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PROTO CORPORATION

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アバロンと
パンダの車種比較ページ

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車種

トヨタ アバロン

1995年5月〜1999年6月

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フィアット パンダ

2013年6月〜2024年8月

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購入価格

新車価格帯

288〜333万円

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199〜316万円

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中古車価格帯

98万円

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14〜335万円

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ボディタイプ セダン ハッチバック
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4895mm

  • 1790mm

  • 1435mm

  • 3705mm

  • 1665mm

  • 1630mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 2050mm

  • 1530mm

  • 1195mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 9.3~10km/l km/l
排気量 2994~2994cc 875~875cc
駆動方式 FF FF、パートタイム4WD、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.0

【このクルマの良い点】 旧車が好きな方ならこの車の良さが分かるでしょう。トヨタの高級セダン、アバロンです。高級感あふれる外観は、現代の車と比べてもひけをとりません。落ち着きのある雰囲気も高級セダンならではでしょう。あまり主張しすぎないデザインも好印象ですね。 3000ccの6気筒エンジンは最高出力210馬力。20年前の車とは思えないパワーです。どかんと出てくるパワー特性ではなく、ゆっくりと出力されるイメージですね。エンジン音も静かでゆったりと運転できるでしょう。 とくに良いと思ったのが乗り心地でしょうか。シートの座り心地が良く車内空間もゆったりとしています。内装にも落ち着きが感じられ、長距離の運転でも疲れにくいですね。細かなパーツにも丁寧さが感じられ、隅々までしっかりと造られている印象でした。 昔の映画に出てくるようなダイナミックな車体。そして落ち着きのある高級感。現代の車では体感できないものがたくさん詰まったセダンです。 【総合評価】 昔の車ならではの雰囲気が特徴的なセダンです。大柄なボディは存在感が感じられます。現代の車にはない魅力を持っている車ですね。 中古車市場での在庫は少なく購入するにもタイミングが必要です。 エンジン特性はマイルドで運転しやすいアバロンですが、燃費はかなり厳しい数値です。10モード/10・15モード燃費は10.0km/L。燃料タンク容量が70リットルある理由は燃費の悪さを考慮しての設定でしょうか。燃費が悪い分パワーがしっかり出ているかというとそうでもありません。運転してみるとゆったりとしたパワー特性です。20年前の車ということを考慮しても、少しおとなしめな印象ですね。 乗り心地は良く長距離の運転にも向いているアバロン。ただし足回りの柔らかさがコーナーでは少しマイナスに感じる場面も。乗り心地を優先してあるのか、コーナーではロールが強く感じられる場面も。車体の大きさも関係しているのかもしれませんね。 昔の車ならではのもの足りない部分が、逆にこの車の魅力なのかもしれません。購入を検討したい方は、中古車市場を細かくチェックする必要があるでしょう。

3.7

【総合評価】 総合的にバランスが取れていてる隠れた逸材的車です。 【良い点】 クラウンをFFにした感じでしょうか、だから雨の日でも安心感がありますし 楽に運転できるんです。 値段は安いのに装備は充実してて満足してます。 【悪い点】 室内はなかなかいいのですが外観はシンプルでみすぼらしいです。

3.3

【総合評価】 はっきり言って遅いです 燃費もよくありません なので一般向けではありません が、今の車にはない魅力があります。 おおらかな乗り味 広い室内 スタイル 最高です。 遅くて、ロールも激しく、ブレーキも甘い分逆に安全運転になります そしてそれがストレスにならず、スピードを出すのとは違う運転の楽しさがあります。  【良い点】 木目がかっこよく日本車には少ない 【悪い点】 ブレーキが効きにくく純正パッドはすぐ減る(社外のパッドなので私のは急制動でも効きますが

4.6

【総合評価】コアな車がほしかった 【良い点】 町中に ありふれてる車に乗りたくなかった。 しっかり 主張してる車にのりたかった。 ほぼ 町中で 同じ車に かちあわないのがいい。  私は 駐車場で 同じ車が横になれぶのがきらいでした 【悪い点】 アクセサリーとか 部品が お店にない

5.0

【総合評価】 とてもよい! 【良い点】 座り心地がよい! 【悪い点】 ちょっとくさい

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3.9

【このクルマの良い点】 自動車史上に残る名車のひとつといえる、初代パンダ。デザインを手がけたジウジアーロ自らが「自身の最高傑作のひとつ」と言うくらい実用的かつスマートなエクステリアからは、初代マーチに共通する潔さを感じます。特にイタリア語でレーシングレッドを意味する「ロッソコルサ」のカラーはいかにもイタリア車らしく、今風に言えばインスタ映えすること間違いなしの一台です。 1980年に生産が開始されたパンダは当時のイタリア車らしく、エンジンを目いっぱい回して全力の走りを楽しむというつくり。1986年のマイナーチェンジで多少イメージが変わりましたが、愛らしい外観はそのままに時代の流れに乗ってスマートな印象になった気がします。 乗り心地もこの時代にしては意外と良くて、長距離運転をしても疲れなかったのが高評価をつけたいところですね。今現在販売されているパンダも、初代の特徴を受け継いでいてもちろんいいんですが、やはり初代ならではの良さはこの時代のパンダしか味わえないと思います。 【総合評価】 初代パンダの平面を多用した個性的なエクステリアはコスト面が理由ともいわれていましたが、フロントガラスでさえ平面というのはパンダだけの特徴。それが結果として唯一無二の個性となり、独自の世界観がある一台になっているんだと思います。 しかも1986年のマイナーチェンジ後、FF車のリヤサスペンションに採用されたリジッドアームのΩ型という型式は他車には見られないものです。当時の自動車雑誌では「4WS的な挙動をする」という評価もありましたが、個人的にはFRっぽいリヤの滑り方が印象的で、使い古された言葉ながら「クルマを操る楽しさ」を地で行く車でした。 唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、燃費があまり良くなかったことかもしれません。長距離運転をしても疲れない乗り心地がある一方で、長距離ドライブする際はこまめな給油が必要だったので。でも、燃費以外の不満は特にありませんので、結果的に満足できるクルマでした。

4.0

【このクルマの良い点】 2代目パンダは当初別の名前がつけられるはずだったという話もあり、一世を風靡した初代の面影はどこにもありません。全長3,570mmという軽自動車並みの全長こそ、初代に相通ずるものがありますが、かわいらしい3ドアのボディはより実用的な5ドアになったと感じます。 一方で全高は1,635mm確保されていたので、居住性と走行性がちょうどいいところでバランスが取れていて良かったです。 搭載する1,240ccの直列4気筒エンジンは、かつてのイタリア車エンジンのように「回転数を上げて少ないパワーを使い切る」というものではありません。また輸入された4WDモデルはMTでしたが、ミッションレバーの位置も違和感がなく、ゆったりしたドライビングポジションが取れました。 クライミング「プラス」ならではの装備として、ガラスサンルーフがあったところも気に入っています。日常的に使用するわけではありませんが、内側のカバーをスライドさせただけでガラス越しに広がる頭上の空間からは、快適な車内にいながら解放感を感じることができました。 【総合評価】 2代目パンダは、今まで乗った車の中で3本の指に入るくらい気に入っていた1台です。我が家は3人家族だったので、十分ファミリーユースに対応できました。 左ハンドルでしたが、コンパクトなボディのため右側の見切りがしやすく、普段運転していても不便を感じる場面があまりありません。4WDシステムは、前輪がスリップした際に後輪を駆動させるタイプですが、普通の雪道ならほぼ問題ありませんでした。FF車のようなデュアロジックというセミATではなかったため、かえって自然な変速ができたからです。 残念なのは燃費性能でしょうか。2代目が生産されていた時期にはフィアットのツインエアエンジン車がまだ登場していなかったので、排気量が大きい分燃費はよくありませんでした。走行条件にもよりますが、満タンで平均リッター10kmしか走らなかったので、長距離ドライブのときはこまめな給油が必要になるのが不便でしたね。ですが、燃費にさえ目をつぶればさほど大きな不満はありません。

3.4

【所有期間や運転回数】 1日100キロ以上 【このクルマの良い点】 なかなか乗っている人がいない。ボディの造りがしっかりしている。 【このクルマの気になる点】 気にしない 【総合評価】 非常に趣味性の高い車なので、本当に「飼う」感覚で乗らないと後悔します。まして国産車とスペックや装備、リセールバリュー、トラブルなどで比較する人は、その時点でパンダの選択肢、いや資格はなくなりますから、さっさと国産車に行っちゃってください。

4.6

【総合評価】  シンプルだが味のあるデザイン、コンパクトなボディサイズの実用車。乗って気持ちをホッコリとさせてくれるキャラは独特だ。 【良い点】  日本の軽自動車並の扱いやすさ、小回り性。しっかりとしたシートやサスペンション。 【悪い点】  後部ドアのウインドは“手巻き”式。割り切りではあるが、開いたまま走り出すと困ることも。

4.0

【総合評価】  SUV的なファッション性をコンパクトクラスに盛り込んだパンダはこれが3代目となる。先代に対して丸みを帯びたエクステリアはわずかに拡大されたが、全長3655?×全幅1645?のサイズはヴィッツやフィットよりもさらに小さい。  それでも居住空間には余裕があり、小さな子供のいるファミリーにも対応する広さがある。225Lの容量を持つラゲッジルームも6:4分割可倒式の後席を折りたためば最大870Lに拡大する。小さなボディがもたらす取りまわしのよさも普段の買い物などにはとても便利だ。  エンジンはフィアット500にも搭載されている2気筒875ccのツインエアだ。ターボによって1.3L並みのトルクが得られ、実用域ではとても扱いやすい。組み合わされる5速セミATのデュアロジックは変速時に軽いショックを伴うが、コツさえのみ込んでしまえばスムーズな走りが楽しめる。2気筒ならではの振動も慣れてしまうと不快に思えなくなる。安定感のある走りっぷりは欧州車ならでは。それでいて乗り心地も硬質ではない。 【良い点】  カジュアルにデザインされたエクステリア。実際の経済性も良好でややペースを上げた高速走行では18?/Lの実燃費をマークしている。 【悪い点】  2気筒エンジンの振動、MT車ベースのシフトショックが気になるユーザーには向かない。

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