カーライフ
更新日:2026.05.31 / 掲載日:2026.05.31

長期間の修理や車検にも対応、便利でリーズナブルなマンスリーレンタカーという選択

クルマの故障や事故、繁忙期の車検などで修理・点検に時間がかかる場合、代車が確保できず困ってしまうというケースが時折、見受けられます。そんな時におすすめなのが、マンスリーレンタカー。リーズナブルなのはもちろん、一般的なレンタカーのように何度も借りたり、返したりの手続きを繰り返さなくて良いので、手間も軽減されます。

マンスリーレンタカーも業者が複数あり、そのサービス内容はまちまちですが、今回、紹介するのは、契約の手軽さや価格の分かりやすさ、補償内容などに定評のある「マンスリーゴー」です。

故障の内容や部品の在庫状況などで修理に数週間から1か月以上かかるケースも

クルマの修理は、部品の在庫があり、かつ簡単な内容であれば、1~3日程度で完了するケースも多いのですが、部品がない、損傷が大きい、高度な技術を要するといったケースでは数週間から1か月以上かかることもあります。

特に以下のケースは修理が長引くことが多くなっています。

・部品の取り寄せや代替品を探す必要がある場合

輸入車で部品を海外から取り寄せなければならない場合や旧車で生産中止部品の代替品を探したり、特注部品を頼まなければいけない場合は1~2週間、内容によっては数か月かかることがあります。

・フレームの破損やエンジン、ミッション、電装系の故障

フレーム(骨格)に大きな破損がある場合は、計測・修正・溶接といった専門的な作業が必要で1週間から1か月かかる場合もあります。また、エンジンやトランスミッションの分解整備(オーバーホール)が必要な場合、原因特定と修理に合わせて数週間かかるのが一般的です。

電装系についても、近年は自動運転技術の発達などもあり、センサー類の調整などが必要な場合は対応できる整備工場が限られていることなどもあり1週間程度かかることがあります。

ウイークリー契約も可能だから状況に合わせて柔軟に使える!

※写真はイメージです。原則、非対面での受け渡しとなります。

また、大手レンタカーが提供するマンスリープランは15日分料金=10万円から15万円くらいが相場(マンスリーゴー調べ)ですが、マンスリーゴーなら、ミラやキャロルなどの「軽ミニ」で1か月29,700円、アルファードなどの「ミニバンプレミア」でも11万4000円とグッと価格が抑えられます。また、1週間レンタルの設定もあり「軽ミニ」は17,500円、「ミニバンプレミア」は37,100円で借りられますので、修理が割と短期間で済む場合はこちらを活用するとよりお得です。

<レンタル価格の一例>

クラス 車種の例 1週間の価格 1ヶ月の価格
軽ミニ ミラ、キャロル等 17,500円 29,400円
軽ワゴン デイズ、ワゴンR等 21,000円 45,000円
軽ボックス タント、N-BOX等 21,700円 48,000円
コンパクト フィット、ノート等 23,800円 57,000円
ハイブリッド インサイト等 25,200円 63,000円
ミニバン セレナ、ステップワゴン等 28,700円 78,000円
ミニバンプレミア アルファード等 37,100円 114,000円

補償やメンテナンスも付帯! ディーラーの代車では対応しきれない時の強い味方

例えば、車検の需要期である年度末など、代車が足りないというケースがあります。また、長期貸し出しに対応していなかったり、禁煙車を希望する場合やAT限定の場合など、マッチする代車がないというケースもあります。

そんな時、マンスリーゴーのレンタカーなら、好みのタイプのクルマが選べ、全車禁煙車(ペットも不可)だから匂いに敏感な方も心配なし。修理や点検の期間ずっと借りることも可能です。

また、ディーラーなどの代車では、自賠責保険のみで任意保険が付帯していないケースもありますが、マンスリーゴーなら対人・対物無制限 、人身傷害上限5,000万円の保険が付帯していて、万が一の時も安心。ETCやカーナビは全車無料完備し、レンタル期間中のオイル・タイヤ・バッテリー交換の費用も利用料に含まれているから追加費用もほとんどかかりません。

契約はクレジットカードと運転免許証があれば、最短当日利用も可能。面倒な書面の手続きがなく、オンラインで手軽に手続きできるので、突然の事故や「車検がすぐ終わると思ったけれど、追加の修理が必要になって時間がかかりそう」という時にも対応可能。愛車が急に使えなくなって困った時はマンスリーゴーを検討してみることをおすすめします。

プランなどの詳細はマンスリーゴー公式サイト(https://monthly-go.com/)をご覧ください。

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ライタープロフィール

家本浩太(イエモトコウタ)

地方新聞社で記者としてキャリアをスタートし、自動車産業やモータースポーツ関連の原稿を多く手掛けた。その後、自動車分野を専門とする制作会社では雑誌やムック本、ディーラーの機関紙などの取材・編集などを担当。自動車ニュースサイトでデスクを務めるなどし、現在はグーネットマガジン編集部に。自動車関連で最も多く取材をした分野はキャンピングカー。

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地方新聞社で記者としてキャリアをスタートし、自動車産業やモータースポーツ関連の原稿を多く手掛けた。その後、自動車分野を専門とする制作会社では雑誌やムック本、ディーラーの機関紙などの取材・編集などを担当。自動車ニュースサイトでデスクを務めるなどし、現在はグーネットマガジン編集部に。自動車関連で最も多く取材をした分野はキャンピングカー。

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