新車試乗レポート
更新日:2026.03.20 / 掲載日:2026.03.20

これが究極進化型! デリカD:5の魅力

走り卓越! これが究極進化型!

大胆なフェイスリフトとパワートレーンが刷新された2019年の大改良から数えて6年。再び大幅リニューアルを受けたデリカD:5だが、今回は内外装装備の手直しに加えて、走り系メカニズムも強化。なかでも三菱自慢のS-AWCの採用に期待しているユーザーも多いはずだ。ここでは生まれ変わった新型の実力をチェックするぞ。

●文:川島 茂夫 ●写真:月刊自家用車編集部

デリカD:5 唯一無二の魅力

■新型デリカD:5 主要諸元(P 7人乗り) ●全長×全幅×全高(㎜):4800×1815×1875㎜ ●ホイールベース:2850㎜ ●車両重量:1980㎏ ●乗車定員:7名 ●パワーユニット:2267㏄直列4気筒DOHCディーゼルターボ(145PS/38.7㎏・m) ●トランスミッション:8速AT ●駆動方式:4WD ●WLTCモード総合燃費:12.9㎞/ℓ ●ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(F)/ディスク(R) ●サスペンション:マクファーソンストレット式(F)/マルチリンク式(R) ●タイヤ:225/55R18

1BOX型SUVと名乗れる唯一無二のクルマ
現行型の販売開始は2007年。最近はモデルライフを長くする傾向にあるが、それでも19年という長きにおいてフルモデルチェンジしないのは異例だ。しかもミニバンという乗用車の主要カテゴリーのモデルにもかかわらず、だ。だが、昨年末に実施されたマイナーチェンジの内容を見る限り、モデルライフは20年をさらに超えるのは確実。超ロングライフのモデルとなりそうだ。
”デリカ“には熱烈な愛好家がいるとはいえ、これほど長く販売されているのは、現行のデリカD:5に与えられた特殊な設計思想が大きい。パッケージングや基本的な車体構造は1BOX型ミニバンのセオリーどおりなのだが、パワートレーン&メカニズムまわりに三菱自慢の悪路走破技術を注入。4WD車を中核に据えることで、唯一無二の「1BOX型SUV」とも名乗れるモデルになっている。
今回のマイナーチェンジでは、フロントマスク周りやメーターパネル、内装艤装などデザインが変更されているが、それ以上に注目して欲しいのは、目に見えない部分が大きく進化していることだ。
その象徴ともいえるのが、各輪へのトルク配分を操安性の向上に積極的に利用する、4輪統合制御システムのS-AWCを採用したこと。さらに走行モードも、2WD/4WDオート/ロックの3モードから、エコ/ノーマル/グラベル/スノーという状況別4モード設定に進化している。
S-AWCは、危険回避や悪路などでの性能向上を主目的としているが、高速道路などを含む日常域でも走りの質の向上を図ってくれる。マイナー以前のモデルでもAWCを採用していたが、S-AWCでは電子制御カップリングの締結力を操安性向上に積極的に用いているのが特徴になる。
「縁の下の力持ち」タイプの機能であるが、高速直進の据わりがよくなったほか、横風に強い、高速コーナーも安心、というような良くある状況でも、さり気なく介入してくれる。
ちなみに4WDシステムは、エコモードではほぼFWDに固定されるが、他のモードを選択した時はカップリングの締結力を自動制御する。最もベーシックなノーマルモードではFWD状態になるのは減速時くらいで、強弱はあるものの大半は4WD状態で制御される。安心感のある走りでとてもバランスがいい。ノーマルモードで駆動力や安定維持が足りないという路面状況では、グラベルやスノーモードを選択すればいいわけだ。

路面の凹凸やコーナリングの入力をサスストロークで吸収していくサスチューンが印象的。揺動感も揺れ残りも少ないなど、最終進化系にふさわしい特性を持つ。

やや大きめの振動も冒険心をくすぐるスパイス
搭載するクリーンディーゼルは低回転域から大きなトルクが立ち上がり、重い車重の1BOX型でも不足ない動力性能を持っているが、即応性や自在な制御特性で勝る電動の力を活かしたハイブリッドと比べると、洗練感は薄め。フレーム周りから伝わる僅かな振動やエンジン騒音も同様だ。ひとことでいうとテイストが「ひと昔前」だ。
ただ、それが嫌な気分になるかと言えばそうではないのが、このモデルの不思議な魅力。ステアリングを握ってしばらく経つと、内燃機+ステップ変速のメリハリのある駆動制御は運転している実感があって楽しい、と思えるほどだし、オフローダー感のある運転感覚も新鮮。
外観の印象、走行メカの設定、操り心地のいずれもが違和感なく馴染んでくる。今回のマイナーモデルの受注は堅調に推移しているそうだが、それは1BOX型でディーゼル車を選べる最後のチャンスかもしれず、なくなる前にと考えるユーザーが多いからだろう。

浅いアクセル開度でのトルクの伸びも良好。巡航ギヤを維持した状態での速度コントロールも容易と、高速長距離を苦にしない特性も魅力のひとつ。

使い勝手に古さはあるが機能面は着実に進化
ただ、キャビン実用面の設計の古さは多少の覚悟が必要。キャビンスペースは2ℓ級の1BOX型と大差ないが、座り心地等の質感を優先した設計思想もあって、アレンジ性は最新ミニバンには及ばない。特にサードシートの格納作業性の悪さはいただけない。
格納方式は1BOX型ミニバンとしては標準的な分割左右跳ね上げ式だが、この格納操作が大変。座り心地を考慮したしっかりとした造りもあって、シート重量が嵩む上に操作手順も複雑だ。サードシートの格納展開が頻繁でなければ問題はないが、頻度が多いユーザーは気になるレベルになる。またGパワーパッケージ以上に標準装着されるパワーテールゲートも開閉時間が遅いのも気になる。
装備面ではオーディオ及びナビへの対応はアクセサリー設定だが、デリカD:5専用のアルパイン製11インチディスプレイのナビゲーションが用意される。このナビは交差点模式図や表示フォントが見やすく、音声ガイドの言い方のタイミングもいい。こだわって開発された優れた操作性がとくに好感だ。
安全&運転支援機能は車線維持支援機能が逸脱警報までになってしまうが、全車速型ACCや移動物検知機能付き車体周辺モニターなどを採用している。アップデートで現代的な機能設定に進化したと言ってもいいだろう。
登場から足掛け20年も経っている割りに、致命的な遅れを感じさせないのは上手な改良を積み重ねてきた結果だろう。最新世代の1BOX型ミニバンと比べると物足りない部分はあるが、それらを御破算にしてしまうのが、唯一無二といっていいキャラクターの強さだ。デリカD:5の存在意義は何も変わっていないことが確認できたのだ。

ディーゼル特有の力強いトルクと8速ATの巧みな制御もあって、力強さは申し分なし。2トンを超えるボディを強力に牽引してくれる。
従来型も悪路でこそ真骨頂を発揮するモデルだったが、改良でS-AWCを搭載したことで、さらに安心感が増した印象。ミニバン型で悪路に飛び込んでいける安心感はさすが。

新型デリカD:5《エクステリア&パッケージ》

ライバルを凌駕する低重心フォルムを採用
 2ℓ級1BOX型ミニバンの代表的なモデルのノアと比較すると、ホイールベースは同じで全長は約100㎜長い。全高は意外なことにノアのほうが高く、1BOX型としては低全高型とも言える。最低地上高は185㎜で、装着タイヤは225/55R18という大径である。SUVと比較するとサードシート居住性向上のパッケージングのためリヤオーバーハングが長いが、ミドルSUVにビッグキャビンを載せたようなパッケージングである。
 軽乗用ではSUV的ドレスアップモデルが人気だが、デリカD:5のパッケージングやデザインは演出ではなく性能面でもSUVに近いという証でもあり、1BOX型SUVと呼ばれる由縁にもなっている。

ドアやルーフ、ガラスなどの基本骨格は同じだが、前後の表情は一変。比較的変化の少ない後ろ姿もリヤゲートパネルと「DELICA」ロゴを入れたガーニッシュパーツで印象を変えている。

新型デリカD:5《キャビン&荷室》

スペース効率は平均レベルだが快適性重視の設計は大きな武器
 ミニバンとして使いやすいキャビン設計かと問われると微妙。特にサードシート格納の作業性の悪さは弱みになっている。また、床面地上高が高いため小柄な人だと乗降性が気になる場合もありそうだ。なおGパワーパッケージ以上には電動格納ステップが装備されているので、後席へのアプローチは悪くないが、運転席への乗り込みは、悪い意味でSUV的だ。
 後席のレッグスペースやヘッドルームの余裕、荷室まわりの広さは2ℓ級1BOX型ミニバンに相応。サードシート格納時の左右の出っ張りは大きめだがゆとりは十分にある。サードシートにもスライド機構を備えるなど、格納性を除けば満足できる快適性が与えられている。

インパネまわりは金属調アクセントを加えたほか、8インチカラー液晶のディスプレイメーターの採用により視認性も向上。
セカンドシートは、撮影車のベンチシート(8人乗り)と、キャプテンシート(7人乗り)を選択可能。シート地はスエード/合成皮革のコンビタイプに変更された。
荷室まわりの余裕はクラス相応レベル。サードシート格納時のでっぱり感は気になるが、シートの造りの良さを考えれば納得できる。

新型デリカD:5《パワートレーン&メカニズム》

タフな路面への対応力を高めた堅牢なボディ構造を採用
 デリカD:5は、2019年にガソリン車の生産が終了して以降、ディーゼルの4WD車のみの構成となっている。パワートレーンは2.3ℓディーゼルターボにトルコン型の8速ATの組み合わせ。エンジンの最高出力は145PSだが、最大トルクはガソリン4ℓ級に相当する38.7㎏-mを発生する。4WDシステムは前輪を主駆動輪として後輪へのトルク分配量を多板クラッチの締結力で制御する電子制御カップリング式を採用する。また、ボディはモノコック構造だが、「リブボーンフレーム」と名付けられた肋骨を思わせる環状骨格構造と、アンダーボディには大型のクロスメンバーを備えることで、堅牢さを高めている。
 今回のマイナーチェンジの目玉となるS-AWCはブレーキLSD制御や前後駆動トルク配分、トルクベクタリングなど4輪それぞれの駆動力を最適化し、操安性や踏破力の向上を図るシステム。オンロードもラフロードも破綻を抑えた信頼性の高い操縦感覚が特徴だ。

シフトセレクター横にスイッチ類を集約のドライブモードスイッチは、3モードから4モードに変更された。
オフロードの走破性を売りにするだけに、ボディ骨格も環状骨格と呼ぶリブボーンフレーム構造が用いられるなど、一般的なミニバンとは完全に別物。

新型デリカD:5《結論》

SUVの機動力×ミニバンの居住性。最強のレジャービークルになれる一台
 デリカD:5は1BOX型ミニバンだが、他社のミニバンに比べると、メカニズムやボディ骨格はかなり異なっている。1BOX型SUVと呼ばれるのも納得で、ライバルといえるモデルも存在していない状況だ。
 また価格面ではベーシックグレードのGでも451万円となかなか高価。ノアならばハイブリッドの最上級グレードでも約415万円と、コスパも時代性もノアが勝る。
だが、ノアが行けない場所にも難なく辿り着くことができるのがデリカD:5だ。それは比較対象をセレナやステップワゴンに変えても同じ。SUVとの比較ならキャビン実用性はデリカD:5が圧倒できる。
 SUVの踏破性とミニバンのキャビン実用性の両方を兼ね備えた乗用車はデリカD:5しかない。ある意味でアウトドアレジャー向け乗用車の頂点と言える存在でもあるのだ。

新型デリカD:5《オススメグレード》

Gパワーパッケージ
価格:474万6500円

グレード間の価格差が比較的少ないので、最上級のPを選択してもいいが、P並みに利便快適装備が充実した中間設定のGパワーパッケージが狙い。サードシートへのアクセスと開放感からセカンドキャプテンシートがオススメだ。

新型デリカD:5《主要諸元&装備比較》

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オーナードライバーに密着したクルマとクルマ社会の話題を満載した自動車専門誌として1959年1月に創刊。創刊当時の編集方針である、ユーザー密着型の自動車バイヤーズガイドという立ち位置を変えず現在も刊行を続けている。毎月デビューする数多くの新車を豊富なページ数で紹介し、充実した値引き情報とともに購入指南を行うのも月刊自家用車ならではだ。

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