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更新日:2023.11.21 / 掲載日:2023.08.18

【2023年版】室内の広さで比較!軽自動車のおすすめモデルランキング

軽自動車の購入を検討している方の中には、「室内空間の広さ」を重視する方が多いかもしれません。

軽自動車には車格が定められていますが、実は車によって室内空間の広さが異なります。

そこで今回は、室内が広い軽自動車のおすすめ車種を7台ピックアップして、その特徴や中古車相場などをお伝えしていきます。

【合わせて読みたい記事】
  1. 室内空間が広い軽自動車が人気の理由
    1. 荷物が多く積載できる
    2. 大人4名が乗車しても車内にゆとりがある
    3. シートアレンジが使用目的に合わせて自由自在
  2. ホンダ N-BOX
    1. ホンダ N-BOXの特長
    2. ホンダ N-BOXの中古車相場
    3. 装備
    4. トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ
    5. 燃費
    6. 先代モデルとの比較
  3. ダイハツ タント
    1. ダイハツ タントの特長
    2. ダイハツ タントの中古車相場
    3. 装備
    4. トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ
    5. 燃費
    6. 先代モデルとの比較
  4. スズキ スペーシア
    1. スズキ スペーシアの特長
    2. スズキ スペーシアの中古車相場
    3. 装備
    4. トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ
    5. 燃費
    6. 先代モデルとの比較
  5. ダイハツ ウェイク
    1. ダイハツ ウェイクの特長
    2. ダイハツ ウェイクの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のダイハツ ウェイク
    6. 先代モデルとの比較
  6. スズキ エブリイワゴン
    1. スズキ エブリイワゴンの特長
    2. スズキ エブリイワゴンの中古車相場
    3. 装備
    4. トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ
    5. 燃費
    6. 先代モデルとの比較
  7. スズキ ワゴンRスマイル
    1. スズキ ワゴンRスマイルの特長
    2. スズキ ワゴンRスマイルの中古車相場
    3. 人気のボディカラー
    4. スペック
    5. 歴代のスズキ ワゴンRスマイル
    6. 先代モデルとの比較
  8. ホンダ N-WGN
    1. ホンダ N-WGNの特長
    2. ホンダ N-WGNの中古車相場
    3. トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ
    4. 燃費
    5. 税金
    6. 先代モデルとの比較

室内空間が広い軽自動車が人気の理由

まず、室内空間が広い軽自動車が人気の理由について、見ていきましょう。

荷物が多く積載できる

室内空間が広い軽自動車が人気の理由1つ目は、荷物を多く積めることです。

軽自動車の場合、車格サイズが決まっているため、普通乗用車のような広い室内空間と利便性はありません。しかし、室内空間の広い軽自動車であれば、より多くの荷物を積載できるメリットがあります。

大人4名が乗車しても車内にゆとりがある

室内空間が広い軽自動車が人気の理由2つ目は、室内空間のスペースです。

「軽自動車は室内が狭い」とイメージされる方が多いかもしれませんが、室内空間が広い軽自動車であれば、大人4名が乗車しても車内は窮屈に感じることは少ないでしょう。

シートアレンジが使用目的に合わせて自由自在

室内空間が広い軽自動車が人気の理由3つ目は、シートアレンジが使用目的に合わせて自由自在であることです。

室内空間が広いと、シートアレンジが多彩にカスタマイズできる特徴があります。また、後部座席をフラットにすれば、さらに大容量の室内空間を実現できます。

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXの特長

N-BOXは、ホンダを代表する軽自動車です。「軽自動車といえばN-BOX」と言われているほど、圧倒的な販売台数と人気を誇っています。

現行モデルの外観は、シンプルなデザインが印象的な「ノーマルグレード」と、メッキ部分を多く採用した力強い印象の「カスタムグレード」の2種類があります。内装はグレードに問わず高級感があり、どちらのグレードを選択しても損はないでしょう。

ターボ仕様を選択すれば、普通車の加速力と変化ない走行性能を実現できます。

ホンダ N-BOXの中古車相場

N-BOX「カスタム Lホンダセンシング」の中古車相場を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
2018年:90万円~150万円
2019年:100万円~170万円
2020年:120万円~180万円
2021年:130万円~190万円

N-BOXの中古車価格は高額な傾向であることが分かります。

新車だけでなく中古車としても高い人気があるため、もし中古車でN-BOXを購入する場合、リセールバリューの高いグレードと色を選択すれば、売却する際に満足できる買取金額が提示されるでしょう。

装備

N-BOXはホンダが独自開発した安全性能装置「HondaSENSING」が全グレード標準装備されています。

グレードによって「運転席と助手席にシートヒーター」が標準装備されており、Lグレード以上であれば「シートバックテーブル」も標準装備されます。

また、N-BOXにはシンプルな「ノーマルタイプ」と、高級感とスポーティさをあわせもっている「カスタムタイプ」の2つのスタイルがあります。カスタムタイプの内装は「本革仕様」となり、高級感と質感が高い点が特徴です。

他にも、2022年のマイナーチェンジ後から「電動パーキングシステム」が全グレードに標準装備されているため、快適な運転を実現できるでしょう。

トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ

N-BOXは「低床フロア」を採用しており、荷物を積み下ろす時や自転車を車内に積み込む時に体の負担を最低限に抑えて荷下ろしができます。

また、チップアップ&ダイブダウン機能付きスライドシートのため、シートの跳ね上げやフラットなど様々なアレンジが可能です。

シートをフラットにすれば、荷室幅は112cmの大容量フロアになります。荷物を多く載せる方や車中泊を楽しみたい方にも便利です。

燃費

N-BOXの燃費性能は、ターボなしかターボありのグレードによって異なります。

以下の数値はカタログ表記の燃費数値です。

・ターボなしグレード・・・18.7km/L~21.2km/L
・ターボありグレード・・・17.4km/L~20.2km/L

ターボなしとありで比較すると燃費数値は1~2kmほどの差があります。そのため、燃費性能が良いN-BOXを購入したい方は「ターボなしグレード」の購入をおすすめします。

先代モデルとの比較

初代モデル:2011年~2018年
初代モデルは2011年に発売を開始しました。「日本にベストな新しい乗り物を創造したい」という開発コンセプトの元、室内空間の広さとエンジンルームの最小化を重視しています。

2代目モデル:2019年~現在
2代目モデルは2019年にフルモデルチェンジを経て、新しいN-BOXとして生まれ変わりました。初代モデルからは「安全運転支援システム」が大きく変更されています。

2021年にはマイナーチェンジが実施され、全グレードに「電動パーキングブレーキ」が装備されるなど画期的な快適装備を搭載しています。

ホンダ N-BOXの中古車を探す

ダイハツ タント

ダイハツ タントの特長

タントは、ダイハツの中でもトップクラスの販売台数を誇る主軸車です。2003年に初代モデルが発売されて以降、「軽トールワゴン」として人気と需要もあります。また、ホンダ N-BOXとは競合車種としてライバル視されている特徴があります。

落ち着き感のある外装と室内空間の広さ、シートアレンジの豊富さが魅力です。とくに、助手席のセンターピラーがレス仕様な「ミラクルオープンドア」が採用されているため、助手席からの乗り降りや長尺物を車内に載せる際に便利です。

ダイハツ タントの中古車相場

タント「カスタムX」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
2018年:60万円~100万円
2019年:80万円~150万円
2020年:100万円~160万円
2021年:120万円~170万円

タントは新車に限らず中古車でも高い人気があるため、購入する際は他の車と比べて車両価格が高いと感じるかもしれません。

リセールバリューを考えるなら、ボディカラーは定番の「白色」を選ぶようにしましょう。

装備

タントの快適装備は「360°スーパーUV&IRカットガラス」や「運転席、助手席シートヒーター」などがグレードによって標準装備されています。

他にも「電動パワースライドドア」や「格納式リアドアサンシェード」といった多彩な快適装備が、運転者を全面的にサポートしてくれるでしょう。

トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ

タントのラゲッジルームの荷室スペースは、室内長2,125mm、室内高1,370mm、室内幅1,350mmです。

広い室内空間は自転車を車に乗せたい方にとって十分活用できるスペースがあります。また、ミラクルオープンドアを活用すれば、助手席から荷物をスムーズに載せられるため、体の小さい方にとっても便利だと感じるでしょう。

燃費

タントの燃費数値は、ターボなしかターボありのグレードによって異なります。

・ターボなしグレード:21.9km/L
・ターボありグレード:21.2km/L

カタログ表記上、2つのグレードの燃費数値は0.5~1kmほどの差があります。もし、タントの購入を検討している場合には、ターボなしとターボありのどちらを選択するのかじっくり検討しましょう。

先代モデルとの比較

初代モデル:2003年~2006年
初代タントは2003年に発売が開始されました。ファミリー層を中心とした「しあわせ家族空間」を開発コンセプトに、これまでにない軽自動車として、幅広い年齢層に人気を博しています。

2代目モデル:2007年~2012年
2代目は2007年にフルモデルチェンジを経て、生まれ変わりました。変更点としては、タントに独自採用されている「ミラクルオープンドア」を搭載し、他社の軽自動車との差別化を図っています。

同時に「タントカスタム」も発売され、高級感と力強さを意識した新しいモデルとしてラインナップされます。

3代目モデル:2013年~2018年
2013年にフルモデルチェンジが実施され、運転席のスライドドアの利便性が2代目モデルよりも向上しています。

4代目モデル:2019年~現在
4代目タントは2019年に発売を開始しています。主な変更点としては、快適装備や燃費性能、運転性能を飛躍的に向上させています。具体的には「デュアルカメラブレーキサポート」「後方後発進抑制機能」「ふらつき警報機能」などが挙げられます。

ダイハツ タントの中古車を探す

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアの特長

スズキが販売するスペーシアは、2013年の初代モデルから続くロングヒット軽自動車です。また、以前スズキで発売されていた「パレット」という車の後継モデルでもあります。

現行車は2代目モデルとなりますが、車高が高い「スーパーハイトワゴンタイプ」として多くの方から注目と人気を集めています。

2020年にはマイナーチェンジが実施され、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」が採用されました。

スズキ スペーシアの中古車相場

スペーシア「ハイブリッドGグレード」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
・2018年:105万円~120万円
・2019年:107万円~123万円
・2020年:123万円~140万円
・2021年:129万円~150万円


スペーシアは状態によって100万円以下で購入できる車もあります。ただし、そのような車は走行距離が長い場合が多いので、きちんと確認をしてから購入することをおすすめします。

装備

スペーシアには、運転席と助手席に「シートヒーター」が装備されています。

他にも「風量調整機能付エアコンルーバー」「プレミアムUV&IRカットガラス」「ロールサンシェード」などの快適装備が、グレードによって装備されているため、車内で快適に過ごせるでしょう。

また、予約ロック機能付のパワースライドドアも便利です。

トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ

スペーシアの室内寸法は、室内長2,155mm、室内幅1,345mm、室内高1,410mmです。

スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車なので、室内空間の広さは好評です。後部座席も窮屈な印象はなく、広い室内空間を最大限に活かせるでしょう。

高い天井に低床フロア、前後に開放感を感じられる室内構造になっています。

燃費

スペーシアに用意されているモデルにはガソリンモデルがなく、購入する際は「ハイブリッドモデル」の選択になります。

「スペーシア ハイブリッドモデル」の燃費数値は22.2km/Lです。

軽自動車の中でも、燃費数値が20km/L以上走行できる車は中々ありません。そのため、燃費重視の方におすすめの軽自動車と言えます。

先代モデルとの比較

初代モデル:2013年~2016年
初代スペーシアは2013年に発売されました。減速エネルギー回生システム「エネチャージ」や停車前の減速時にエンジンを停止する「新アイドリングストップシステム」など、当時としては画期的な装備類を多数搭載していました。

2代目モデル:2017年~現在
2代目は2017年にフルモデルチェンジが実施されて発売を開始したモデルです。外観が大きく変更され、ポップな印象を感じるデザインに変更されています。

また、2代目スペーシアが発売されると同時に「スペーシアカスタム」も発売され、その他、スズキのセーフティサポートや車線逸脱抑制機能なども搭載されています。

スズキ スペーシアの中古車を探す

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイクの特長

ダイハツ ウェイクは、2014年~2022年まで発売されていた軽自動車です。2014年の発売以降「スーパーハイトワゴンタイプ」として高い人気を集めていました。

2022年まで1度もフルモデルチェンジを実施することはありませんでしたが、ダイハツ車の中でも「軽自動車の新ジャンル」として幅広い世代に注目を集めていました。

ウェイクの特徴は、軽自動車の中でもトップクラスである室内空間の広さ「ウルトラスペース」です。

ダイハツ ウェイクの中古車相場

ダイハツ ウェイク「G ターボグレード」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
・2017年:127万円~140万円
・2018年:133万円~145万円
・2019年:136万円~148万円
・2020年:138万円~150万円

ウェイクの中古車価格は、年式によって金額差がほとんどありません。そのため、購入を検討する場合はなるべく年式の新しい車を選ぶことをおすすめします。

年式が新しいウェイクはリセールバリューも高くなるため、乗り換えの際にも金額面でサポートしてくれるでしょう。

人気のボディカラー

ウェイクのボディカラーは、モノトーンカラーが8色、ツートンカラーが4色の合計12色があります。

【モノトーン】
・パールホワイトIII
・ブラックマイカメタリック
・タングステングレーメタリック
・レイクブルーマイカメタリック
・トニコオレンジメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・プラムブラウンクリスタルマイカ
・オフビートカーキメタリック

【ツートンカラー】
・シャインイングホワイトパール×トニコオレンジメタリック
・シャインイングホワイトパール×レイクブルーメタリック
・シャイニングホワイトパール×オフビートカーキーメタリック
・シャイニングホワイトパール×レーザーブルークリスタルシャイン

ウェイクの中でも人気カラーは定番色である「ブラックマイカメタリック」です。

スペック

ウェイクは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,835mmです。

エンジンは直列3気筒DOHCを搭載しており、最大トルクは92Nmとなります。

歴代のダイハツ ウェイク

ウェイクは、2014年に発売を開始した車です。軽自動車トップクラスの室内空間「ウルトラスペース」を採用しており、普段使いだけでなく、趣味やアウトドアなど幅広い使用目的にも対応しています。

2015年には、トヨタへ「ピクシスメガ」としてOEM供給が行われています。

2016年5月には仕様変更が実施されており、クロームメッキを使用した個性あふれるフロントマスクからボディと同色のスタイリッシュなカラードタイプに変更されています。

その後、仕様変更などはなく2022年に販売を終了しています。

先代モデルとの比較

初代モデル:2014年~2022年
ウェイクは2014年~2022年の短い期間で発売していた軽自動車です。この8年間で1度もフルモデルチェンジを実施することなく、生産終了になりました。

生産終了になった原因としては、軽自動車を求めるユーザーにとって「後部座席の快適性能」がそれほど重要視されていなかったからと言われていますが、日常使いだけでなく、趣味やアウトドアなどの幅広い使用目的に対応しているため、現在中古車としても高い人気があります。

ダイハツ ウェイクの中古車を探す

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンの特長

スズキのエブリイワゴンは、セミキャブオーバータイプのライトバンです。コンパクトサイズでありながらも、大人4人が乗車してもゆったりとくつろげる室内空間を備えています。

最初は「キャリイバン」として発売されていましたが、7代目モデル以降、商品性能の強化のため1982年より「エブリイ」という名称に変更されました。

スズキ エブリイワゴンの中古車相場

スズキ エブリイワゴン「PZターボスペシャルグレード」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
2020年:130万円~140万円
2021年:170万円~185万円
2022年:160万円~190万円
2023年:170万円~195万円

2021年以降か、それ以前かによって中古車価格が大きく異なることが分かります。

最近ではアウトドアブームにより車中泊をする方が増えています。エブリイワゴンは、フルフラットにすれば車中泊ができるスペースを確保できるため、ニーズが高まっていて売却する場合でも「高価買取」が期待しやすいでしょう。

装備

エブリイワゴンには、運転席と助手席に「シートヒーター」が搭載されていたり、「電動格納式リモコンドアミラー」「フルオートエアコン」「USB電源ソケット」などの快適装備が搭載されています。

指先1つでスライドドアを自動で開閉する「ワンアクションパワースライドドア」を装備すれば、快適性能はさらに高まるでしょう。

トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ

エブリイワゴンの室内寸法は、室内長2,240mm、室内幅1,355mm、室内高1,430mmとなっています。

前後乗員間距離は1,080mmあるため、膝回りが窮屈に感じることはありません。

シートスライドも180mmと、ゆとりのある室内空間を実現しています。

燃費

エブリイワゴンの燃費性能は「13.3km/L」です。

搭載されているエンジンは「VT機構のターボエンジン」で、最高出力は47kW/6000rpm、最大トルクは95Nm/3,000rpmを実現しており、低燃費性能を維持しつつパワフルな走行も可能です。

効率良くエンジンを停止してガソリンの消費量を減らす「アイドリングストップ機能」が全グレードに標準装備されています。

先代モデルとの比較

初代モデル:1999年~2004年
初代エブリイワゴンは1999年に発売されました。大人4名が乗車してもゆったりとくつろげる室内空間としても当時高い人気を記録しています。

2代目モデル:2005年~2012年
2代目は2005年から続く車で、前席の左右ウォークスルーが可能になるなど、室内の利便性や使い勝手の良さが向上されています。

3代目モデル:2015年~現在
2015年のフルモデルチェンジが実施されたことで、室内空間の広さと走行性能に改良が加わっています。現行モデルは最先端の安全性能装置とコンパクトサイズでありながらも走行性能に優れています。

現行モデルの室内寸法は、室内長2,240mm×室内幅1,355mm×室内高1.420mmです。前モデルより室内長が+195mm、室内幅+50mm、室内高+35mmほど広くなっています。

エンジンは、高速域での伸びやかな走りが特徴的なR06A型ターボエンジンを搭載しています。

また、クラス初である衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」を標準装備にしたことも特徴です。

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スズキ ワゴンRスマイル

スズキ ワゴンRスマイルの特長

ワゴンRスマイルは、広い室内空間と日常使いに便利なスライドドアを装備した軽自動車です。ワゴンRよりも全高が高く、開口部分が広いのが特徴です。

外観は、ハスラーのような丸目のヘッドライトで、スーツケースをモチーフとした四角いデザインとなっています。

「高いデザイン性能とスライドドアの利便性を融合させた、新しい軽ワゴン」を開発コンセプトに、女性ユーザーを中心として高い人気を集めています。

スズキ ワゴンRスマイルの中古車相場

ワゴンRスマイル「ハイブリッドXグレード」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
2021年:140万円~170万円
2022年:143万円~180万円
2023年:150万円~190万円
ワゴンRスマイルは発売を開始して数年しか経過していません。そのため、中古車で購入する場合、年式は比較的に新しい車の可能性が高くなります。

中でも「ハイブリッドX」はリセールバリューも高いため、中古車で購入する場合はおすすめです。

人気のボディカラー

ワゴンRスマイルのボディカラーは、モノトーンカラー4色とツートーンカラー8色の合計12色があります。

【モノトーン】
・オフブルーメタリック
・インディゴブルーメタリック
・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール

【ツートーン】
・オフブルーメタリック&ホワイト2トーンルーフ
・シフォンアイボリーメタリック&ホワイト2トーンルーフ
・ピュアホワイト&ブラック2トーンルーフ
・ブルーイッシュブラックパール3&ホワイト2トーンルーフ
・フェニックスレッドパール&ブラック2トーンルーフ
・インディゴブルーメタリック&ホワイト2トーンルーフ
・アーバンブラウンパールメタリック&ウッディブラウン2トーンルーフ
・コーラルオレンジメタリック&アーバンブラウン2トーンルーフ

この中で人気が高いカラーは「ビュアホワイトパール」です。

スペック

ワゴンRスマイルは、全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,695mmです。

エンジンは、水冷4サイクル直列3気筒式で、DOHC12バルブ吸排気VVTを搭載しています。

歴代のスズキ ワゴンRスマイル

現行モデルとなるワゴンRスマイルは、2021年9月にワゴンRの派生車種として発売を開始しました。

外観は新しく丸みを帯びたヘッドライトを搭載したことで個性的なデザインになっています。

ラインナップされているグレードは、複数のデザインやターボエンジンが用意されている訳ではなく、1デザイン、ノンターボエンジンのみとなっています。

先代モデルとの比較

初代モデル:2019年~現在
ワゴンRスマイルは「ワゴンRの派生車種」として追加されたモデルです。ワゴンRのデザインにスライドドアが追加されたモデルでもあり、ファミリー層や独身の方、カップルなどに高い人気と支持を得ています。

ワゴンRよりも車高を45mmほど高く設定することで、運転席からの視界をさらに良くしており、高い視点から運転できるため運転しやすいと感じるでしょう。

ハイブリッド仕様も用意されており、燃費重視のニーズにも対応できる特徴があります。

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ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGNの特長

N-WGNは、2013年に発売され、「新しいベーシック」を目指したハイトワゴンタイプの軽自動車です。

大人4名が乗車しても余裕のある室内空間を維持できるという特徴があります。また、高性能エンジンやCVTによる高い走行性能により、優れた燃費性能も記録する1台です。

ホンダ独自の技術である「HondaSENSING」も全グレードに標準装備されており、安心安全を提供する車でもあります。

ホンダ N-WGNの中古車相場

N-WGN「L ホンダセンシンググレード」の中古車価格を見ていきましょう。

<年式:予算目安>
2019年:103万円~115万円
2020年:115万円~125万円
2021年:110万円~130万円
2022年:112万円~150万円

N-WGNは、年式が新しくなるごとに中古車価格も高くなる傾向があります。2019年式であれば100万円ほどで購入できる車もあるため、金銭面的にもお得感を感じられるでしょう。

金額面を重視する場合には「2019年式」の車がおすすめです。

トランクルーム・ラゲッジスペースの広さ

N-WGNの室内寸法は、室内長2,055mm、室内幅1,350mm、室内高1,300mmとなっています。

後部座席のシートをフラットにすれば、さらに大容量の室内空間を実現できます。

荷室には「2段ラックモード」と呼ばれる備え付けボードがあり、上下で積み替えが可能です。

燃費

N-WGNの燃費は以下の通りです。

WLTCモード:23.2km/L
市街地モード:20.1km/L
郊外モード:25.1km/L
高速道路モード:23.6km/L

N-WGNはホンダ車の軽自動車の中でも燃費性能に優れています。しかし、実燃費については車の乗り方や走行距離によって違いがあるため、注意が必要です。

税金

毎年4月1日時点の所有者に対して課せられる軽自動車税は、一律で10,800円(1年分)となります。

継続車検時に2年分まとめて支払うことになる自動車重量税は、6,600円(24か月分)です。
※令和5年4月1日以降保険始期の契約の場合

先代モデルとの比較

初代モデル:2013年~2018年
初代N-WGNは2013年に発売が開始され、ホンダ車の中でも「軽ハイトワゴン」として、高い基本性能と優れた安全性能が注目を集めていました。

また、高性能エンジンである「直列3気筒DOHCエンジン」を採用したことでストップ&ゴーの多い街中でもスムーズな走りを実現できます。

2代目モデル:2019年~現在
外観はヘッドライトが丸型となり、カスタムグレードは四角とシンプルなデザインになっています。

最先端の安全性能技術「HondaSENSING」が標準装備されたことで、事故を未然に防げる確率が上がりました。

ホンダ N-WGNの中古車を探す

※本記事は、2023年7月時点の情報になります。現在の相場価格と異なる可能性がございます。

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