ハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化など、トヨタの量産ハイブリッドカー開発17年間の知恵と技術を結集したコンパクトクラスのハイブリッドカー「アクア(AQUA)」。アクアのデザインの特徴である「親しみやすさ」、「軽快さ」はそのままに、より先進的で洗練されたデザインとした。ラインアップは、「X」、「G」、「Z」を設定。高出力な「バイポーラ型ニッケル水素電池」を駆動用車載電池として世界初採用。また、電気だけでの走行可能速度域を拡大したことで街中の多くのシーンでエンジンを使わず電気だけで走行可能。安全装備は、最新のToyota Safety Senseを標準装備。今回、一部改良を行った。ハンマーヘッドをモチーフとしたフロントデザインを採用するなど、アクアブランドの「先進・上質」なイメージをより一層高めるため外観デザインを刷新。インテリアでは、7インチの大型マルチインフォメーションディスプレイ、センタークラスター下部にHDMI入力端子を標準装備。安全装備では、プリクラッシュセーフティーに対象物にバイク・出会い頭による衝突回避機能を追加。レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)の先行車との車間距離設定を4段階に設定するなど基本性能を向上した。併せて、KINTO Unlimitedとして「U」グレードを新規設定。「X」をベースにアップグレードレディ設計を織り込み、一部のハードウェアの将来的な後付けを実現した。