車のエンタメ
更新日:2018.10.11 / 掲載日:2017.08.10
北米で重視されるSUV&ピックアップの「牽引能力」のナゼ!?
言うまでもなく、日本においてもSUVの人気は依然として高いです。その人気の理由は、まずはルックス。アクティブでスポーティーなイメージを抱かせるデザインやパッケージングが、強く支持されているといえるでしょう。ところで、SUV、ピックアップ大国である北米では、日本ではあまり聞き慣れない、クルマのある性能が重視されているのをご存知ですか?
それは「牽引能力」です。日本ではほとんどお目にかからない言葉ですが、アメリカやカナダでは、日常的にクルマ選びの参考とされる数字でもあります。牽引が必要な場面が多いということですが、それは一体どのような場面なのでしょう? 北米でなぜ、クルマを牽引する能力が重要なのかがよくわかる日産の動画を紹介いたします。
かなり大きめのクルーザーを牽引しています。76.8kgmの大トルクが自慢のピックアップトラック「タイタン」は、じつに5400kg以上の牽引能力を持ちます。
日本では、これら「フルサイズ」と呼ばれるクルマ本体だけでも大きく思えるのですが、さすがは大陸、後ろにボートも引っ張って悠々ドライブできるようですね。そして、これなら、ユーザーがクルマの「牽引能力」を知りたくなるのもわかります。いいですねー。