦性能が大幅に進歩した2代目キャンバスはより幅広い人に愛されるための仕様や性能へと進化しました。

4.4

【このクルマの良い点】 今回のモデルチェンジで、一番の目玉と言っても良いのが、ターボグレードの追加でしょう。このターボ付きの車を試乗し、見た目だけでなく、走行性能に関しても満足のいくレベルになったと思い、購入に踏み切ることができました。ターボ車専用のCVTのおかげもあって、高速走の際も加速性に不足はありません。 男性(おっさん)が乗っていてもおかしくないセオリーは、エクステリア、インテリア共にとても落ち着いた感じでまとめられているのも特徴。インテリアデザインは、紺色のシート、ダークブラウンのインテリアパネルなどの色使いでシックな印象を与える上に質感も上々。 機能的面では、モデルチェンジ前から使い勝手は良さそうだったので、そんなに心配はしていませんでした。前後シートともベンチシート(左右独立式)になっていて、信号待ちなどの短時間でもドライバーチェンジが可能。利便性に不満はありません。 【総合評価】 いわゆる「ワーゲンバス」に似たデザインに魅かれて、初代ムーブキャンバスのデビュー直後にディーラーに見に行ってはみたものの、あまりにも「かわいらしすぎて」とても購入までの検討には至らなかった方も多いのではないでしょうか。しかも、良いのか悪いのか若い女性への人気が爆発したため、「キャンバス=おしゃれ女子車」というイメージがかなり浸透した感じがします。しかしセオリーグレードはかなり落ち着いた仕様に舵を切り、幅広い層からの人気を獲得しました。 ターボがついたお陰で走りに関しては満足していますが、足回りのセッティングがかなり柔らかいままだったので、特にコーナリング時の姿勢にはやや不満が残ります。ゆくゆくは社外パーツでのローダウンなどを施す必要があるかもしれません。 かつてダイハツはミラ・ジーノで「ミニクーパー」をオマージュしたデザインを登場させました。今度は、思い切ってこのムーブ・キャンバスで「ワーゲンバス」の現代版をデビューさせてもらいたいものです。

5.0

【所有期間または運転回数】 納車がまだなので、心待ちにしています。 【総合評価】 とても良いです。乗る毎日が楽しみです。 【良い点】 乗るだけで気分が上がるクルマなところ。 【悪い点】 人気車種なので、ちょっとお高めかな

4.9

【所有期間または運転回数】 2020年11月〜 【総合評価】 満足 【良い点】 広いしセカンドカーとしては充分 【悪い点】 特になし

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3.0

【このクルマの良い点】 現行型に引けを足らないスタイルとボディカラー 【総合評価】 荒れた道路では良く揺れるが、乗って楽しいと思える車 高い視点がイイ 後席は取り外して、荷室専用で使用中 荷物が沢山積めるよ。

4.4

【このクルマの良い点】 草が生い茂っている悪路でも気にせず走っていける。釣りに行くのにとても便利。悪路から高速までこなすのでとても重宝している。 【総合評価】 下道を走っている分には大体のところで問題ないと思う。雪のときもスタッドレス+チェーン持参で全く問題なし。高速で横風を受けると車重が軽く背が高いため注意が必要。燃費はタイヤが大きい分さほど良いとは言えないが割り切っているので問題なし。

4.0

【このクルマの良い点】 20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニーは、スクエアなボディスタイルになり、4WDオフローダーとして更に存在感を増しました。 初代から継承される丸型のヘッドランプや2代目モデルのボンネットフードの形状、3代目モデルの5スロットグリルなど、親しみあるジムニー歴代モデルのモチーフたち。そのモチーフはエクステリアデザインの随所に受け継がれており、ジムニー愛好家の私にとって胸が熱くなりました。 新型ジムニーと旧型との違いは、大きく変わった外観だけでなく、シートの進化も注目したいところ。フロントシートは特にこだわりが見られ、骨格を支えるシートフレームやクッションコイルの設計が改良され、長時間のドライブでも快適さを感じました。形状やサイドサポートにも配慮があり、幅広い体型のドライバーにフィットするよう工夫されています。オフロード走行においても安定感を提供する重要な要素として、シートの進化は見逃せないポイントです。 【総合評価】 オフロード志向のユーザーから人気のジムニーは、街中でもよく見かける存在になっています。 新型ではスズキ・セーフティサポートを採用しており、「デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)」「誤発進抑制機能」「車線逸脱警報」「先進ライト」などの機能が備えられ、高い安全性を有していました。本格オフローダーのために安全性を諦めなければならない考えが必要無くなる点は、ユーザーにはうれしい限りです。 トランクルームは狭めですが、リアシートバッグを倒せば完全なフラットになります。さらに運転席と助手席を倒せばリアゲートからダッシュボードまでが就寝スペースとして使えるため、車中泊も可能です。妻と2泊3日の車中泊旅行をした時に、ベッドキットを使って完全フラットにしたら、二人が並んで横になれるスペースを確保できました。 外観のデザイン、座席の快適さ、さらに機能の使いやすさ、これらが三位一体となったジムニーは、都市のドライブからアウトドアまで、どんな場面でも快適に走行できる車としておすすめします。

3.4

【このクルマの良い点】 ジムニーは、1970年から開発・販売を続ける人気のオフロード4WDモデルです。現在では50年以上愛されていますが、その人気はまだ衰えておらず今でも人気の車です。 そんなジムニーの魅力として、ジープのような強靭なボディデザインが1つ人気の理由です。オフロード走行で力強い走りをすることができ、アウトドアに最適の1台となっています。 ジムニーのグレードは「XG」「XL」「XC」の3種類となっており、グレード数はそれほど多くないため比較的選びやすくなっています。その中で、最上級グレード「XC」のボディカラーはモノトーン8色と2トーンルーフ4色の合計12色のボディカラーの選択肢があります。 また、「XG」「XL」はスチールホイールであるのに対して、「XC」はアルミホイールが標準装備されるため、足回りの存在感もより増します。 「XC」は安全性・走行性も高く、「スズキ セーフティ サポート」の標準装備に加え、約45〜100km/hの範囲内であれば設定した速度を自動で維持する「クルーズコントロールシステム」が採用されているため、ロングドライブも快適に楽しむことができます。 【総合評価】 スズキのジムニーは、1970年に登場した軽自動車規格の四輪駆動車です。元々は山岳地域や豪雪地帯などでさまざまな作業を行う人のための「はたらく車」として開発され、大ヒットしました。その後は、機動力の高さからもアウトドアを楽しみたい人にとっての愛用車としてさらに人気が高くなり、現在では「一般ユーザーがレジャーのために使う車」としても愛用されています。 現在のジムニーが人気な理由として、内外装ともに「おしゃれ」ということで大きな話題となり、その人気ぶりから新車であれば納期まで1年待ちが発生してしまうほどです。 そんな人気なジムニーの中でも「XC」は最上級のグレードになります。ボディカラーが全部で12色と豊富なだけでなく、走行の安全性も高く、点灯した瞬間に最大光量に達し高い夜間視認性を確保するとともに、省電力で実燃費向上にも貢献するLEDヘッドランプだけでなく、車両事故を未然に防いだり、ヒヤリとする場面を限りなくゼロに近づけるための技術が盛り込まれている「スズキ セーフティ サポート」が標準装備されています。 軽自動車のため小回りも低くないため、アウトドアに興味がある方にはおすすめです。

4.3

【このクルマの良い点】 なんといっても、オフロードの走破性の高さにつきます。日本国内はもとより、世界中のクルマと比べても、悪路の走行性能が高く、コンパクトなボディサイズなどを考慮するとジムニーが世界一といっても過言ではないと思うほどです。 狭い道幅でもUターンできるボディサイズに加えて、最悪コケてしまったときでも数人でかかえて起こせる重量などトラブルにも強い車だといわれています。トラブル対策といえば、パートタイム4WD車の場合、電気式の切替が主流になる中、このモデルのジムニーは機械式のトランスファーレバーがついているのが安心でした。現行モデルのジムニーでも、このトランスファーレバーが復活したのはいいニュースだと思います。 アウトドアが趣味なので、たまに山や林道などを走ることもあるのですが、こういった道を走る際は信頼性の高い車に限ります! 基本装備において特に派手さはなくても、必要十分な装備が揃っているジムニーは、いい遊び道具です。 【総合評価】 この車の場合、全体的に角張った、「質実剛健」といえる内外装のデザインがいい雰囲気を醸し出しています。ワイルドウインドは特別仕様車だったこともあり、専用シートやアルミホイール、カラーバンパー、プラスチック製の背面スペアタイヤカバーなど、今風な装備が整っていたところも購入を決めたポイントでした。 決して広いとはいえない室内ですが、2人乗りと割り切り、後席シートを倒せば、それなりの荷物も積めると思いますよ。キャンプ道具や釣り道具などを積み込んだら、山、川、海のどこへでも走っていきたくなりますからね。実際に、キャンプ仲間といろんなところに行くのに使いました。 唯一気になる点としては、燃費が少し悪いところでしょう。まあ、でもそれはワイルドウインドに限らず、ジムニー自体の燃費はあまり良くないので仕方のないことだと思いますが。それでも運転する楽しさを味あわせてくれる一台なので、本当にいい車に出会えたと思っています。

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