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PROTO CORPORATION

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アトレー7と
S2000の車種比較ページ

選択している
車種

ダイハツ アトレー7

2000年7月〜2004年12月

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ホンダ S2000

1999年4月〜2009年9月

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購入価格

新車価格帯

116〜185万円

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338〜399万円

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中古車価格帯

48〜99万円

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237.8〜875万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ミニバン・ワンボックス オープン・カブリオレ・コンバーチブル
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3765mm

  • 1515mm

  • 1895mm

  • 4135mm

  • 1750mm

  • 1285mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2585mm

  • 1310mm

  • 1265mm

  • 800mm

  • 1350mm

  • 1055mm

10・15モード燃費 14~17km/l 10.6~12km/l
排気量 1297~1297cc 1997~2156cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FR
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 7~7名 2~2名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 軽自動車のアトレーをベースに1300ccエンジンを積み込み、定員7名の3列シートにした車のアトレー7。小さな子どもが3人いる5人家族だった我が家にはかなり魅力的な車だったので、購入を決めました。 この車を乗っていたとき、下の子2人にそれぞれチャイルドシートとジュニアシートが必要でした。2脚装着しなければならなかったのですが、両方を装着しても狭さや窮屈さは全く感じないほどの余裕がありました。 その上、両側スライドドアなので、どちらのドアからも装着しやすい! これは我が家のような小さい子どもを持つ家庭には、かなりありがたい装備でした。乗せ降ろしをする際にも、非常に便利だったことを覚えています。 また、車の外観から車体が大きいように見えますが、見た目に反して想像以上に扱いやすい車でした。自宅がある場所が住宅街なので駐車場も道路もあまり広くなかったのですが、アトレー7は意外にも小回りが利きます。そのため、都心などの狭い道路でも運転しやすいです。 【総合評価】 室内空間も広くてかなり使いやすい車だったので、販売終了になってしまったときはかなり残念でした。ファミリー向けでありながらアトレー7ほど実用性に優れた車は、この車以降出会えていません。 実用的だった一方で残念だと感じたところは、内装の質感がチープなところでしょうか。シートがとにかく固いんです。家族で遠出したときに長距離運転をしましたが、途中で体が痛くなり、運転をするのが疲れてしまうことが多々ありました。 元を正せばベース車が商用車ということもあるのかもしませんが、シートの質感も含め、内装に関してもう少し改善の余地はあったのではないかと思います。 視界に関しては、運転席が高めに作られているので周囲が見渡しやすいです。見通しの悪いところを走行するときでも運転しやすく、安心して車に乗れました。 故障も少なく、過去に保有していた車の中でもかなり長持ちしてくれた車なので、経済的にもありがたかったです!

3.0

【所有期間または運転回数】 所有は10年を超えました。 運転は週末のみです。 【総合評価】 内装がチープ。グレードに応じて、内装をタントカスタムや MOVE 位までUPしてくれたらいいのに。。 【良い点】 自転車が趣味なのですが、小さい車なのに自転車(スポーツバイク)をバラさずに積み込むことができます。 小回りもかなり効きます。 運転席からの見晴らしも2000cc超のミニバンと同じくらいあります。 【悪い点】 1.内装がチープ。既に生産中止のようですが、下記改良点を満たせば、まだ市場価値はあるのではないでしょうか? 【改良してほしい点】 1.スライドドアの窓が全開になること。 2.運転席からサードシートまでを完全にフルフラットにできること。 3.内装の豪華さを選択できること。(ディーラーオプションで可)

4.7

【所有期間または運転回数】 【総合評価】バランスが良い 【良い点】小回りが利く 【悪い点】路面の傾きによるふらつき

3.9

【所有期間または運転回数】 1週間 450km走行 【総合評価】 高級感やスポーティな走り等、車両適性を見誤った感想を省けば、価格以上に真面目過ぎる造りをした車であるといえます。軽バンをベースとしていますが、各所に特別なチューニングが施されており軽とは一線を画す静粛性、乗り心地、走りを手に入れています。 【良い点】 ハイダウェイシート:ロードバイク(自転車)がそのまま積めるのは大助かり! 低燃費:リッター15.3kmでした。カタログ値オーバーです。 広さ:セカンドシートを最後方にセットしてもサードシートに座れる。2000ccクラスの背低ミニバンだと座れませんよ! 【悪い点】 ロードノイズと風切音が大きいですが、慣れてくると心地よいです。 パワーウィンドウの駆動系が弱いかも。

3.1

【所有期間または運転回数】 4年6ヶ月 【総合評価】 スピードを要求しなければ、普段の街乗りには取り回しの良い車だと思う。(見切りが良い。) 少人数(3〜4人)乗車の方がゆったりドライブできる。その分荷物も積めるので、旅行には最適かも。 【良い点】 小回りが利く。 思ったより燃費は良い。(リッター11キロ) フルエアロのスタイルが良い。(CXスポーティーパック) いざと言う時7人乗れる。 サードシートをたためば荷物の収納力はある。 ワインディングロードも比較的安定しているし、上り坂も無理なく走行できる。 【悪い点】 路面の凹凸に対して横揺れが大きい。 後部席床面が高い為乗降がしずらい。 発進時の初動がもたつく。 車幅の割りに車高が高すぎる。 長時間ドライブでは多少疲れが出る。特にセカンドシートのホールド性が良くない。 サードシートは緊急用として割り切る。 フル乗車時は荷物がつめない。 パワーウィンドウSWの運転席AUTO SWが壊れやすい。(ダイハツ社全般) マニュアルエアコン温度調整のダイヤルが引っ掛かる所がある。 ロードノイズが多少気になる。 夜間のスイッチ類が暗くてわかりづらい。

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4.4

【このクルマの良い点】 何はさておき、VTECエンジンが秀逸です。S660からNSXまでのスポーツラインアップの中でもS2000は、排気量・パワーとも一般道においては、バランスが一番いいモデルだと思います。 どこまでも回せるのではないかと錯覚するぐらいスムーズに噴き上がるエンジン。しかもVTECゾーンに切り替わった後のサウンドには惚れ惚れしてしまいます。一般道(高速道路)での速度域できっちりと回し切るには、S2000ぐらいのパワーがちょうどいいですね。 さらに気持ちがいいのが、ハンドリング。とてもクイック、かつ素直に曲がってくれるので、低速域のカーブやコーナリングでも快適に走行してくれます。 ボディサイズは全幅1750mmとスポーツカーにしてはコンパクトとも言えますが、室内空間は十分に確保されていて前方の視界も良好。近所への買い物から、ちょっとしたスポーツ走行まで、気持ちとアクセルの踏み方でオールマイティに走れるモデルです。 【総合評価】 ホンダのスポーツカーに脈々と受け継がれている特徴の一つが「オープンカー」です。S2000も古き良きロングノーズ・ショートデッキといったエクステリアデザインを継承し、電動ソフトトップを閉じても開けてもスポーツカーらしいシルエットにまとっています。しかもソフトトップの開閉にかかる時間は約6秒。S2000では純正オプションでハードトップも選択可能ですが、その分重量が増加するためS2000の軽快性が損なわれるかもしれません。 気候の良い時期、郊外へのドライブではオープンにして、気持ちのいい風と心地よいエンジン&排気音を体中で感じています。S2000に乗っていて本当によかったと心から思える瞬間です。 昨今の車づくりは、ユニットの共用化が進み、単独モデルでの開発がコスト的にも難しいと思います。しかし、ホンダのスポーツカーの灯火を消さないためにも、S2000クラスの後継車のデビューを心より期待しています。もちろん、EVやハイブリッドではなく、カリカリのVTECエンジンで。

3.9

【このクルマの良い点】 S2000は2人乗り、オープンカー、NA、FRと走り好きな人にはたまらない仕様になっています。 しかも、ホンダとしてのFRは非常にめずらしく、発売当初からかなり注目されていた車です。 2009年に製造中止になったものの、コンパクトな車体と最高出力250PSのパワーユニットから、今でも走り好きなファンがいる車になっています。 この車の特徴は軽い・加速がいい・曲がる・扱いやすいことです。 オープンカーなので車体の剛性が少し心配でしたが、そんなことまったく感じさせません。 エンジンはターボではなく自然吸気のNAです。 このあたりにこだわるのはホンダらしいと思いました。 また、市販化された状態で8,000回転以上もエンジンを回すことができるのは、非常に珍しいでしょう。 アクセルを踏み込めば、エンジンが一気に回転し、モリモリと下から湧き上がってくる感じは、如何にもスポーツカーという印象を受けました。 【総合評価】 S2000は走るためだけの車といっても過言ではないでしょう。 2シーターでトランクの容量はほとんどなく、車内には車検証などを入れるグローブボックスすらありません。 エンジンはターボ車のようにどっかーんと急に加速するわけではなく、自然吸気のためアクセルの呼応性が高く、踏めば踏むほど加速していくのは非常に楽しいでしょう。 S2000のエンジンは8,000回転以上回しても問題がなく、高回転域でのエンジン音はレーシングカーのようなイメージを受けます。 オープンカーにもかかわらず、車体の剛性が高く、コーナーリングでのロールやヨレはなく、キビキビと曲がることが可能です。 ハンドリングのレスポンスが高く、むしろ反応が良すぎるため、慣れるまで時間がかかるかもしれません。 他にも数多くのスポーツカーがありますが、街乗りを楽しむスポーツカーというよりも、サーキットなどで走りを純粋に追求したい人におススメする車です。

4.0

【総合評価】 85点 【良い点】 剛性がしっかりしている 今時ないスポーツカー 【悪い点】 乗りやすいとはいえない

4.0

【所有期間や運転回数】 ひとつ前の愛車で、2年乗っていましたが諸事情により泣く泣く手放しました。 毎週末、ドライブに出かけていました。 【このクルマの良い点】 全てに鋭いレスポンスがある。特にシフトダウンの際は、エンジン回転数が機敏に追従する。 ダイレクト感のあるステアリング、強力なブレーキも相まって、運転する側が非常に忙しい。 クラッチが意外と軽いので、その忙しい運転を助けてくれる。 低回転域のトルクはスカスカで、高回転域をキープする運転をしなければならないのが面倒だが慣れてしまえば楽しい。 燃費は、この時代のこのテの車にしてはめちゃくちゃ良い。けっこう回すような走りをしても7〜8km/?ぐらい。 言わずもがなだが、オープンにすると爽快である。 また、そこそこの容量のトランクもあるので最低限の実用性にも配慮されている。 【このクルマの気になる点】 初期の頃のS2000はリヤスクリーンがビニールで、すぐに黄変する、硬化する、裂ける。 硬化したリヤスクリーンは、幌を開ける時にうまく曲がってくれないので、 開ける途中で止めてスクリーンに空手チョップをして曲げるというのがお決まりのようである。 センタートンネルが異様にでかいが、ミッションの大きさ、およびボディ剛性を考えるとしょうがないと思う。 【総合評価】 オープン・2シーター・VTEC・フロントミッドシップ・FR・高剛性・低燃費という超欲張りセットです。 ホンダがここまで気合を入れて作ったクルマなのだから、正座をして乗りたいぐらい。

3.7

【所有期間または運転回数】ホンダ50周年の1999年、車に興味を持ち始めた頃憧れだったSの名称が29年ぶりに復活、しかも2リットルNAで250馬力、9,000rpmまで回るVTECエンジンを積んだFRとのこと。一発でやられ発売前に予約しました。走行10万kmを超えた頃、足回りのリフレッシュをしようとディーラーに相談していた矢先に災害で消失、数ヶ月悩んだ末、再び2001年型を購入、現在に至っています。 【総合評価】オープン2シーターでありながら、サーキット走行を意識したピュアスポーツカーです。どこかエンスージアスト精神を残すホンダといえども、二度と作れない性格の車かもしれません。 【良い点】エンジン、シャシー、サスペンション、トランスミッッションが全て専用設計という贅沢さ。でありながら、発売当時338万円という安価な値付け。とは言え、トヨタクラウンが買えた値段なので、安く感じた私が変なのかもしれませんが。軽く吹け上がりながら力強いエンジン、剛性感が高く正確なスティアリング、固めでありながらよく動き、道路の段差をいなすサスペンション、剛性感が高く、ストロークが適切で軽く正確なトランスミッション、エンジンのパワーを余すところなく使うべく意図されたギアリング、オープンながら剛性感の高いボディー、強力なブレーキ、それらに伴うダイレクトで機敏な運動性。2リットルは生産停止後10数年を経過しますが、まだ豊富な部品。意外に良好な実用燃費、街乗りリットル当たり8km程度、一般道長距離最良15km、高速道100km/hで13km。 【注意すべき点】S2000を知るディーラーの整備士さんが少なくなり、ディーラーでは人により整備の仕上がりに大差が生じます。ディーラーに限らず、S2000をよく知る整備士さんを探すことが大切です。圧縮比が高いせいか、オクタン価に敏感なエンジン。これは、エンジン設計が全ての原因ではなく、理由はよく分かりませんが、市販ハイオクガソリンのオクタン価にばらつきが大きいのが原因かもしれません。オイル消費が多め。5,000km毎にオイル交換していますが、2,500km毎に0.5リットル継ぎ足しています。初度登録後13年を経過すると異様に高くなる自動車税、重量税。

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