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更新日:2018.11.21 / 掲載日:2015.04.23
【マツダ】デミオ新特別仕様車Mid CenturyとUrban Stylish Mode

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
マツダのコンパクトモデル「デミオ」に2種類の特別仕様車が設定され、発売された。「Mid Century(ミッド・センチュリー)」と「Urban Stylish Mode(アーバン・スタイリッシュ・モード)」で、それぞれインテリアに専用デザインを採用したうえ、装備の充実化も図られている。価格帯はMid Centuryが171万7200円(13S Mid Century/FF)~219万2400円(XD Mid Century/4WD)、Urban Stylish Modeが156万6000円(13S Urban Stylish Mode/FF)~208万4400円(XD Urban Stylish Mode/4WD)。
Mid Centuryは「13S L Package」および「XD Touring L Package」の2グレードに設定された。センター部にエンボス加工を施したファブリックシートなど赤を基調に黒と白でヴィヴィッドに仕上げた専用インテリアを採用し、1940年代から60年代にかけて一時代を築いたモダンファニチャーの世界観とスポーティーさを表現。フロントシートのシートヒーター、CD/DVDプレイヤーとフルセグの地上デジタルTVチューナーを標準で装備。フロントドアガラスはスーパーUVカットガラスとなっている。ボディカラーは「ソウルレッドプレミアムメタリック」、「ジェットブラックマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の3色展開。
Urban Stylish Modeのベースモデルは、「13S」および「XD」。シートのファブリックにピンクのストライプを採り入れながら、ピアノブラックとオフホワイト、シルバーで引き締め、高光沢カラー樹脂のパネルで加飾するなど、柔和でシックな空間を演出している。安全装備として、自車の側方または後方などドライバーの死角から接近する車両を検知して警告する「BSM(Blind Spot Monitoring:ブラインド・スポット・モニタリング)」、後退時に左右から接近してくる車両を検知して警告する「RCTA(Rear Cross Traffic Alert:リア・クロス・トラフィック・アラート)」も特別装備。スマートエントリーやフロントシートヒーター、CD/DVDプレイヤーとフルセグの地上デジタルTVチューナーなども標準で装備し、快適性も向上されている。ボディカラーには「スモーキーローズマイカ」、「チタニウムフラッシュマイカ」、「メテオグレーマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」、「ジェットブラックマイカ」の5色を設定。
また、ディーゼルエンジン搭載車にのみ設定されていた「セーフティパッケージ」をガソリンエンジン搭載モデルにも追加で設定。セーフティパッケージには、RCTA機能付きBSM、ハイビーム・コントロールシステム、車線逸脱警報システムが含まれる。
ミッドセンチュリーの世界観が表現されたシートデザイン。
個性的なスモーキーローズマイカのボディ。
洗練された空間演出が心地よいUrban Stylish Mode。