【新車購入】読者の厳選レポート

新車値引き情報 [2021.08.26 UP]

【新車購入】読者の厳選レポート

ヴォクシーから51.9万円引き!

TOYOTA ヴォクシー
ZS煌3(4WD・7人)
トータル値引き 51.9万円
値引き率 14.4%
From北海道

バーゲン中! 中古車より割安かも?
後輩の圧力!? 仰天の52万円引き


 我が家は私のCX-5と奥さんの軽自動車の2台体制。たまたま新車ディーラーを訪れたら「CX-5を乗り換えませんか? 今なら高取りできますよ」と言われる。試しに査定してもらうと、思っていた以上の値になることがわかった。
 CX-5(平成26年式)は車検を通したばかりだが、家族揃って出かけるときは使い勝手が悪い。そこでミニバンに買い替えたいと考えていたが、来年、上の子供が進学することもあって新車は予算的に厳しい。
 そこで中古のミニバンを物色するが、ミドルクラスとなると1年落ちでも300万円にもなることが判明。だったら、「ダメもとで新車を検討してみよう」ということになった。
 トヨタのミニバンを中心にクルマ選びを開始。後輩に相談すると「セールスマンを紹介します」とのこと。
 早速、トヨタへ。ヴォクシーを対象に商談を開始した。
 これまでの経緯と我が家の事情を伝えて「正直、安くならないと買えません」と宣言。すると、担当さんはひたすら電卓を叩いて好条件を提示。しかも、購入するとなればさらに頑張ってくれそうだ。
 よし、新車に手が届く! 勢いで買うことを決めた(笑)。
 ちなみにトヨタが提示してきたCX-5の下取り額は76万円。買い取り店に売ったほうが10万円以上高くなるので、下取りには出さないことにする。
 1週間後、トヨタと最終交渉。ズバリと支払い総額335万円を要求。逆算すると50万円引きを超えるので拒否されると思っていたが、後輩が圧力(?)をかけてくれたおかげか、なんとか了承してくれた。
 値引き条件は車両本体から37万4500円引き、付属品(35万790円)から14万4616円引きで、合計51万9116円引き。注文書には記載されていないが、ナンバーフレームを高いものへ変更して、冬タイヤのホイールまでサービスしてくれた。なお、CX-5はヴォクシーの納車前日に知り合いに紹介してもらった買い取り専門店に95万円で売却した。

値引き採点 5
紹介してもらったセールスマンに開口一番「家計が厳しいので中古車を検討中。安くならないと新車は買えない」と伝えたのが勝因です。ヴォクシーは末期のバーゲンセールを展開していますが、これだけ取れれば大成功。下取り車も上手に処分しています。


N-BOXから17.4万円引き!

HONDA N-BOX
Lターボ
トータル値引き 17.4万円
値引き率 7.6%
From埼玉県

店長の上をいく本部決裁です。
実質値引き27万円超の快挙!!


 ついに妻がメインで乗っているムーヴコンテ(12年落ち)の買い替えを決意した。
 狙いはN-BOX。車検や修理でお世話になっているサブディーラーに見積もりを出してもらったが、8万円引きと期待外れ。
 もう1台所有しているクルマ(N-BOXカスタム)を購入したホンダA店へ。「駆け引きなしの値段を出して欲しい!」とアピールしたが、値引きは15万円でストップ。ムーヴコンテに装着しているドラレコ(購入して半年)とETCの移設をお願いしたところ「故障などの保証ができないので(移設は)受けられません」とNG。杓子定規な対応にガッカリして退散。
 そこで、A店とは経営が異なるホンダB店に出向く。初めていくお店だが、月刊自家用車のX氏を参考にアポ電をしておいたので、スムーズに対応してくれた。相手は年齢と体型が同じくらいの営業主任さん。
 まずはドラレコとETCの打診をすると「もったいないので移設しましょう!」と、すんなりOK(工賃3万円)。値引き条件はA店と同じ15万円。
「付属品を50万円近くも付けているのに、この程度ではぜんぜん物足りません」
「うちのお店を選んで来ていただいたのも何かのご縁です。ぜひ話を進めさせてください」
 売る気満々。とりあえず次回の約束をして引き上げた。
 自宅に戻って妻に経過を伝えたところ「移設OK」の対応に心が動いたようなのでB店に勝負をかけることにした。
 最終決戦。大蔵省(妻)を連れてB店へ。こちらの姿を見るなり走って出迎えてくれた。
「ご予算は?」と切り出してきたので、支払い総額210万円を要求。値引きは27万円超となるため一瞬沈黙したが「店長より上の本部決裁を取りつける必要があります。時間をください! もしかすると、5万円程度は高くなるかもしれません」。
 奥に引っ込むこと約1時間。ようやく戻ってきたが、うかない顔だったため交渉決裂……と思いきや、なんと210万円にOK! 最終的な条件は車両本体と付属品(47万9625円)から17万3535円引き、査定ゼロのムーヴコンテになんと10万円の査定額を付けて帳尻を合わせてくれた。


値引き採点 5
値引き額だけで判断すると採点は3ですが、下取り額の10万円は実質的な値引きです。付属品をたっぷり付けていますが、N-BOXから合計27万円引きなら大成功。「ちょっと無理かな?」という条件をズバリとぶつけたのが功を奏しています。


提供元:月刊自家用車

内外出版/月刊自家用車

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