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XKの後継として1961年から14年に渡り生産されたEタイプはシリーズ1から3まで存在し、各シリーズでモデルチェンジが行われている。
ご紹介するのはシリーズ1のEタイプロードスターをベースに1990年イギリスのコーチビルダー、ヴィカレッジ社が徹底したフルレストアを行った車両。より現代的な乗り味にアップデートされている。
内装にレザーも張替えが行われておりバーガンディのボディーカラーとベージュハイドの組み合わせが、エレガントなEタイプのデザインと見事に調和している。
エンジンはXJ6に搭載された直列6気筒4.2Lのものに換装されているが、タペットカバーは当時の仕様に変更されている。エキゾーストパイプもヴィカレッジ製の4本出しからオリジナルに近い2本出しへ変更された
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トランスミッションはオリジナルは4速だがこの車両は5速に変更されている。
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