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更新日:2018.10.27 / 掲載日:2016.02.26
マクラーレン・ホンダ、2016年のF1マシンを公開!

ユニット・コンパス/Goo-net編集部
2月21日、マクラーレン・ホンダが2016年のF1シリーズに参戦するニューマシン「MP4-31」を正式に発表した。2月22日にスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで行われる合同テストでの初走行を前に、マシンの全容がわかる動画を公開している。
マクラーレン・ホンダは、昨シーズン、23年ぶりに復活して話題となったものの、ドライバーズ部門の獲得ポイントはゼッケン14をつけたフェルナンド・アロンソが11点、ゼッケン22のジェンソン・バトンが16点と合計してもわずか27点にとどまり、コンストラクターズ部門でも10チーム中9位という惨憺たる成績に終わった。ちなみに、ドライバーズチャンピオンとなったルイス・ハミルトン(メルセデスAMGペトロナス)の獲得ポイントは381点。
2016年のシーズンで巻き返しを図るべく、マクラーレン・ホンダはこの冬のあいだに新型「MP4-31」の開発を続けてきた。昨年同様ダークグレーのカラーリングが施されたショートノーズのボディには、パワーユニットとして2016年に向けて新しく開発されたホンダの「RA616H」を搭載。
ドライバーは、昨年もステアリングを握ったフェルディナンド・アロンソとジェイソン・バトンが引き続き参戦するほか、松下信治をテストドライバーおよび開発ドライバーとして起用する。今年こそ、マクラーレン・ホンダの活躍を期待したい。