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PROTO CORPORATION

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マークIIと
セラの車種比較ページ

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車種

トヨタ マークII

2000年10月〜2004年11月

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トヨタ セラ

1990年3月〜1996年1月

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購入価格

新車価格帯

235〜354万円

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160〜195万円

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中古車価格帯

45.9〜548万円

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66〜698万円

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ボディタイプ セダン クーペ・スポーツ・スペシャリティ
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4735mm

  • 1760mm

  • 1460mm

  • 3860mm

  • 1650mm

  • 1265mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1960mm

  • 1480mm

  • 1190mm

  • 1675mm

  • 1380mm

  • 1055mm

10・15モード燃費 9.2~12.6km/l 12~14.6km/l
排気量 1988~2491cc 1496~1496cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン/軽油/無鉛プレミアムガソリン 無鉛レギュラーガソリン
乗車定員 5~5名 4~4名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.6

【このクルマの良い点】 96年頃、素のグランデATモデルを1か月ほど借用。 ハイメカツインカム仕様だったと思うが、4人乗車でも過不足ないパワー。 常用域のハンドリングも素直で、かつ緊急時の修正舵にもしっかり反応してくれる。 乗り心地は当時の最高レベルで、荒い路面でも苦痛を感じる事はなかった。 燃費は重めの車格相応だが、それでも街乗り8〜9km/L、一般道10〜12km/Lは走っていたと記憶している。 【総合評価】 ハイソカーブームの牽引役。 変に尖った処もなく、乗員に不快を感じさせず、確実に目的地に到着する事、それがこのクルマの本質だと感じる。 トヨタの80点主義とは『全てのジャンルで80点しか取れない』のではなく、『全てのジャンルで80点以上を取る』事。 このトヨタの80点主義とハイソカーの相性はバツグンで、他メーカーが敵わなかったのも納得のクルマ。 これから購入するなら、荒い使い方をされたGTツインターボモデルよりも、大切にされたグランデツインカム24モデルを選択したい。

3.3

【このクルマの良い点】 特に車に拘らず、でもちょっとした高級感が欲しい方向けの車。ある程度の高級車装備は歴代クラウンの直ぐ下に位置する車だったので標準で着いている。もう後継のマークXになって生産も終了してしまったが、マークXよりはボディの剛性感は有る。古くなっても売れた車だけあって中古でも消耗部品・パーツ類が意外にある。 【総合評価】 今は中古車でしかない貴重な高級車。でも、注意しなければいけないのは、EMV(エレクトロマルチビジョン)装着者は2020年問題で、データがふっ飛んでしまっている場合が多く空調スイッチ類も画面内で操作の為注意、場合によると修理代が高価なのでそれ覚悟を!(EMV非装着車なら何の心配も無し)。また、110系型のみアクセルペダルがオルガン式の為、寒冷地仕様用の吊り下げ式に交換する事をお勧めします(こちらは交換費用それ程掛からない)。

4.1

【このクルマの良い点】 一見、おじさん車にしか見えませんが、実は走らせると無茶苦茶速いというギャップがとても楽しいクルマです。見た目通り、通勤に使用しても全く問題ありませんし、あくまでも「4ドアセダン」ですので、家族の受けも上々。ゆったりとしたペースで走る分には、ベースの素質の良さもあり、乗り心地も非常に良いです。 一方、走りモードに切り替わったとたん、全く別物のクルマに変貌します。特に搭載されている「1JZ」エンジンの出来は最高だと思います。ツインターボで過給される、2500ccの直列6気筒エンジンは、非常にスムーズに噴き上がり、あっという間に法定速度付近まで加速していきます。室内に伝わる振動なども少ないため、スピード感があまりなくてもけっこうな速度領域まで速度が上がっていることもしばしば。エンジン音に関しても、耳障りな雑音もないので、よほどバランスの取れたエンジンなのではないでしょうか。 【総合評価】 一時期、トヨタで開発コストを過剰にかけた車として、クラウン、マーク2、カローラが挙げられていました。ミドルセダンの代表であるマーク2は、テストを重ねてから世に出された感はひしひしと伝わってきます。内外装の造り込み、エンジンならびにサスペンションのセッティング、遮音性などなど全てにおいて隙がありません。特に乗り心地や遮音性に関しては、このクラスでは最高だと思います。素材がいいので、チューニングを施してドリフト車に仕上げていた人も多数いましたね。私個人的には、「ギャップ」を楽しむために、あえてノーマルに近い形で乗っていました。 また、前述したとおり、このエンジンは歴代のトヨタのエンジンの中でも歴史に残る名機だと思います。吹け上がりやパワーもですが、独特のサウンドに痺れたものです。ハイブリッドや排気量のダウンサイジング化が進み、高級グレードでも4気筒エンジンが主流となった昨今の風潮は大変残念。車好きを唸らせる官能的なエンジンの再登場を期待しています。

4.1

【このクルマの良い点】 クラウンと同じ昔のザ・トヨタ車ですが、クラウンよりも個人向けに扱いやすい。 全てがバランス取れていて、模範的なスポーティーミドルセダン。 このクルマの悪い点 良い車だが、もはや古い設計になってしまいました。 燃費が悪い。 【総合評価】 良い車で10万キロずつ3台のマークIIを乗り継ぎました。 その後はさすがに程度の良い中古車がもうなくて、マークXに乗り換えました。

5.0

【所有期間または運転回数】2週間 【総合評価】10点満点中のうち9点 【良い点】必要最小限の装備 今の車にはない6気筒ストレートエンジン シンプルな内装  【悪い点】今後の部品の供給

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4.6

【所有期間または運転回数】 新車当時は二百万円チョイ 事故るまでの一年半所有 その前のモーターショーでガルウィングコンパクトカーがデビュー フロントがすっきりになって販売されました。即購入 どこに行っても絵になるクルマ 写真撮りまくり 楽しかったコンパクトカーです 高速で車線変更した途端、前のクルマが急制動 追突事故を起こしてしまいました 警察からセラのブレーキ痕がないので、いろいろ言われましたがそれは当時は珍しかったアンチロックブレーキのおかげで怪我はなし 【総合評価】 たいへん良い 【良い点】 低価格でもスーパーカーに乗れた 憧れのガルウィング 意外に狭いところでもドアが開く 【悪い点】 スキーにいけない 行けなくもない オプションで縦に取り付けるキャリアがありました 後部座席が掘ってあるので乗り降りしにくい

2.4

【所有期間または運転回数】 まだ1ヶ月程で乗った回数はわすれました。 【総合評価】 改造車だったので純正の走行性能などはわかりませんが、 外見はスポーツカーというよりコンパクトカーって感じのイメージでした。 内装も古さを感じる素材って感じで、さわり心地が少しやわらかかったです。 古い車だな〜と思うような匂いもありました。 一番期待していたガラス張り空間は、特に開放感を得られませんでした。 なぜなら運転しているとあまり視界に入らず、ただただ暑いだけだったからです。 助手席に乗ってるほうが空も眺めれて楽しい。 ターボを積んでいてくれたので走行性能には困らず、とても楽しめている。 【良い点】 足回りが安定している。 あとは好みじゃなかったからかな?あまり感じませんでした。 【悪い点】 暑いし内装の古さを感じる

3.6

【総合評価】 タイトルの通り、ガルウィングドアを含めたぶっ飛んだエクステリアデザインが全てといっていいクルマです。当時は曲面デザインが流行り、クルマの見た目がどんどん丸くなっていった時代でしたが、セラののシンプルでプレーンな面質は現在でも通用するのではないでしょうか。 【良い点】 何と言ってもガルウィングドアを開けて乗り込む段階から味わえる「非日常感」でしょうね。インテリアデザインもデザイナーが描いたレンダリングそのまんまのイメージがあって、落ち着きは無いものの好き者にはたまらない! 【悪い点】 全面ガラスのせいで冬でも暑い「走る温室」という点が最大の欠点。たとえインナールーフパネルを取り付けて、エアコン全開でも直射日光の直撃には勝てません(苦笑)。あと荷室が狭くて仕事には使えなかったので、3年で手放してしまいましたが今でも好きですね。

3.7

【総合評価】 古い車ですが、デザインは今でも通じる良さがあると思います。 【良い点】 時代を先取りした流線的なデザインで当時は珍しかったです。 【悪い点】 ガルウィングはいいところもありますが悪いところもあります。総じてみれば−の方が大きかったかな……

3.7

【総合評価】 この車の値打ちの9割はドアにあります。曾て絶大な人気を誇ったGr.Cと言う種類のレーシングカーと同じ開閉方法なのです。 実用上全く長所が無いのですが町中で目立つ事請合い。 【良い点】 トヨタ車だけありエンジン特性、操縦性は日常で使うには一切過不足がありません。 【悪い点】ドアの屋根に回り込んでいる部分がガラスなので日光が直射します。サンルーフと違い運転/助手両座席の真上なので夏場は筆舌に尽し難い暑さです。

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