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アリストと
カングーの車種比較ページ

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車種

トヨタ アリスト

1997年8月〜2004年12月

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ルノー カングー

2023年3月〜[発売中]

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購入価格

新車価格帯

356〜483万円

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384〜472万円

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中古車価格帯

58.8〜698万円

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223.9〜458万円

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ボディタイプ セダン ミニバン・ワンボックス
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4805mm

  • 1800mm

  • 1435mm

  • 4910mm

  • 1860mm

  • 1860mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1975mm

  • 1550mm

  • 1180mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 8.8~9.4km/l km/l
排気量 2997~2997cc 1333~1460cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 軽油/無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~7名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 オールマイティなところ。どのジャンルにもいける 【総合評価】 無難な車。なんでもこなす

4.3

【このクルマの良い点】 アリストは走りを重視するために採用されたFRパッケージです。そのため、本来であれば室内のレイアウトに制約が多いはずなのですが、運転席はもちろん、助手席や後部座席に乗ったすべての人が満足できる室内空間を実現しています。フルサイズのセダンなので、室内幅やホイールベースなどが寸法的に十分なのは当然なのですが、足元のスペースや頭上空間などについても余裕があり、圧迫感などは微塵も感じません。座面や背もたれが非常に分厚く、シートの座り心地も良好で、包まれているような感覚になり、リラックスできます。 しかもこの「ウォールナットパッケージ」は、贅沢な胡桃の木をふんだんに使用した特別感の高いデザイン。明るい色調のインパネやステアリング、シフトノブなどがより一層高級感を引き立ててくれます。アイボリーの本革シートと組み合わせることによって、高級さもありながら解放感のあるインテリアに仕上げています。 スポーティかつスパルタンな3連メーターを配置していますが、ガツガツ走る気にはならず、むしろあえてゆっくりと走りたくなる車です。 【総合評価】 アリストといえばV300グレードの暴力的な走りを想像する方も多いかもしれませんが、S300は別物です。どちらかといえば、クラウンに近い味付けとも言えるでしょう。 足回りのセッティングに関しても柔らかく仕上げてありますので、乗り心地がかなり改善されました。不快な振動も抑えられているので、疲れることなく長距離・長時間ドライブを楽しめます。オートマも4速から5速に多段化されて変速ショックが低減し、高級車のように滑らかなシフトチェンジが可能となりました。 また、3リッターのストレート6のDOHCエンジンを搭載したアリストは、まさに国産最速のセダン。それもそのはずで、アリストのエンジンは、トヨタのスポーツカー「80スープラ」と同型のエンジンなのです。当時高級車では直6、V6などが当たり前でしたが、直 4+ハイブリッドが主流となった近年の車は、6気筒エンジンのバランスの良さ、スムーズな吹けと比較すると全く味気ないものです。やはりビックセダンには、大排気量かつ多気筒エンジンが似合うと思います。

2.3

【このクルマの良い点】 現代では特になし ただ程度のよいものがまずない。 【総合評価】 4ATで時代遅れの代物 ただ大好きな人はかなり多い。 そこは素晴らしい。

5.0

【所有期間または運転回数】 新車購入しずっと乗っています 20年というと家族同然です 私材料開発に従事してたので、250セルシオと161アリストのエキマニ(フェライトステンレス鋼)、リヤサスメンバー(パイプ溶接構造)、プロペラ管部分に関与してました。 どなたかが書いているように、今では考えられないほどの念の入れようで、溶接後水没検査で気泡漏れがないことを全数検査していました。 市販された車両への思い入れもあり、早速購入しました。以来20年... どなたかが書いているように、フュエルリッドの爪疲労破壊と、盗難されかかっての修復以外全くトラブルフリーで、今でも9〜10km/L走ります(都内在住)。当然ベアリングやブッシュ、ディスク、サイドスリップなどはメンテしてきました。 さすがに10万キロ越えあたりでから、サス周りがヨレ出してきました。 最近はダンパーや足回りブッシュなどの交換はほとんどしない、修復は受け付けるが、結果は約束できないとのディラーの話に唖然 後継に当たるGSやほぼ同グレードと思われる国産車等を見て回りましたが、アリストと類似した基本構想を持つ車は見当たらず、改めて愕然としました。 結果、手放すことを決断しました。20年でメンテができなくなるって、基本的技術力の低下としか思えません。 【総合評価】 今もアリストに価値があることを再発見。 GS等も見ましたが、どうにでもなるスタイルや装備(基本はアリストの延長線)ばかり強調され、肝心の運転して楽しいというものが見つかりません。 私には深刻な悩みでした。 当時のトヨタの技術者が如何に夢を描いて開発に取り組んだかが、改めて実感されます。 【良い点】 基本性能は現状販売車と比較して劣るところは見当たりません。 丁寧な設計と造り込み、当時としてはかなり先を見越したパッケージングや新技術投入など、トータルバランスで今でも秀逸なことを再認識しました。 【悪い点】 長く乗りたくても、技術が継承されておらず、正規ディーラーでさえメンテが困難なこと。 車は機械ですからメンテは必須です。長く乗ろうとしても安心したサポートが受けられない現状は本当に残念です。 今度乗り換える車はおそらく一生で最後の車です。 アリストに感謝しつつ、今後20年、私にとって乗り続ける価値のある車を何とか見つけました。 予想以上に苦労しました...

5.0

【所有期間または運転回数】 もうすぐ20年。11.5万km。新車からずっと維持しています。 【総合評価】 160アリストは250セルシオとほぼ同時にトヨタ田原工場で生産を開始しました。海外では初代レクサスです。 見えないところの作りと手間が圧倒的に違います。エキマニと排気系がステンレス製、リヤサスを支えるパイプリジッドフレーム+リアダブルウィッシュボーンなど、効率を重視すると生産できない構造を備えています。 ストレート6ももはや新規ではほとんど手に入りません。 100万払ってでも良品があればのどから手が出ます。 【良い点】 高剛性につきます。 スタイリングを含めて今でも文句なしです。 20年の間に破損したのは、フュエルリッドオープナー樹脂爪の疲労破壊だけでした。 当時の新生トヨタの思い入れが伝わってきます。 【悪い点】 足回りをノーマルでリストアすべき時期に来ました。 ディーラー曰く、「最近はダンパー、ブッシュ交換は滅多にしないので、かなりお高くなります」には、がっかりしました。 消耗部をメンテすれば50万kmは軽いと思います。 日本でも初代レクサスとして扱ってほしいと、切に願っています。

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3.9

【このクルマの良い点】 カングーの外観からもわかる通りその魅力は広大な室内空間にあります。荷室寸法は高さ1115mm、幅1121mm、奥行き611mmとなっており、リアシートを床下に収納することで奥行きは1803mmまで伸ばすことができます。 また、荷室自体もタイヤハウスなどの出っ張りの少ないプレーンな四角い空間となっているため効率的な積載空間となり、積めるかな?と一瞬悩んだ荷物は大体積むこと可能。 バックドアも国産ミニバンではあまり見ない観音開きを採用したことで、狭いスペースでドアを開閉することができ、広い荷室とアクセスの良さで利便性の高さは他に類を見ないものがあります。カングーのもうひとつの魅力は、実用車らしからぬ快適な乗り心地。快適といってもただソフトな足回りというわけではなく、多少荒れたでこぼこ道やうねりのある路面でもフラットな姿勢を保ち、上下に揺さぶられることがありません。 またルノーだけではなく、シトロエンやプジョーなどのフランス車に共通に見られる、ソフトだけれどしっかり踏ん張る足回りを持つのもカングーの特徴。 このため商用車ベースとは思えない上質な乗り心地を持つのもカングーの魅力のひとつといえるでしょう 【総合評価】 カングーのエクステリアは実用性を重視した独特の形状となっています。そのデザインはスポーティーさやラグジュアリーさといったものとは無縁のため、人によっては配送車や作業車のように見えて野暮ったく感じてしまうかもしれません。 またインテリアもベースが商用車ということもあって、少々安っぽい印象があるものの、国産ミニバンには見られない天井や床下収納など、働くクルマの本気を垣間見ることができます。 カングーは大柄な車体に1.6リッター直4 DOHC エンジンが搭載され、最高出力は105psとなります。物足りなさを感じるスペックですが、カングーのメインステージとなる街中から郊外にかけては低速寄りのエンジン特性もあって、幹線道路の合流などでも力不足を感じることはありませんでした。 これらのことから、カングーは十分なパワーのエンジンに安定感のある足回り、人も荷物ものせられる積載性など実用的なクルマとして高い基本性能を持っているように感じました。

4.7

【所有期間または運転回数】3ヶ月 【総合評価】シートが絶妙で、疲れにくいのが素晴らしいです。次もカングー 買います。 【良い点】乗り味。広さ。スライドドアが手動なので壊れにくいこと。子供がうっかり出入りする危険が少ないこと。 【悪い点】スライドドアが手動なので、開閉が重たいこと、半ドアになりやすいこと。

4.4

【所有期間または運転回数】  納車3日目 毎日25キロ程度 【総合評価】    意外に心地もよく荷室も広い  排気量と車両重量のバランスもあって走り出すまでにチョットもたつく。  走り出したら意外に早いし足も良く付いてくる。 【良い点】 MT6Fのフィーリングが良い 【悪い点】 収納スペースは多いのですが、ドリンクホルダーや携帯を置く場所が意外に無い

4.1

【所有期間または運転回数】 1年8か月 【総合評価】 大変いい 【良い点】 高速道路での走行感 気持ちいいです 試乗の価値あり 【悪い点】 燃費 しかもハイオクだぞ 新車ほやほやだと、印象悪い 7000kmあたりから、本領発揮かな 1.6 4ATですが、高速道路は、気持ちいいです。どこまで走り続けたいと思うかも。 町中の交差点は、くるっと驚くほどクイックに曲がります。FFなんだけど、重量バランスとサスのセッティングのせいでしょうか? 1回冬を越しましたが、雪道も普通に大丈夫です。弱くはない。4WDにはかないませんがね。 乗り心地が柔らかいという人がいますが、意外に固いかな その分、結構フラットライドです 路面によりますけどね。 左右には揺れるけど、ピッチングは少ない。 適した路面だと、意外なくらいフラットライドです リヤスタイルはとても気に入ってます。 グリメタンと赤と迷いましたが、黄色にして良かったと思ってます。 デザイン的に特に、リヤはアクティフの方がずっと気に入ったので、アクティフにしました。 わたくし的には、コスパは高いです。いい買い物をしました。

3.9

【所有期間または運転回数】 3ヶ月、300kmほど 【総合評価】 とても気に入っている。 ファミリーカーとしてはもってこい。 【良い点】 愛嬌のある見た目。 コンパクトさ。 フロントシートの乗り心地よく、500kmの遠乗りでも腰周りに負担は感じず。 荷室が広く、高さもある。 リアシートを倒せば、車中泊も可能(小柄な人) ベビーカーは開いたまま積めて楽。 高速走行でも安定するし、横風の影響もあまり受けない。 カーブでもしっかりタイヤがグリップして走れる。 【悪い点】 燃費・・・街乗り6−8km。高速だと15km。 リアシート・・・ピッチが狭く、リクライニングできない。

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