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PROTO CORPORATION

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S2000と
T−クロスの車種比較ページ

選択している
車種

ホンダ S2000

1999年4月〜2009年9月

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フォルクスワーゲン T−クロス

2019年11月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

338〜399万円

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278〜432万円

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中古車価格帯

178.8〜838万円

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118〜390万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4135mm

  • 1750mm

  • 1285mm

  • 4140mm

  • 1760mm

  • 1580mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 800mm

  • 1350mm

  • 1055mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 10.6~12km/l km/l
排気量 1997~2156cc 999~999cc
駆動方式 FR FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 2~2名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
4.4

【このクルマの良い点】 何はさておき、VTECエンジンが秀逸です。S660からNSXまでのスポーツラインアップの中でもS2000は、排気量・パワーとも一般道においては、バランスが一番いいモデルだと思います。 どこまでも回せるのではないかと錯覚するぐらいスムーズに噴き上がるエンジン。しかもVTECゾーンに切り替わった後のサウンドには惚れ惚れしてしまいます。一般道(高速道路)での速度域できっちりと回し切るには、S2000ぐらいのパワーがちょうどいいですね。 さらに気持ちがいいのが、ハンドリング。とてもクイック、かつ素直に曲がってくれるので、低速域のカーブやコーナリングでも快適に走行してくれます。 ボディサイズは全幅1750mmとスポーツカーにしてはコンパクトとも言えますが、室内空間は十分に確保されていて前方の視界も良好。近所への買い物から、ちょっとしたスポーツ走行まで、気持ちとアクセルの踏み方でオールマイティに走れるモデルです。 【総合評価】 ホンダのスポーツカーに脈々と受け継がれている特徴の一つが「オープンカー」です。S2000も古き良きロングノーズ・ショートデッキといったエクステリアデザインを継承し、電動ソフトトップを閉じても開けてもスポーツカーらしいシルエットにまとっています。しかもソフトトップの開閉にかかる時間は約6秒。S2000では純正オプションでハードトップも選択可能ですが、その分重量が増加するためS2000の軽快性が損なわれるかもしれません。 気候の良い時期、郊外へのドライブではオープンにして、気持ちのいい風と心地よいエンジン&排気音を体中で感じています。S2000に乗っていて本当によかったと心から思える瞬間です。 昨今の車づくりは、ユニットの共用化が進み、単独モデルでの開発がコスト的にも難しいと思います。しかし、ホンダのスポーツカーの灯火を消さないためにも、S2000クラスの後継車のデビューを心より期待しています。もちろん、EVやハイブリッドではなく、カリカリのVTECエンジンで。

3.9

【このクルマの良い点】 S2000は2人乗り、オープンカー、NA、FRと走り好きな人にはたまらない仕様になっています。 しかも、ホンダとしてのFRは非常にめずらしく、発売当初からかなり注目されていた車です。 2009年に製造中止になったものの、コンパクトな車体と最高出力250PSのパワーユニットから、今でも走り好きなファンがいる車になっています。 この車の特徴は軽い・加速がいい・曲がる・扱いやすいことです。 オープンカーなので車体の剛性が少し心配でしたが、そんなことまったく感じさせません。 エンジンはターボではなく自然吸気のNAです。 このあたりにこだわるのはホンダらしいと思いました。 また、市販化された状態で8,000回転以上もエンジンを回すことができるのは、非常に珍しいでしょう。 アクセルを踏み込めば、エンジンが一気に回転し、モリモリと下から湧き上がってくる感じは、如何にもスポーツカーという印象を受けました。 【総合評価】 S2000は走るためだけの車といっても過言ではないでしょう。 2シーターでトランクの容量はほとんどなく、車内には車検証などを入れるグローブボックスすらありません。 エンジンはターボ車のようにどっかーんと急に加速するわけではなく、自然吸気のためアクセルの呼応性が高く、踏めば踏むほど加速していくのは非常に楽しいでしょう。 S2000のエンジンは8,000回転以上回しても問題がなく、高回転域でのエンジン音はレーシングカーのようなイメージを受けます。 オープンカーにもかかわらず、車体の剛性が高く、コーナーリングでのロールやヨレはなく、キビキビと曲がることが可能です。 ハンドリングのレスポンスが高く、むしろ反応が良すぎるため、慣れるまで時間がかかるかもしれません。 他にも数多くのスポーツカーがありますが、街乗りを楽しむスポーツカーというよりも、サーキットなどで走りを純粋に追求したい人におススメする車です。

4.0

【総合評価】 85点 【良い点】 剛性がしっかりしている 今時ないスポーツカー 【悪い点】 乗りやすいとはいえない

4.0

【所有期間や運転回数】 ひとつ前の愛車で、2年乗っていましたが諸事情により泣く泣く手放しました。 毎週末、ドライブに出かけていました。 【このクルマの良い点】 全てに鋭いレスポンスがある。特にシフトダウンの際は、エンジン回転数が機敏に追従する。 ダイレクト感のあるステアリング、強力なブレーキも相まって、運転する側が非常に忙しい。 クラッチが意外と軽いので、その忙しい運転を助けてくれる。 低回転域のトルクはスカスカで、高回転域をキープする運転をしなければならないのが面倒だが慣れてしまえば楽しい。 燃費は、この時代のこのテの車にしてはめちゃくちゃ良い。けっこう回すような走りをしても7〜8km/?ぐらい。 言わずもがなだが、オープンにすると爽快である。 また、そこそこの容量のトランクもあるので最低限の実用性にも配慮されている。 【このクルマの気になる点】 初期の頃のS2000はリヤスクリーンがビニールで、すぐに黄変する、硬化する、裂ける。 硬化したリヤスクリーンは、幌を開ける時にうまく曲がってくれないので、 開ける途中で止めてスクリーンに空手チョップをして曲げるというのがお決まりのようである。 センタートンネルが異様にでかいが、ミッションの大きさ、およびボディ剛性を考えるとしょうがないと思う。 【総合評価】 オープン・2シーター・VTEC・フロントミッドシップ・FR・高剛性・低燃費という超欲張りセットです。 ホンダがここまで気合を入れて作ったクルマなのだから、正座をして乗りたいぐらい。

3.7

【所有期間または運転回数】ホンダ50周年の1999年、車に興味を持ち始めた頃憧れだったSの名称が29年ぶりに復活、しかも2リットルNAで250馬力、9,000rpmまで回るVTECエンジンを積んだFRとのこと。一発でやられ発売前に予約しました。走行10万kmを超えた頃、足回りのリフレッシュをしようとディーラーに相談していた矢先に災害で消失、数ヶ月悩んだ末、再び2001年型を購入、現在に至っています。 【総合評価】オープン2シーターでありながら、サーキット走行を意識したピュアスポーツカーです。どこかエンスージアスト精神を残すホンダといえども、二度と作れない性格の車かもしれません。 【良い点】エンジン、シャシー、サスペンション、トランスミッッションが全て専用設計という贅沢さ。でありながら、発売当時338万円という安価な値付け。とは言え、トヨタクラウンが買えた値段なので、安く感じた私が変なのかもしれませんが。軽く吹け上がりながら力強いエンジン、剛性感が高く正確なスティアリング、固めでありながらよく動き、道路の段差をいなすサスペンション、剛性感が高く、ストロークが適切で軽く正確なトランスミッション、エンジンのパワーを余すところなく使うべく意図されたギアリング、オープンながら剛性感の高いボディー、強力なブレーキ、それらに伴うダイレクトで機敏な運動性。2リットルは生産停止後10数年を経過しますが、まだ豊富な部品。意外に良好な実用燃費、街乗りリットル当たり8km程度、一般道長距離最良15km、高速道100km/hで13km。 【注意すべき点】S2000を知るディーラーの整備士さんが少なくなり、ディーラーでは人により整備の仕上がりに大差が生じます。ディーラーに限らず、S2000をよく知る整備士さんを探すことが大切です。圧縮比が高いせいか、オクタン価に敏感なエンジン。これは、エンジン設計が全ての原因ではなく、理由はよく分かりませんが、市販ハイオクガソリンのオクタン価にばらつきが大きいのが原因かもしれません。オイル消費が多め。5,000km毎にオイル交換していますが、2,500km毎に0.5リットル継ぎ足しています。初度登録後13年を経過すると異様に高くなる自動車税、重量税。

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4.3

【このクルマの良い点】 乗り心地が良く、長時間のドライブでも疲れませんでした。 安全装備が充実していて、安心して車に乗れます。 【総合評価】 燃費は13km/Lくらいですが、燃料タンクの容量が大きいので航続距離は長いと思います。 燃料の種類はハイオクです。 T−CrossにはTDIモデルが無いです。 パーキングブレーキはサイドです。電動ではありません。 T−Crossはドイツ車なのでシートが比較的硬いです。人によっては疲れが出やすいかも。 普通の道でもワインディングでも安定した走りを魅せてくれます。 SUVなので視界が広く、また乗り降りのしやすさに惚れてしまいました(笑) 3ナンバーサイズですが小回りが利くので狭い路地でも安心です。 私が乗ったのはマケナターコイズメタリックという色でしたが、とても綺麗な色でした。おすすめです!

3.7

【このクルマの良い点】 フォルクスワーゲン T−クロスは、コンパクトなサイズと実用性が特徴の都市向けSUV。 外観デザインにはT−クロス独自の個性が感じられ、シャープなボディラインやアグレッシブなフロントグリル、スタイリッシュなヘッドライトが私の心に突き刺さって思わず購入。内装は広々としていて、特にラゲッジルームの使い勝手の良さに驚かされました。後席をすべて倒すと約1280Lまで収納が可能、大人用スーツケースを3つ乗せてもまだ余裕があります。 コンパクトなボディにもかかわらず、走行性能もすばらしい。直列3気筒DOHC12バルブICターボエンジンは、1,000ccとは思えないパワーで軽く踏んでも加速してくれます。ドライブモードをS(スポーツ)モードにすると、高速道路の乗り始めや合流後でも即スピードアップ。家族4人で乗るときはSモードにしています。ステアリングの切れもよく、市街地もワインディングロードも気持ち良く曲がれますよ。 【総合評価】 T−クロスはアーバンアウトドアを楽しみたい人に最適なクロスオーバーSUVです。最小回転半径5.1mで小回りがよく効き、入口がクランク+車幅ギリギリの駐車場でも1回の切り返しで止められます。とはいえ、ターボ車ならではのパワフルな走りを街中の買い物や通勤で使うだけではもったいないと思い、休日は遠出するようになりました。ラゲッジルームの広さを活かしてキャンプに行くことが多いのですが、テント、テーブル、椅子、調理道具、クーラーボックスなどを楽々積めています。 ターボ車なのに燃費が良いのも嬉しいポイント。ハイブリット車にはかないませんが、市街地で8〜10km/Lほど、高速で15〜18km/Lほどと高水準。ただハイオクなので維持費はそれなりにかかります。また、乗り心地が少々硬めなのも残念。酔うほどではありませんが、走行中に小さいショックが伝わってきます。 とはいえ、T−クロスは価格もフォルクスワーゲンのなかではお手頃なので、「ゴルフ」よりも人気が出たのも納得です。フォルクスワーゲン初心者でも乗りやすく、一度乗ったら間違いなくハマれます。

3.0

【所有期間や運転回数】 試乗 【このクルマの良い点】 かっこいい日本向けのコンパクトSUVで得意の3気筒ターボ。輸入車らしく安っぽくなく見た目は凝っている。内装もティグアンからTまでのSUV作品の内装でおしゃれ。 【このクルマの気になる点】 派生のTロックもかっこよく頑張った感じですが、トヨタの超目玉のヤリスクロスにやられた感じ。外見はヤリスクロスがオールでかっこいいし、Tクロス潰しにヤリスクロスはドンピシャ。 【総合評価】 今やティグアンやハリアーなどのチョイデカSUV風より世間はコンパクトSUVが大人気に。多人数には空気大好きなギラギラミニバンがあるから、中途半端なSUVはいらない。メーカーがTクロスやヤリスクロスに力いれるのもわかる。Tクロスの価格設定やハイブリッド追加で手直しが必要。ガチンコのヤリスクロスの牙城崩しは難しい?

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