輸入車
更新日:2026.09.09 / 掲載日:2026.09.09
一度は乗りたい憧れの名門ブランド。中古で狙えるおすすめ輸入車3選

輸入車ならではの「感動」を味わうにはなにも新車である必要はない。中古市場にも“感動”を与えてくれる宝物が眠る。多くの海外メーカーは日本よりも長い歴史を誇る。その歴史を紐解けばたくさんの逸話があることに気づくはず。そんな歴史に思いを馳せることも輸入車ならではの楽しみ方のひとつ。今回は、プレミアムな3つのモデルを紹介しよう。

【ランドローバー レンジローバー スポーツ(先代)】伝統あるSUVブランドが買い時に

SUV専門の伝統的なブランドといえばランドローバー。そのサブブランドとして、より上位のレンジローバーが存在する。そのなかでも最もスポーティなのがレンジローバースポーツ。撮影車はハイパフォーマンス仕様の「SVR」で、5LV8スーパーチャージャーを搭載し、575馬力を発揮する。全体的に相場が下がり、今注目すべき1台。
中古車参考価格帯:250万円~1000万円(13年~22年 レンジローバースポーツ 全グレード)

【ベントレー コンチネンタル GT(先々代)】600万円の予算から探せる名門ブランド

ベントレーの高級グランドツーリングカーがコンチネンタルGT。ベントレーといえば1919年に設立されたイギリスの名門ブランド。戦前からモータースポーツで名を馳せ、その哲学が注ぎ込まれたのがこのモデル。流麗なフォルムに4LV8ツインターボを搭載し、圧倒的な動力性能と快適な乗り心地を両立する。
中古車参考価格帯:600万円~1100万円(10年~17年 コンチネンタルGT 全グレード)

【マセラティ グラントゥーリズモ(先代)】フル4シーターを備えたマセラティのGTカー

1914年創業の老舗スポーツカーメーカーがマセラティ。戦後は魅力的なGTカーを数多くリリースしてきたが、中古車市場で注目すべきは先代グラントゥーリズモ。フル4シーターのクーペで、撮影車の2018年モデル「スポーツ」には4.7LV8を搭載している。初期型は価格も安くなり、手頃な予算でねらえる。
中古車参考価格帯:350万円~1500万円(07年~20年 グラントゥーリズモ 全グレード)
文と写真●ユニット・コンパス ※中古車参考価格は2026年8月グーネット調べ。※ナンバープレートはすべて、はめ込み合成です。
(掲載されている内容はグーワールド本誌2026年10月号「欲しいのは感動をもたらす運命的な1台【輸入車に魅かれる理由】」記事の内容です)
ライタープロフィール
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
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