中古車比較・ライバル車対決
更新日:2026.01.09 / 掲載日:2026.01.09

3年落ち5年落ちモデルの落とし穴 〜3年落ち編〜

同世代モデルにおける
年式、グレード間のギャップを考えよう!

現行型が登場してから時間が経過している車種は、同世代ながら商品改良やグレードの追加などを経て、性能が進化したり、見た目が変化していることが多い。その場合、どんな差が生じているのか? そこは気になるところ。本特集では、“3年落ち”と“5年落ち”のモデルや該当車種に搭載されている技術に焦点をあて、年式やグレードの違いによる性能差や価格差などについて探ってみた。クルマ選びの際に知っておきたいポイントでもあるので心にとめておいてもらい、中古車購入時に役立ててほしい。

(掲載されている内容はグー本誌 2026年1月発売号掲載の内容です)

2026年はどうなる? 人気車登場で新車市場は活性化!? 車種によって相場の上昇・下降の差が大きい中古車

ジャパンモビリティショーが盛況だったのも記憶に新しいが、2025年は新型車自体の登場は意外と少なかった。
また、人気の新車は納期に時間がかかる状況は相変わらずのため、一部の中古車の価格は高値となっている状況もある。
“3年落ち”と“5年落ち”について探っていく前に、ここではまず、2026年の新車/中古車市場の展望について考えてみたい。

本文/渡辺陽一郎

新車市場の展望は?
新型車の登場は多いものの納車までには時間を要する!?

 2026年は新型車の登場が少なかった25年と比べて注目を集めそうなクルマが豊富に登場する予定だ。SUVではトヨタ・RAV4、日産・キックスやマツダ・CX-5がフルモデルチェンジ。悪路向けSUVのトヨタ・ランドクルーザーFJも加わる。ミニバンでは日産・エルグランドが待望の新型になるなど、新車市場が活発化しそうな気配だ。
 カテゴリー別の売れ行きは、今後も国内で新車として売られるクルマの36%前後を軽自動車が占める。その次に多いカテゴリーはコンパクトカーとSUVで、それぞれ約22%だ。最も販売台数の多いメーカーはトヨタで、国内で新車として売られるクルマの約33%を占める。さらに小型/普通車に限ると、トヨタのシェアは50%を超える。今のトヨタ以外のメーカーが軽自動車に力を入れるからだ。日産では国内で販売される新車の41%が軽自動車で、ホンダは45%、三菱は58%にも達する。こうなると日産やホンダでは小型/普通車のラインアップが減る傾向で、小型/普通車のユーザーは従来以上にトヨタ車を選択する流れとなり、シェア率も上昇する。
新型が10月27日から発売された日産ルークス。ほかにも三菱デリカミニや、ダイハツムーヴなど、軽自動車の販売は堅調。性能も向上し、コンパクトカーとも競合になる実力を持つ。


 トヨタ車は需要が集中した結果、全体的に納期が延びている。ただし納期遅延を放置すると1年を超える状況から、シエンタやノア&ヴォクシー、アルファード&ヴェルファイアなどの人気車は、納期が半年前後に達すると受注を一度停止させ、納車が進むと再開する。受注の停止と再開を半年前後の周期で繰り返す車種も多い。ランドクルーザー300は、数年間にわたり受注を止めている状況だ。最近では、トヨタに限らず納車に時間がかかる車種もあるため、新車購入時は余裕を持ち、早めに商談を開始するほうがイイ。

人気の高い車種が多いトヨタでは新車が納車されるまでに時間がかかるのは、もはや日常のこと? それでもトヨタ車を求めてディーラーには多くの来客や問い合わせがあるという。

中古車市場の展望は?
相場が下がる期待感もあるがクルマ以外のコストが不安要素

 新車の受注を止めているランドクルーザーなどの中古車価格は、26年も高値が続く。中古車価格が高騰する直接の要因は、ユーザーによる転売や、中古車業者にもあるが、新車の納期が適正ならそういった問題は生じにくい。メーカーは新車を発売したら、責任を持って需要に合った生産を行ってもらいたいものだ。
 25年に新型が発売されたフォレスター、デリカミニやルークス、ムーヴなどは、26年になると中古車の流通台数が徐々に増えていくだろう。また、新型車の発売に伴い生じた下取り車が中古車市場に流通したり、新型の登場によって現行型が先代型となるため、需要と供給のバランスが変化して、中古車価格がさらに下がる可能性もある。
 26年には前述の通り、RAV4やエルグランドなどが刷新されるため、これらの先代型車両の流通が増えて価格が割安になることが期待される。

中古車自体の価格が下がったとしても、間接的な経費の上昇が中古車価格の高騰に影響を与えている部分も否めない。流通台数の多い車種は選択肢が豊富で狙い目だ。


 その一方で輸送費や人件費、物価の上昇を理由に、中古車も値上げされる側面がある。安く買う決め手はないが、今は多くのユーザーがアプリやインターネットで、中古車を検索して購入する。そうなると検索数の少ない不人気車は価格が下がる。安く買うなら、不人気車の不人気色に注目するのもアリだ。さらにスズキやダイハツが、マツダやスバルに供給するOEMもねらい目。たとえばスズキ・スペーシアの中古車が欲しい場合、OEMのマツダ・フレアワゴンも検討すると、安く買える場合もある。コンパクトカーで人気のヤリスやアクア、フィット、ノートは、26年には現行型の発売から5〜6年が経過する。販売台数の多い車種のため、流通台数が多く現行型の中古車を割安な価格で購入できる。

自動車生産に大きな打撃を与えた半導体不足。その状況は改善されつつあるが、メーカーは過剰な在庫を持つことを避けて、計画的なクルマ生産を行っていることもあり、新車の供給台数は微増、もしくは横ばいといった状況が続いている。その動きは中古車市場にも反映され、買い替えが抑えられて下取り車が減った分、中古車市場に流通する台数が減少し、一時は中古車価格の高騰にもつながった。2026年は新車・中古車ともに、需要と供給のバランスがよくなることが期待されるが、人気車は納車までに時間がかかるため、一部の中古車については引き続き高値で推移していく可能性が否めないだろう。
クルマを販売する側の声を聞いてみた!

2026年はどんな1年になりそう?
 「あくまで私が勤めている店舗の話になりますが、おかげさまでクルマに対する問い合わせや、クルマを見に来訪されるお客様は多いです」と話すのは、業界最大手メーカーの新車販売店に勤めるSさん。「ただ、人気車については販売できない状況が続いています」……どういうこと? と思い、理由を聞いてみた。「メーカーから販売店ごとに割り振られている枠(=台数)が決まっていて、すぐに埋まってしまうんです。自分のお客様には、販売枠が確保でき次第、順番にご案内させてもらっている状況です」とSさんは言う。話を詳しく聞くと、コロナ禍を経て、販売スタイルが大きく変わり、ここ数年はメーカーの計画生産に基づいて振り分けられた台数しか販売できず、その販売枠もかなり少ない状況が続いているとのことだ。
 Sさんの販売店には5人の営業マンがいるが、新型車が販売開始となっても3台しか枠が来ない、ということも普通にあるそうだ。「買えるタイミングまで地道に待ってくださるお客様が多いですが、クルマを長年売っている側としてはもう少し供給量をなんとかしてほしいです」とSさん。
 話を聞いた限り、すべてのメーカーやクルマが……という内容ではないが、人気車を購入することは2026年もなかなか厳しい状況が続きそうだ。

文/編集部

3年落ちと現行型で比較してみました 走りの違い編

同じ現行型ながら、最新モデルと3年落ちモデルにはどんな差があるのか? 実際に試乗することで両車の走りのフィーリングの差を検証してみた。見た目には大きな差はないが、はたして結果はいかに?

文/近藤暁史 撮影/渡部祥勝

試乗&レポート

近藤暁史

ロードスターは初代から現行型まですべて新車時試乗済み。またレースへの参戦もある。各代それぞれの魅力があるが、なかでも初代NA型に近い味わいのND型はお気に入り。

見た目に決定的な差はなし。商品改良を経た両車の違いとは?

2023年の商品改良を経た ND系最新型

[マツダ]ロードスター(現行型)
2023年のマイナーチェンジで安全装備や走行性能などに大きく手が加えられ進化。試乗車のグレードはRSで、ブレンボ製ブレーキとレイズ製ホイールのオプション付きとなる。
新車価格:367万9500円(RS)
中古車中心相場:320万〜370万円

最新型はすべてのランプ類をLED化。ヘッドライトにはデイライトが組み込まれている。視認性だけでなく、立体的な造形となり、見た目もシャープな印象になった。

2022年1月発売 ND系3年落ち(走行距離:約6万㎞)

[マツダ]ロードスター(2022年式)
2022年一部改良に合わせて登場した特別仕様車のネイビートップを試乗。内外装のデザインが変更されているが、走行性能は2018年に行われた商品改良に準じたものとなる。
中古車中心相場:250万〜290万円

ND型は切れ長のヘッドライトが特徴。ウインカーがオレンジなのはクラシカルで、逆に新鮮だ。テールランプは初代からの伝統である丸型をうまくアレンジして採り入れている。

▶最新型  見た目の精悍さと上質な走りは最新型の大きな魅力

▶3年落ち  コスパよくロードスターならではの走りを実感できる!

3年という絶妙な年式差。違いはあるけど悩ましい!
 どちらもND型、4代目ロードスターには変わりない。歴代のロードスターを見ても、各代とも息が長く、ND型の登場は2015年のことだから、最長だとすでに10年選手になる。その間、改良は続けられ、止まるところなく進化を続けているということを頭に入れておきたい。
 まず価格から見てみると、試乗した現行型のRSは367万9500円。一方、3年落ちモデルは、走行距離やコンディションによる違いはあるが、5万㎞前後の走行の個体で、250万円ぐらいが相場となっている。その差、100万円強。試乗車は、Sレザーパッケージでグレードが異なるとはいえ、3年の差としては納得の範囲だ。もちろん最終的な結論としては走りをメインとした、両車のフィーリングも当然加味する必要がある。
 大前提として、ND型は初代への原点回帰を掲げて登場しただけに、ライトウエイト感あふれる軽快さと1・5ℓという小排気量ならではの爽快な吹けとパンチが魅力だ。また、ボディ剛性もかなり高い。これらの点については3年落ちでも十分かつ問題なく感じられるだけに、ますます悩ましいところ。つまり3年ぐらいではがっかりするようなヘタリは出ないということでもある。ただし細かな点で、違いは感じられる。
 一番顕著なのが“走り”で、現行型はクラッチのつながりが滑らかで、ギクシャク感もない。パワーバンドが狭い1・5ℓエンジンのうま味を存分に引き出せて爽快だ。3年落ちモデルでは、クラッチのミート時にわずかなレベルの振動が感じられた。おそらく、ミッションもしくはエンジンのマウントが多少ヘタっていてミート時に全体がよじれるのだろう。
足まわりも現行型は凹凸のある路面でもしなやかに追従する一方、3年落ちモデルはいなしきれない感覚があった。ただし、こちらも気にして乗ったら……という些細なレベル。
 結局のところ、3年の差は消耗品の差が大きいというのが結論だ。実際、内外装など意匠の違いは多少あるが、気になる劣化はなかった。
 昨今のクルマは、10年乗ってもボディ剛性がひどく低下したり、樹脂類が色あせたりすることもないだけになおさら。消耗品を交換してきっちりと初期化してあげれば、気になる部分も解消できて気持ちよく乗れるだろう。こう考えると100万円差があれば、お釣りが来るわけで、3年落ちモデルも選択として十分ありだと感じられた。

3年落ち
こちらは標準装着のホイールで現行型の標準でもある。ディスクサイズは現行型がオプションのために比べると小さいが、軽量ボディのおかげもあって利きに問題はまったくなし。

最新型
撮影車はオプションのレイズ製鍛造ホイールを装着。ブレンボ製ブレーキとセットとなる。サイズは標準ホイールと同じで16インチとなる。見た目からしてスポーティだ。

3年落ち
メンテさえしていれば6万㎞という走行距離はまったく問題なく、ヘタリなどは感じられない。軽快に吹けて、アクセル操作にリニアに応えてくれるのはやはり楽しい。

最新型
4代目登場時からの1.5ℓユニット。2023年のマイナーチェンジで最高出力が約4psアップしたほか、駆動系の制御や仕様を変更し、走りの質をさらに向上させた。

3年落ち
商品改良前のモニターは7インチ。ただし、アップルカープレイなどには対応しているのでエンターテイメント性は問題なし。パネルやレザーシートにも目立つ劣化はなかった。

最新型
基本的な内装デザインは登場時より変更はない。ただし現行型のセンター部分には8.8インチの大型ディスプレイが設置される。クルコンが搭載され、先進安全機能が進化している。

グレードの違いによる同一モデルの価格や装備のギャップはどうか?3年落ち人気ミニバンの価格動向とねらい目は?

ミニバンの3大ライバル関係にある、ノア&ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの3年落ちモデルに注目。
各車の動向とグーネットでの掲載車をもとに同一モデル間のグレードギャップによる価格差についても紹介しよう。

本文/渡辺陽一郎

 人気のミドルサイズミニバン、トヨタ・ノア&ヴォクシー、日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンの3年落ちの中古車について価格をチェックしたい。本稿を執筆しているのは25年12月中旬だから、3年落ちに該当するのは22年式になる。パワーユニットは人気が高く、中古車流通台数も多いハイブリッドを条件とした。
 ノアの中古車は、22年式なら大半が現行型で、エアロパーツを装着したハイブリッドS―Zが圧倒的に多い。中古車価格の中心は360万〜390万円で、現在の新車価格の392万9200円に近い。兄弟車のヴォクシーもハイブリッドS―Zの玉数が豊富で、中心価格は380万〜400万円で、ノアの同グレードよりも若干高い。ヴォクシーハイブリッドS―Zの新車価格が399万9600円で、ノアより少し高いため中古車価格も少し上まわった。新車のノアとヴォクシーは、ハイブリッドを中心に納期が延びると受注を停止させるため、中古車の人気が高く、価格も高めで推移している。
 セレナは現行型を22年11月に発表したから、中古車には先代型と現行型が混ざっている。現行型で人気の高いeパワーハイウェイスターVの中古車価格の中心は330〜370万円だ。今の新車価格は373万5600円だから、中古車が割高に思えるが、セレナはディスプレイオーディオなどを標準装着していない。中古車によってはオプション価格が49万円相当のカーナビやSOSコールが備わるため、一概に割高とはいえないのだ。中古車の買い得度を判断するには、装着しているオプションをしっかり確認する必要がある。これはほかの車種にも当てはまるポイントだ。そして22年式だが、先代型のセレナeパワーハイウェイスターVになると、中古車価格が大幅に下がる。中心価格280〜300万円程度で買い得感は大きい。
 22年式現行型ステップワゴンe:HEVスパーダの中古車価格の中心は330〜360万円。新車の同グレードは399万8500円になる。また22年式e:HEVエアーの中古車価格の中心は300〜340万円で、新車価格はe:HEVエアーEXが393万8000円だ。ステップワゴンは改良時に装備を充実させ、値上げを実施した。従って新車価格が高まり、中古車は相対的に割安な印象になるが、値崩れはしていない。

【クーネット掲載車から“3年落ち”ミニバンでのグレード間ギャップを探る】

[トヨタ]ノア

(2022年式・ハイブリッドS-Z)
中古車中心相場:360万〜390万円

トヨタのミドルサイズミニバンの看板車種
兄弟車ヴォクシーとともに人気は高い

現行型ノア&ヴォクシーは、「より快適に」「より便利に」「より安心な」みんなのミニバンをコンセプトとして2022年1月に登場。従来からの優れたパッケージングに加え、“からくり”を使ったユニバーサルステップやフリーストップバックドアなど、使い勝手も大幅に向上させた。

[日産]セレナ

(2022年式・eパワーハイウェイスターV)
中古車中心相場:330万〜370万円

街なかで見かける機会も多い人気車
「プロパイロット」は全車標準装備に

現行型セレナは2022年11月に発表。そのため、2022年式の個体は少ないため、今回は2023年式も含める形でグーネットで検索をかけた。第2世代e-POWERとなり、排気量を1.4ℓにアップした専用エンジンのHR14DDe型を搭載。5ナンバーと3ナンバーサイズが設定される。

[ホンダ]ステップワゴン

(2022年式・e:HEV AIR)
中古車中心相場:300万〜340万円

AIRとSPADAの2つの個性を用意
ノアヴォクやセレナと比べ、少し人気薄か?

2022年5月に発売された現行型ステップワゴン。AIRはシンプルでナチュラルな親しみやすいデザインと内装、SPADAはメッキ加飾などを施したクールで高級感のある内外装が特徴だ。基本的な走行性能(パワートレイン)は同じでe:HEV(ハイブリッド)とガソリンを用意する。

※検索条件は2022年式、修復歴なし、雹害・冠水歴なしの車両としています。2025年12月15日現在、グーネット調べ。

とにかく価格を抑えて3年落ち! という人は……

[日産]セレナ(先代型・2022年式)
中古車価格帯:159万9000円~329万4000円

同じ2022年式でも、現行型発売前の先代型なら中古車価格がグッと下がる。機能面では、現行型に若干後れをとるものの、モデル末期のため成熟度は高い。

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グーネットマガジン編集部

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1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。

また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。

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