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更新日:2018.10.27 / 掲載日:2015.07.14
【ホンダ】「TOMODACHI Honda文化交流プログラム 2016」を発表

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
ホンダが「TOMODACHIイニシアチブ」と協同で「TOMODACHI Honda文化交流プログラム 2016」を実施する。次世代を担う若者の育成と日米の文化交流を図る目的で東日本大震災被災地の高校生をアメリカに招待し、アメリカの伝統や文化に触れると同時に米国民からの東北地方への復興サポートに対して感謝の気持ちを伝えていく文化交流プログラムで、本田技研工業がスポンサーとなって2015年から2017年にかけて3年にわたって行われる。昨年は宮城県の高校生を対象に実施された。
2年目となる今年のTOMODACHI Honda文化交流プログラムでは、岩手県の高校生約15名が、2015年12月25日から2016年1月9日の約2週間、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに滞在しながら、米国の学生との交流、ホームステイなどの文化交流プログラムに参加する。対象は音楽に興味を持つ岩手県の高校生。世界の共通言語である音楽を通じてアメリカ文化を体験し、2016年1月1日には、アメリカン・ホンダモータがスポンサーとなって毎年元旦に行われている米国の祝賀行事「ローズ・パレード」にも参加する。
プログラムへの参加申し込みは、オンラインまた申し込み用紙の郵送で行う。申し込みの締め切りは、郵送の場合は2015年8月21日消印有効、オンラインの場合は2015年8月23日23時59分。参加者の発表は2015年9月11日に行う予定だ。
TOMODACHIイニシアチブは、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれた公益財団法人米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップで、教育、文化交流、リーダーシップなどのプログラムを通じて日米の次世代のリーダー育成を目指している。ホンダとTOMODACHIイニシアチブとのパートナーシップは、ホンダのコーポレートスローガン「The Power of Dreams」に基づいて提携された。