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PROTO CORPORATION

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GTOと
ミディアムクラスの車種比較ページ

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車種

三菱 GTO

1990年10月〜2000年9月

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メルセデス・ベンツ ミディアムクラス

1986年12月〜1993年10月

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購入価格

新車価格帯

299〜432万円

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547〜1,120万円

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中古車価格帯

77〜488万円

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108〜1590万円

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ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ クーペ・スポーツ・スペシャリティ・オープン・カブリオレ・コンバーチブル・セダン・ワゴン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4600mm

  • 1840mm

  • 1285mm

  • 4740mm

  • 1740mm

  • 1445mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1570mm

  • 1510mm

  • 1070mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

WLTCモード燃費 km/l km/l
排気量 2972~2972cc 2198~4195cc
駆動方式 フルタイム4WD FR、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 4~4名 4~7名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.1

【このクルマの良い点】 三菱のGTOは、3000ccツインターボエンジンの強烈な加速力が魅力です。 停止状態から強くアクセルを踏みこめば、シートに背中がめり込むほどの加速感。これほどまでにトルクフルな加速力を実現できるのは4WDの恩恵があってこそでしょう。比較的車重の重い車ですが、それを感じさせない力強いエンジン性能です。 車体の剛性や足回りにはどっしりとした安定感があります。コーナーでもふらつくことなく曲がっていく印象です。 外観はシンプルにまとめられており、リアに付けられた大きなリアウイングの存在がひと際光ります。ぱっと見でも速さを感じる外観は素直にカッコいいの一言です。 車内は落ち着いたデザインでまとめられており、運転に集中できる運転席ですね。 スポーツ車には珍しく、リアには大きなトランクルームも用意されています。 日常生活で使うときにも嬉しいポイントです。 現在は生産されていない車ですが、中古車市場では手に入る車です。状態の良い車両ではプレミアもついているため、新車価格を超えている車もあるでしょう。でも、速い車に乗ってみたい方ならぜひ体感して欲しい加速力や走行性能を持つ車です。 【総合評価】 いかにもスポーツ車という風格が感じられるGTO。 その風格を裏切らない高い走行性能を有しています。車重を感じさせないツインターボエンジンと4WDの安定した駆動力。そして不安のない足回りなど、運転を純粋に楽しめる車といえるでしょう。 後部座席のスペースには若干の狭さを感じますが、そもそも高い次元の走りを感じるための車です。後部座席に人を乗せて買い物や旅行に行く用途にはあまり向いていないでしょう。 中古車市場での販売価格は少々お高めな傾向ですが、価格を上まわる価値を持つ車です。とくに往年のスポーツ車を愛する中高年層からは高い人気を得ています。ひと昔前の車ならではの突き抜けたエンジンパワー。そんなパワフルさを感じるにはぴったりの車ですね。

3.7

【このクルマの良い点】 巨大で迫力のある外観は、あまり車に詳しくない人から「フェラーリ?」と言われることも。そのくらい希少性があり、あまり人と被らないところが気に入っています。 GTOが一番得意とする走りは、なんと言っても高速道路を利用しての長距離ドライブです。この「ツインターボ」グレードは、280馬力の6速マニュアルミッションですが、フルタイム4WDのおかげで少々ラフな運転をしても非常に安定しています。さらにマニュアルミッションならではの思い通りの加速感があり、本当に胸のすっとするような走りを見せてくれる一台です。シートの造りもとても良く、座面・背面とも非常に厚みがありクッション性に優れていますので、長距離、長時間乗っていてもそんなに疲れません。 パワーはありますが、それなりに車両重量がありますので、スープラやGT−Rなどのスピードにはついていけませんが、そういった意味で、GTOはスポーツカーというジャンルでなく、ゆったりとした気分でロングドライブを楽しむ車と言えるのではないでしょうか。 【総合評価】 車両重量1,700kg超、全長4,500mm超 、全幅1,800mm超 というビッグボディのGTOは、重量も燃費もアメリカン・マッスルカー級です。アメリカ大陸のハイウェイを悠々と走るなら問題ないでしょう。しかし日本の、しかも少し込み入った市街地はGTOの巨大なボディは少し持て余すと思います。安定感をもたらす4WDは、小回りが利かず、狭い駐車場では少し苦労します。 もう一点残念なところを挙げると、アフターパーツが非常に少ないことです。機能性パーツ、ドレスアップパーツなど、手を加えたくなる衝動に駆られますが、正直思うようなパーツは販売されていません。 とはいっても、ほとんど街中でも同じ車にすれ違うこともないので、他人との差別化はできているといえます。時代的に、「とにかく便利な車」「経済的な車」という方が受け入れられている時だからこそ、GTOのような個性的な車をゆったりとした気持ちで運転することで、密かに自己満足に浸っている今日この頃です。

3.6

【このクルマの良い点】 43.5kg・m/2500rpmの「常用域」ビッグトルク。2000rpmでも30kg・mぐらいは出ているはず。「坂道を上っているのに今まさに加速中」というのは体験してみないと分からないかも。 市街地では5km/Lの燃費だが、高速でクルコンを使えば10km/L台に乗せることも可能。 てか燃費が悪いのは当たり前、そんなことでグズグズ言う人は乗るのを諦めましょう。 【総合評価】 80点。100km/h付近でワタワタいう(三菱車の伝統っぽい)とか、流れるような外観の曲線美かと思いきや隣り合った外装パーツのラインが結構凸凹してるとか、出来が悪い箇所もあるけど、乗り継いできた7台の中では一番楽しい車だったと思う。中古で買った時点で既に20年車だったので、故障したときに本当に部品がない。最終的に車検を諦めざるを得ずに手放したが、車屋さんなら過走行の同車を調達して部品取りにして復活させるぐらい朝メシ前と思う。それを自分でやりたいぐらい、乗り続けたい車だった。もしまた縁があれば。

4.0

【所有期間または運転回数】 約3年(過去ディアマンテ、ディアマンテワゴン2代目、同3代目LSを乗り継ぎ。全部中古) 【総合評価】 4.5。燃費は非力なディアマンテワゴンLSよりはちょっといい。小数点以下の差なので大差ないが。 【良い点】 泣く子も黙る見た目のカッコよさ。三菱唯一と言っていい。常用域から出る最大トルク。上り坂でシフトアップして加速しても余裕。ターボの回る金属音。買い物での運転すら楽しい。クイックな車線変更からの追い越し加速。洗車時、脚立が要らないルーフの低さww 【悪い点】 非常に乗り降りしにくく年寄り向けではない。ドアにポケットが無いので収納に困る。ドリンクホルダーはあるものの、センターコンソールに他のものを入れようとするとドリンクホルダーを出してしまうしかないので、結局ドリンクホルダー無しになってしまう。エンジンを切るとドアミラーが畳めなくなる(ディアマンテワゴンではこんなことは無かった)。標準ではキーレス機能にアンサーバック(ハザード点滅、2度鳴き)やリヤゲートオープナーが付いておらず、社外品でどうにか対応。ステレオ機器の位置にカーナビをつけると、目の移動距離が大きいので、ちょっと不安になることがある。

4.6

【所有期間または運転回数】 最近購入。(過去にディアマンテを所有) 【総合評価】 昔(この車の発売当初)、欲しくてたまらなかったが金銭的に購入できず諦めていたが、 この年齢になって、最近の車に魅力を感じなくなっていたので、程度の良い中古を探して購入。 時間をかけて探したので、ワンオーナーの美車を購入でき、非常に満足している。 【良い点】 V6エンジン特有のエンジン音や、ターボ車特有のの加速感がいい。 また、リトラクタブルライトが、非常にかっこ良い。 最近の車は静か過ぎて、大人しすぎて、性能はいいのだろうが、個人的には面白みにかける。 【悪い点】 個人的には気にならないが、あえて挙げるとすれば、今時の車には必ずある装備(ドアミラーの電動格納、ドリンクホルダー等)が無い。

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4.0

【このクルマの良い点】 ー自動車とはこれだよを教えてくれる。 ーさすがにイタリア人(ブルーノ・サッコ、のちにドイツに帰化)がデザインしたと納得の機能美。 ー美しいフロントグリル。 ー品の良いブルー基調のファブリック内装ときれいな木目のプレート類。ふつうの黒革シート内装よりも美しく上品。 ー剛性感の固まりを感じる安定感。 ー視界の良さ。 ー長距離でも疲れないシート。 ー整備点検とパーツさえきちんと交換をしていけば100万キロは走るといわれている設計。 (この車の気になる点) ー機械式のオートマなので変速時のショックが現代の車に慣れてる人には、ん?と感じる。 ーW124で有名なドアの音ですが、密閉感は強く感じてそれはうれしいが、音そのものには私は感動はしませんでした。 ーアクセルペダルが重いのは有名ということを購入後知りました。高速走行時に足が安定していてよいが、3台持ちの私には他の2台の車のペダルが軽いので、W124運転した後に他の車に乗るとペダルを踏みすぎてしまいドン!と前に出てしまい常に気をつけないといけない。 ー燃費は10モードで6.9です(街中3、高速7〜8)、ジャガーV8の4リッターでも10モードで7.1なのでかなり悪い。 【総合評価】 30年前この車が出たときは私はBMW派だったので当時はこの車ダサいと思ってましたが、いま見ると機能美の固まり。R129が素敵と思ったらそれもサッコだったことを知り、納得出来ました。R129は別に持っているジャガーと利用目的がダブってしまうので280Eを購入、W124の中後期型です。車自体はとても良く、1台だけを所有であれば問題ないのですが、3台持ちの関係でこれだけペダルが重いので長く運転した後に他の2台を運転すると危険を感じます、慣れてくれば良いと思ってますが、もしも慣れない場合は以前代車で乗って素晴らしい車とわかったプログレの3リッターiRに買い替えるかもしれません。 おすすめはどうせ買うなら充実装備のリミテッド(E280・E320でもよし)がよいです。230Eは非力でおすすめしません。S124は低走行の車が少ないです。500Eはあこがれの車ですがめちゃ高くモンスターマシンなので維持が大変です、まあ好きな人にはたまらないでしょうが。購入する販売店もよーく気を付けないとひどい状態の車(購入時のチェックではわからない)もあるので、W124専門で長く評判の良いお店を選ぶことをおすすめします。

4.3

【所有期間または運転回数】  知人より譲り受け、自身所有2台目のW124です。  週に1〜2回くらいの運転 【総合評価】  まさに「最善か無か」のメルセデスです。  二カ所のディーラーでしっかりと修理(レストア?)し、壊れそうな部分は  予めしっかりとしたところが作成した対策部品に交換して、ここ数年  トラブルなく使用しています。  車齢も25年になりますので、平日は仕事用の別車両を使い、W124は  保存のための使用のような状態です(笑)  「ヤングタイマー」と呼ばれるようになったように、クラシックカーの  入り口です。生半可な気持ちで所有したら痛い目にあいます(笑) 【良い点】  風格よし。 【悪い点】  修理費が高いとよく言いますが、見た目だけで所有したら大変なことになる  車両です。それなりに「独(毒)車」と付き合っていく覚悟が必要です。  維持費が云々や修理費が云々いう人は乗ってはいけません!!

3.7

【所有期間または運転回数】 購入直後 【総合評価】 88点 【良い点】 高速安定性は最近の上級車種にも劣らない。高質な乗り味 【悪い点】 燃費 パーツ不足 年式なりのヤレ 青年期に憧れていた車でした。年式によるへたりなどは多少あるかもしれませんがアバタモえくぼで大変味のある車で満足しています。クラッシックカーの入り口辺りの変わった車なので万人にはすすめられません。

4.9

【総合評価】95点 【良い点】安全性、高速走行安定性、所有感、少々の修理なら自分でできる、べンツと呼べる最後の名     車W124 【悪い点】燃費(ハイオク価格が高い)。ただし高速道路の連続走行では燃費はいいほうです。      修理時に経費がかかる(修理代、部品代が高い)。停滞時の水温計にビクビク・・・。      ベンツ初心者は新型がおすすめ。

4.4

【総合評価】素晴らしい。 こんな良い車は乗ったことがない。 一生ものの車にしたい。 【良い点】ベンツのエンジンは10年を超えたところからよくなるときいたので、これからどんな走りごこちに変わっていくのか、期待している。 デザインもかっこいいし、知人に自慢できる車だと思う。 【悪い点】 特にないが、敷いていうなら値段が高いというところ。

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