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PROTO CORPORATION

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デュエットと
フィガロの車種比較ページ

選択している
車種

トヨタ デュエット

1998年9月〜2004年6月

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日産 フィガロ

1991年2月〜1992年2月

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購入価格

新車価格帯

83〜165万円

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187万円

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中古車価格帯

29〜76万円

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82〜483.4万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ ハッチバック クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 3690mm

  • 1600mm

  • 1450mm

  • 3740mm

  • 1630mm

  • 1365mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1745mm

  • 1330mm

  • 1165mm

  • 1450mm

  • 1310mm

  • 1130mm

10・15モード燃費 15.6~22km/l 13.6~13.6km/l
排気量 989~1297cc 987~987cc
駆動方式 FF、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.7

【このクルマの良い点】 トヨタはダイハツから、特にAセグメントのモデルについて多くのOEM供給を受けていますが、デュエットもそのひとつでした。1代限りだったデュエットですが、日帰り出張などでは大活躍してくれました。 日によっては片道2時間近くかかるところにも運転していきましたが、疲労感を覚えることなく移動できていたのはアシ車として優れている証拠でしょう。 もうひとつ印象に残っているのが、大雪が降った次の日くらいに運転したときのこと。除雪が十分でなく道路に大きな轍ができていたのですが、最低地上高が特段あるわけでもないのに、意外とスムーズに乗ることができました。 当時会社で所属していた課にはこの1台しかなかったこともあり、誰がデュエットを乗るかという過酷な争奪戦が連日繰り広げられていました。それほど、どんな人でも乗りやすいという印象を与えた車なのではないかなと思っています。 安全面も当時としては意外と充実していて、デュアルエアバッグやブレーキアシスト機構付きABSも搭載されていたので安心して運転できました。 【総合評価】 デュエットは決してどんなシーンにも快適とはいえないまでも、4人フルに乗ってもそこそこ走れる車です。乗っていたのがベーシックグレードのV、しかも社用車ということでオプションも付きませんから、まさに素の状態で運転していました。 ある意味「ベーシックカーとはかくありき」という潔さも感じられ、近年のコンパクトカーが質感を増しているような「背伸び感」がないというのも好印象です。エアコンなど最低限の装備は付いていたので、なんの問題もなかったですね。 安全装備に関しては2020年代の乗用車と比べるべくもありません。しかし、当時としてはわりと装備されていたと思います。 デュエットはいい感じの加速感があり、燃費もいい車として自分を含めた営業担当者たちには評判でした! さすがに自家用車にするという選択肢にはならないかもしれませんが、購入できる価格も相まって社内での人気は高かったです。

4.3

親戚が新車購入から16年間乗ったものを譲り受けて乗っています。 【外観】 シンプルかつ可愛らしく万人受けする顔です。最近では珍しくなったので、友人たちには私が乗っている車だとすぐ覚えてもらえます。 サイドスカートやフェンダーアーチが無塗装黒樹脂なのは、時代を考えれば致し方ないところでしょう。タイヤサイズは軽自動車以下です。 【車内】 大人4人が無理なく座れる最低限のスペースです。全長が短く全高も今どきのコンパクトカーほど高くないので、軽自動車よりは広いという程度で余裕はありません。 内装はプラスチック、内張りともに当時のこのクラス相応といったところ。センターコンソールは上からエアコン吹き出し口、エアコンスイッチ、オーディオ、灰皿・シガーソケット、引き出し式カップホルダー、小物入れという配置です。なおゴミ箱が欲しい場合、灰皿や小物入れでは小さすぎるので別途用意することをお勧めします。 エアコンはダイヤルで調整するマニュアル式で、フルオートなんて高尚なものはありませんが、能力自体は今でも充分以上です。オーディオも同じく、時代相応にラジオ・CD・カセットという形。私はFMトランスミッターを購入してmp3プレーヤの音楽を聴いています。 ただ、全体として後席の居住性は高くはありません。ヘッドレストはシートと一体の低いものですし、パワーウィンドウのスイッチは今どきの車とは配置や形が異なりやや使いにくく、ルームランプは天井前部のみ、プライバシーガラスもありません。 トランクスペースは見た目よりは意外と余裕があります。スペアタイヤ周囲に三角板や工具は収まりますし、後席を犠牲にすることなく20インチの折り畳み自転車がすっぽり収まりました。また後席背もたれを倒せば、床面が多少傾斜するものの必要充分な容積になると思います。 【運転・動力性能】 全長が3.7m弱で最小回転半径が小さく、着座位置と車体形状の相性が良いので、狭い道でも運転しやすく、老若男女を問わずすぐに使いこなせます。乗り心地は及第点。MTのシフトやクラッチのフィーリングも至って常識的なものです。 一方で1.3LグレードのうちK3−VE2エンジンを搭載したモデルは、パワーウェイトレシオが4WDで8.2kg/ps、FFに至っては7.7kg/psと極めて優秀で、私はここに一番惚れました。実用面でもアクセルのレスポンスが良く加速はかなりいいですし、幹線道路では軽快に流れをリードできるので、運転が実に楽しい車です。もっとも3500rpmを超えるとエンジンノイズと振動が一気に目立つようになり、オーディオも会話も聞こえなくなりますが。 強い加速力と2速レブリミットで90km/hを超えるとはいえ、スポーツカーほど限界は高くありません。そもそもシャシーの性能に対してエンジンの出力が過剰です。調子に乗って峠道で攻めようものなら、よほどの腕の持ち主でなければすぐにバランスを崩してガードレールをミサイル突破するものと思ってください。 これは高速走行が不向きという点にも通じます。車体が小さく軽いのでよく跳ね、神経を使います。80〜90km/hならともかく、安定感はフィットなどの方が格段に上で、デュエットでは命の縮まる思いをしました。エンジン以外は全て街乗り向きの性質と言えます。 ちなみに実用燃費は夏場で12km/L、春秋の調子のいいときで16km/L弱といったところです。カタログ燃費が18.2km/Lなので、優秀と言えるでしょう。 【耐久性能】 やはり年数が年数なので老朽化は随所に現れます。テールゲートを中心にガタガタギシギシドシンバタンと軋みが絶えません。メッキモール周囲からは小さな錆が出始めた上に、サイドミラーの故障とパワステのオイル漏れも発生しました。 とは言え、いずれも致命傷ではありません。パワステはオイルを足して様子を見ているところです。 【総合評価】 まず、当然ながら現行のコンパクトカーと比べると最低限の装備しかありません。同じような年代で現行車種並みの快適性が欲しい人はフィットやデミオなどの上級グレードが向いています。ただ個人的には、実際に使ってみると最低限の装備で前席エアバッグとABSが標準装備だから充分だという気にもなります。 何よりも今の車にはない可愛らしい顔と痛快なエンジンを持っている点が、デュエットの一番の身上だと思っています。現行車みたいな快適装備はないけど、中古ならではのお手頃な価格で手に入り、あまり壊れることなく乗れる、イタ車のように個性的な車。そういう性質を理解できる人にとっては、他にない愛車になってくれることでしょう。

3.4

【所有期間または運転回数】 1年 【総合評価】 タイヤを代えたら意外と走りが楽しめるかもしれない。夏タイヤは替えようと思っています。 【良い点】 飽きのこない外観。運転しやすい。視界も悪くない。インテリアも必要最低限のものはついている。ウッドステアで木目調パネルになっている。 【悪い点】 64PS、3気筒のエンジン。車重が軽いからまだ救われている。このクルマで追い越しはしたくない。できない。このタイヤはいくらなんでもプアすぎ。こういうところでコスト削減か。意外と燃費悪い。

3.0

【総合評価】 おもに通勤に使いますが大きさやパワーなどストレスなく走ることができます 【良い点】 リッターエンジンと小さいですが必要十分な走行性能があります。 【悪い点】 シート生地が安っぽいです。 積算メーターのアナログ式は過去の遺産ですね。

3.1

【総合評価】 軽では走行性や耐久性が心配な人にはちょうど良い 【良い点】 1000ccにつき、税金が安く、小回りが効く 【悪い点】 走行性はあまりよくない、高速でも速度が出せない

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4.1

【このクルマの良い点】 この車はデザインが特に気に入っています! フィガロは当時販売されていたマーチをベースにした車ですが、それでいて外観から内装まで、ほとんどオリジナルといっていいほどの可愛らしいデザインがレトロな感じがして好みでした。販売当時はまだ学生だったこともありましたし、その上販売台数が限られていた車種だったので、手に入れることができず。30代前半のときに、中古で見つけて購入しました。 オープンボディを採用した上に、白を基調とした内装に加え、シートも本革仕様にするなど、バブル期ならではの非常に贅沢な車だと思っています。外観パネルを一部変更して、「クラシック調」にした車はいくつかありましたが、フィガロをはじめとする日産パイクカー3車種は次元が違いました! 特に、車内で常に視界に入るメーター内やエアコンパネルなどの文字フォントに関しても、オリジナルのデザインなので、特別感がありますね。 走りも十分満足いくものでした。フィガロは1,000ccながらターボがついていましたので、市街地から郊外へのドライブでも全く問題なく、心地よいオープンエアを感じてドライブしていました。 【総合評価】 学生ながらにBe−1、パオ、フィガロといった「パイクカー」が発表されたときの衝撃は、今でも忘れられません。走りのことはひとまず置いといて、とにかくデザインが素晴らしく、「欲しい!」と思わせてくれるものでした。アフターパーツではカバーできない、メーカーならではの作りと品質がとにかく魅力的です! 外観ももちろんですが、とにかく内装デザインが秀逸だと思うのです。メーター類の他にも、専用のステアリングホイールやスイッチ類についてもこだわりのあるデザインで、日産の本気度が伝わるものだったと思います。フィガロはバブルという時代ならではの車かもしれませんが、改めて「フィガロのような車」の復活を願う今日このごろです。 基本的には申し分のない車ですが、最大乗車人数である4人が乗ると窮屈な感じがしてしまいます。この車を保有していたときは、主に彼女とのデートや友人たちとのドライブで使用していました。デートのときは2人でしか乗らないので全く問題なかったのですが、友人たちと乗ったときは男4人で乗車したこともあってかなり狭かったです。

3.3

【このクルマの良い点】 日産の平成元年のバブル時代に限定車としたデビューした車です。当時は雑誌やテレビなどでも話題になっていました。 30年以上経っても衰えないデザインで、どこを走ってても注目の的になります。 車のフォルムからライトまわり、ホイール、ドアミラーまで完成度は非常に高い車です。 まわりに乗っている人がほとんどいなく、希少価値は高いです。 ディーラーに点検に持っていくと、珍しい車だと喜ばれます。 内装も白で統一されて、エアコンのスイッチ類もすべてオシャレの一言です。 オープンカーなので、春先などは気持ちよく走ることができます。 パワーウィンドーとパワステ、エアコンは備えているので、他の車と同じように普通に乗ることができます。 走りの性能的には、いちおうターボ車ですが、3速しかありません。 しかしながら、走りを追求する車ではないし、ゆったりと優雅に乗る車なのでまったく気にならないです。 人とは違った車にオシャレな乗りたいという人にはもってこいの車です。 【総合評価】 レトロなデザインで一世を風靡したフィガロで、おしゃれな車の一言につきます。 最近では当たり前になっている設備(オートドアロック・衝突安全装置など)は当然ついていませんが、それ以上の価値がある車だといえます。 見てるだけで誰しもがほっとなれるような、そんな気持ちにさせる車でしょう。 お年を召した夫婦がこの車でオープンカーにして走っている姿をみると、すごくいいなぁ、と思えるような車です。 ただ、もともとが限定車で発売した車数も限られており、さらには発売から30年以上も経って、海外での人気も高いことから、日本に残っている車の数は非常に少ないのが現実です。 そのゆえに、中古者の価格が高くなってしまっているのが難点です。 ただ、独特のデザインとオシャレ感にひとめぼれしてしまう人も多いでしょう。 こだわりが強い人やおしゃれな車に乗りたい、人とは違う車に乗りたいという人にはおすすめの車です。

4.9

【所有期間または運転回数】 【総合評価】 【良い点】 とにかくお洒落 本革シート オープン式 少量生産車 2万台 デザイン性の高さ 彼氏、彼女とのデートが 特別になる ターボ車 近年海外で人気なため 約八千台ほど出てしまい 日本ではレアな車 メンテナンスに時間が掛かるため クルマ好きには利点 【悪い点】 燃料タンクが小さい 内装がベタつく アフターパーツの少なさ ターボ車のためオイル交換が 結構な頻度で行う必要がある 約30年経つので経年劣化が著しい メッキ塗装屋が近くに無い若くは自らがメッキ塗装 できないとパーツも少ないため綺麗に 乗ることが難しい なかなか手放すのをためらう

4.6

【所有期間または運転回数】 数日、数回 【総合評価】 80点 【良い点】 雰囲気 【悪い点】 アフターパーツが少ない

3.9

【総合評価】 乗りたくて買った車!一人でドライブには最高です! 特に天気の良い日は、オープンにして走りたくなっちゃう車です。 グイグイ走りたい・遠出をしたい方には物足りないと思いますが、近場のドライブや通勤に使用するなら何の問題もありません。 これからも長く乗りたい車です。 【良い点】 とにかく外見・内装が素敵な車です! 特にタコメーターは他の車にはない上品さがあります。 そして屋根も開きやすいので、気が向いたらすぐにオープンにできます。 実はターボ車でもあるので、途中からの加速も小さい車ながらに頑張ってくれます。 外出するのが楽しくなっちゃう車です。 【悪い点】 小さい車なせいか、足回りが若干不安。 私の車だけかもしれませんが、ギアのはまりが悪いです。 初速が非常に遅いので、最初はちょっと焦りました。 4人乗りではありますが、大人4人はかなりきつめです。 トランクも申し訳程度の大きさなので、荷物は全然積めません。

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