カーライフ
更新日:2026.05.09 / 掲載日:2026.05.09

新車が届くまでの最適解! “コミコミ”で安心のマンスリーレンタカー「マンスリーゴー」

クルマが必要になって新車を注文したのは良いけれど、納車まで数か月から半年かかるというのは珍しくありません。納車までの間の通勤や生活に使えるクルマが欲しくなるところですが、手間やコストが気になるところ。そこで、手間が減らせてコストも抑えられるマンスリーレンタカー「マンスリーゴー」を紹介します。

新車の納期は3か月~半年、人気車種では1年以上のケースも

近年、半導体不足なども影響し、新車の納期待ちの期間が長期化する傾向があります。在庫のある車種・グレードであれば1~2か月というケースもありますが、メーカーサイトなどで調べると3か月以上かかるケースが多数。半年というものも少なくありません。人気の車種や一部輸入車、キャンピングカーなどでは1年という場合もあり、納車されるまでの足をどうするかは、初めてクルマを買う人には大きな問題となってきます。

短期のレンタカーに比べて、手間もコストも減らせる!

新車が届くまでの足として、クルマを借りるなら、12時間や1日などの短期貸し出しを基本とする一般的なレンタカーはとても手間。価格の面で見ても、かなりかさんでしまいます。

また、大手レンタカーが提供するマンスリープランは15日分料金=10万円から15万円くらいが相場(マンスリーゴー調べ)なのに対し、マンスリーゴーなら、ミラやキャロルなどの「軽ミニ」で1か月29,700円、アルファードなどの「ミニバンプレミア」でも11万4000円とグッと価格が抑えられます。

<レンタル価格の一例>

クラス 車種の例 1ヶ月の価格
軽ミニ ミラ、キャロル等 29,400円
軽ワゴン デイズ、ワゴンR等 45,000円
軽ボックス タント、N-BOX等 48,000円
コンパクト フィット、ノート等 57,000円
ハイブリッド インサイト等 63,000円
ミニバン セレナ、ステップワゴン等 78,000円
ミニバンプレミア アルファード等 114,000円

ETCやナビ、メンテナンス費用や補償もコミコミで安心

自動車保険や自動車税はもちろんのこと、車検やメンテナンス費用、お店によってはオプション料金のかかるナビやETCの料金もコミコミ。もしもの事故や故障の際のレッカー移動は15万円までの補償が付帯しています。基本的に追加料金の心配がないから、安心です。

月3000㎞の走行距離制限を超えた場合や返却時に燃料を満タンで返却しなかった場合などは、追加料金が発生します。

「マンスリーゴー」はなぜ安いの?

マンスリーゴーの価格の秘密は①車両コストを抑える工夫②運営コストの徹底カット③長期契約による効率化ーの3つがポイント。

①良質な中古車の活用で車両コスト低減

車両は、新車にこだわらず、良質な中古車を独自のネットワークで安価に仕入れ、提携工場で整備・点検を徹底し、クリーニングをすることでコストを低減しています。

②駐車場の選定やオンラインで運営コストカット

運営については、車両管理の駐車場を地価の安い郊外に集中させ、予約から契約・管理までをオンラインにすることで、管理コストを抑えています。

③クルマの空白時間を減らして低価格を実現

大手レンタカーやカーシェアは短時間利用が中心のため、クルマが借りられていない空白時間が多くなりがちですが、マンスリーゴーは1か月単位の貸し出しがベースで、稼働効率が高くなります。そのため、時期や内容にもよりますが、日割り換算すると大手の半額程度になることもあります。

来店不要・非対面でレンタルの手続きも簡単!

契約はすべてオンラインで完結。面倒な書面の手続きがありません。クルマの受け渡しも、原則的には無人の駐車場で非対面で実施(別途追加料金で最寄り駅や営業所での受け取り・返却も可能)。空車はLINEで確認でき、最短当日利用も可能なので便利です。新車購入で時間や労力を使った後、サクッと契約できて、すぐ乗れる「マンスリーゴー」はとても頼れる味方ではないでしょうか。

プランなどの詳細はマンスリーゴー公式サイト(https://monthly-go.com/)をご覧ください。

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ライタープロフィール

家本浩太(イエモトコウタ)

地方新聞社で記者としてキャリアをスタートし、自動車産業やモータースポーツ関連の原稿を多く手掛けた。その後、自動車分野を専門とする制作会社では雑誌やムック本、ディーラーの機関紙などの取材・編集などを担当。自動車ニュースサイトでデスクを務めるなどし、現在はグーネットマガジン編集部に。自動車関連で最も多く取材をした分野はキャンピングカー。

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地方新聞社で記者としてキャリアをスタートし、自動車産業やモータースポーツ関連の原稿を多く手掛けた。その後、自動車分野を専門とする制作会社では雑誌やムック本、ディーラーの機関紙などの取材・編集などを担当。自動車ニュースサイトでデスクを務めるなどし、現在はグーネットマガジン編集部に。自動車関連で最も多く取材をした分野はキャンピングカー。

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