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アリストと
ボーラの車種比較ページ

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車種

トヨタ アリスト

1997年8月〜2004年12月

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フォルクスワーゲン ボーラ

1999年9月〜2006年2月

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購入価格

新車価格帯

356〜483万円

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269〜383万円

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中古車価格帯

45〜880万円

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68〜189万円

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スペック情報を比較する

ボディタイプ セダン セダン
全長×全幅×全高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 4805mm

  • 1800mm

  • 1435mm

  • 4375mm

  • 1735mm

  • 1445mm

室内長×室内幅×
室内高
※モデルやグレードによって異なる場合があります。
  • 1975mm

  • 1550mm

  • 1180mm

  • ----mm

  • ----mm

  • ----mm

10・15モード燃費 8.8~9.4km/l 9.4~10.2km/l
排気量 2997~2997cc 1984~2791cc
駆動方式 FR、フルタイム4WD FF、フルタイム4WD
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 無鉛プレミアムガソリン
乗車定員 5~5名 5~5名

クルマレビュー

総合評価
みんなのレビュー
3.3

【このクルマの良い点】 オールマイティなところ。どのジャンルにもいける 【総合評価】 無難な車。なんでもこなす

4.3

【このクルマの良い点】 アリストは走りを重視するために採用されたFRパッケージです。そのため、本来であれば室内のレイアウトに制約が多いはずなのですが、運転席はもちろん、助手席や後部座席に乗ったすべての人が満足できる室内空間を実現しています。フルサイズのセダンなので、室内幅やホイールベースなどが寸法的に十分なのは当然なのですが、足元のスペースや頭上空間などについても余裕があり、圧迫感などは微塵も感じません。座面や背もたれが非常に分厚く、シートの座り心地も良好で、包まれているような感覚になり、リラックスできます。 しかもこの「ウォールナットパッケージ」は、贅沢な胡桃の木をふんだんに使用した特別感の高いデザイン。明るい色調のインパネやステアリング、シフトノブなどがより一層高級感を引き立ててくれます。アイボリーの本革シートと組み合わせることによって、高級さもありながら解放感のあるインテリアに仕上げています。 スポーティかつスパルタンな3連メーターを配置していますが、ガツガツ走る気にはならず、むしろあえてゆっくりと走りたくなる車です。 【総合評価】 アリストといえばV300グレードの暴力的な走りを想像する方も多いかもしれませんが、S300は別物です。どちらかといえば、クラウンに近い味付けとも言えるでしょう。 足回りのセッティングに関しても柔らかく仕上げてありますので、乗り心地がかなり改善されました。不快な振動も抑えられているので、疲れることなく長距離・長時間ドライブを楽しめます。オートマも4速から5速に多段化されて変速ショックが低減し、高級車のように滑らかなシフトチェンジが可能となりました。 また、3リッターのストレート6のDOHCエンジンを搭載したアリストは、まさに国産最速のセダン。それもそのはずで、アリストのエンジンは、トヨタのスポーツカー「80スープラ」と同型のエンジンなのです。当時高級車では直6、V6などが当たり前でしたが、直 4+ハイブリッドが主流となった近年の車は、6気筒エンジンのバランスの良さ、スムーズな吹けと比較すると全く味気ないものです。やはりビックセダンには、大排気量かつ多気筒エンジンが似合うと思います。

2.3

【このクルマの良い点】 現代では特になし ただ程度のよいものがまずない。 【総合評価】 4ATで時代遅れの代物 ただ大好きな人はかなり多い。 そこは素晴らしい。

5.0

【所有期間または運転回数】 新車購入しずっと乗っています 20年というと家族同然です 私材料開発に従事してたので、250セルシオと161アリストのエキマニ(フェライトステンレス鋼)、リヤサスメンバー(パイプ溶接構造)、プロペラ管部分に関与してました。 どなたかが書いているように、今では考えられないほどの念の入れようで、溶接後水没検査で気泡漏れがないことを全数検査していました。 市販された車両への思い入れもあり、早速購入しました。以来20年... どなたかが書いているように、フュエルリッドの爪疲労破壊と、盗難されかかっての修復以外全くトラブルフリーで、今でも9〜10km/L走ります(都内在住)。当然ベアリングやブッシュ、ディスク、サイドスリップなどはメンテしてきました。 さすがに10万キロ越えあたりでから、サス周りがヨレ出してきました。 最近はダンパーや足回りブッシュなどの交換はほとんどしない、修復は受け付けるが、結果は約束できないとのディラーの話に唖然 後継に当たるGSやほぼ同グレードと思われる国産車等を見て回りましたが、アリストと類似した基本構想を持つ車は見当たらず、改めて愕然としました。 結果、手放すことを決断しました。20年でメンテができなくなるって、基本的技術力の低下としか思えません。 【総合評価】 今もアリストに価値があることを再発見。 GS等も見ましたが、どうにでもなるスタイルや装備(基本はアリストの延長線)ばかり強調され、肝心の運転して楽しいというものが見つかりません。 私には深刻な悩みでした。 当時のトヨタの技術者が如何に夢を描いて開発に取り組んだかが、改めて実感されます。 【良い点】 基本性能は現状販売車と比較して劣るところは見当たりません。 丁寧な設計と造り込み、当時としてはかなり先を見越したパッケージングや新技術投入など、トータルバランスで今でも秀逸なことを再認識しました。 【悪い点】 長く乗りたくても、技術が継承されておらず、正規ディーラーでさえメンテが困難なこと。 車は機械ですからメンテは必須です。長く乗ろうとしても安心したサポートが受けられない現状は本当に残念です。 今度乗り換える車はおそらく一生で最後の車です。 アリストに感謝しつつ、今後20年、私にとって乗り続ける価値のある車を何とか見つけました。 予想以上に苦労しました...

5.0

【所有期間または運転回数】 もうすぐ20年。11.5万km。新車からずっと維持しています。 【総合評価】 160アリストは250セルシオとほぼ同時にトヨタ田原工場で生産を開始しました。海外では初代レクサスです。 見えないところの作りと手間が圧倒的に違います。エキマニと排気系がステンレス製、リヤサスを支えるパイプリジッドフレーム+リアダブルウィッシュボーンなど、効率を重視すると生産できない構造を備えています。 ストレート6ももはや新規ではほとんど手に入りません。 100万払ってでも良品があればのどから手が出ます。 【良い点】 高剛性につきます。 スタイリングを含めて今でも文句なしです。 20年の間に破損したのは、フュエルリッドオープナー樹脂爪の疲労破壊だけでした。 当時の新生トヨタの思い入れが伝わってきます。 【悪い点】 足回りをノーマルでリストアすべき時期に来ました。 ディーラー曰く、「最近はダンパー、ブッシュ交換は滅多にしないので、かなりお高くなります」には、がっかりしました。 消耗部をメンテすれば50万kmは軽いと思います。 日本でも初代レクサスとして扱ってほしいと、切に願っています。

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5.0

【所有期間または運転回数】 3年 週に3回 【総合評価】 小さなボディながらも重厚感があり安定している。このような扱いやすいMTセダンはあまりないでしょう。 レガシィ250TB、BP2.0R(MT)、エディックス24Sも所有しており、それぞれ良いところがあり面白く愛着もあるが、運転のトータル性能は頭1つ出ている。 【良い点】 走る・曲がる・止まるが安定していて安全。 低速コーナーを3速または4速で振動・ノッキングなしで曲がることができる。 排気音がきれいで心地よい。 クラッチの遊びが大きいがつなぎやすい。ほぼエンストしない。 意外にも燃費は所有車両中一番良い。 【悪い点】 自動車税が高い。重量税区分も1.5トンオーバー 適合するワイパーが少ない。 内貼りが剥がれる、プラスチックがべたつく。

4.1

【所有期間または運転回数】 14カ月ほぼ毎日 【総合評価】 惚れたら買いの一台! 【良い点】 街中で同型車にお目にかかることはほとんどありません。 ホールド感抜群で居ながら座り心地のよいレカロシート、抜群の加速感、その気にさせるメーター回り、比較的ショートストロークでカチカチ入るシフト感、トランクスルーでいざとなったら足を延ばして車中泊が出来る点、ジャズブルーの車体色、ナビ画面が中央に鎮座していないデザイン・・・ そして、とにかく走りが気持ちいい! 6速固定のイージードライブも可能にしてしまうトルク感は最高です! 【悪い点】 悪い点ではないのですが・・・この一年での故障個所は・・・・ ★ 5速6速に入らなくなった⇒シフトケーブル2本交換(ケーブルエンドブッシュが破損していました) ★ トランクモーターの故障⇒モーターAssy交換 点検交換ヶ所 ★ リアブレーキパッド&ローター交換 まぁ14年落ちの車体ですからそれなりに維持費はかかりますね! 燃費は下道で8〜9kmほど 高速を使えば10kmを切ることはないですね! 来年の車検までには・・・ ★ ショックとスプリングの交換 ★ タイヤのインチアップ を目標にしています 12万5千キロの走行ですが、まだまだ乗り続けるつもりです! ま、あばたも何とか・・・ですかね!

5.0

【所有期間または運転回数】購入後、3日 【総合評価】購入したお店の管理が良く特に問題なしです。 【良い点】フルタイム4WD左ハンドル6速マニュアル 【悪い点】燃費が心配ですが、低回転でトルクあるので問題なしかもです。

3.9

【総合評価】なにぶん旧い車なので、然るべき整備、部品交換は必須。キチンとリセットして乗ってあげましょう。そうすれば十分に応えてくれる車です。 【良い点】大き過ぎないサイズ、車体のシッカリ感、2800ccをマニュアルで操る楽しさ。左ハンドルのマニュアルも、慣れてしまえば案外運転し易いものです。 【悪い点】全てに金が掛かる。自分の車も、電気系のほぼ全部、足廻りのほぼ全部を交換しました。

4.6

【総合評価】 なかなか見かけない車種なので、街で見かけると嬉しくなります。3ナンバーでありながら小回りもきいて、当時あまり運転慣れしていなかったにも関わらず、乗りやすい印象でした。 【良い点】 重量感もあるし小回りもきくところ 【悪い点】 電気系統が国産車よりも弱いのかな、と思います。故障のうち一番驚いたのが、運転途中に運転席側の窓ガラスが突然バシャンと音をたててドアの中へすっぽり入ってしまったこと。ワイヤーが切れたらしいのですが、人生初の経験でした。時候が良い季節だったので修理まで窓をあけっぱなしの状態でも困りませんでしたが・・・

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