オフロード走破性だけでなく、オンロードでの快適な走行性能を追求した本格的SUV「ランドクルーザープラド」。ラインアップは、163馬力2.7L 直列4気筒DOHCエンジンを搭載する、ベーシックな「TX」、「TX」をベースにクルーズコントロールやパワーシートなどを装備する「TX Lパッケージ」を設定。また、204馬力2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD‐FTV」を国内で初めて搭載した「TX」、「TX Lパッケージ」、「TZ‐G」を設定。(「TZ‐G」を除き5人乗り/7人乗りを用意)。安全装備では、「Toyota Safety Sense」の機能を向上。プリクラッシュセーフティの検知範囲を拡大し、新たに夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応したほか、ヨーアシスト機能付のレーンディパーチャーアラートやロードサインアシスト(RSA)、先行車発進告知機能、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ(静止物)を全車標準装備するなど、安全性を高めた。今回、「TX」をベースにLパッケージの装備に加え、マットブラック加飾を施した特別仕様車「TX Lパッケージ マットブラックエディション」を設定。ラジエーターグリル&グリルインナーバー、ヘッドランプガーニッシュ、フォグランプベゼル、18インチアルミホイール、バックドアガーニッシュなどを特別装備した。併せて、「TX」、「TX Lパッケージ」(ガソリン車)の価格改定、一部改良を行った。