概念を超えて人を魅了しつづけるもの、麗しきものを学び名づけられたのが、このRAY:レイ(麗)。1996年誕生より3代目となるこのモデルは、代々のコンセプトを踏襲し、大型のメッキグリルやメッキモールなどによって懐古調な雰囲気を十分に醸し出し、人を魅了しつづけるクルマに仕上げている。ベースとなる車両はダイハツのミラジーノ。よって、バックドアを備える5ドアセダンボディの軽自動車となる。搭載されるエンジンは58馬力を発生する660ccの直列3気筒DOHC、それにフロアシフトの4ATの設定。グレードはモノグレードのみで、FFと4WDも選べる。インテリアはシートやドアパネルに高級感のあるファブリック、木目調パネルのインパネとともにシックでクラシカルな雰囲気としている。CDデッキやキーレスエントリーなどの快適装備も充実。落ち着いた6色のボディカラーが用意される。安全装備としてデュアルエアバッグやプリテンショナー&フォースリミッターシートベルトを標準で装備。